• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. ひなこのーと

    ひなこのーと

    ひなこのーと
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    桜木ひな子は口下手で人と話すことが苦手な女の子。人前に出るとかかしのようにかたまってしまう自分を変えるため、憧れの演劇部がある高校への進学をきっかけに田舎から出てきたひな子は、下宿先のひととせ荘へとやってくる。そこには本と食べることが大好きなくいな、年上だけど小さくて料理上手な真雪、無口でスタイル抜群の大家さんの千秋たちが住んでいて……!?少し変わっているけど、とっても魅力的なひととせ荘の住人たちと元かかし少女が繰り広げる可愛くて楽しい演劇コメディが今、幕を開ける!

    エピソード

    • とくぎは、かかしです

      とくぎは、かかしです

      桜木ひな子は人前に出るとかかしのようにかたまってしまう女の子。動物に好かれるため、田舎では本当にかかしとして働いていた彼女だったが、口下手で人と話すことが苦手な自分を変えるため、憧れの演劇部がある藤宮高校への進学を決意する。田舎から出て、下宿先であるひととせ荘にやってきたひな子が出会ったのは少し変わっているけれど、とっても可愛い住人たち。同級生のくいなや一つ上の先輩にあたる真雪に、演劇部に入るために上京してきたことを伝えると、彼女たちから返ってきたのは演劇部が去年で廃部になったという話で……。

    • ここからはじまる

      ここからはじまる

      ひととせ荘の大家さんである千秋に、劇団を立ち上げてみようと言われたひな子。そんなことが自分なんかにできるのかと悩む中、千秋になぜ演劇をやりたいのか聞かれたひな子は、演劇部に入りたいと思うようになったきっかけを語り始める。理由を聞いた千秋は、藤宮高校の演劇部は活動再開の目処がたっていないため、やっぱり劇団をやってみようと言う。どんな演劇をやってみようかと話し合う中で、くいなはひな子の動物に好かれる体質を活かして、本物の動物と演劇をするのはどうかと提案するのだが……。

    • ともだちかんちがい

      ともだちかんちがい

      有名な小劇場であるスズランで公演することを目標に、劇団ひととせの活動がスタートした。そしてついに学校も始まり、ひな子はクラスでの自己紹介に挑むが、緊張に耐えきれず、いつもの通りかかしのようにかたまってしまう。落ち込むひな子の元にやってきた千秋が持ってきたのは演劇部同好会が部員を募集していると書かれたチラシ。学校でも演劇ができることに喜ぶひな子だったが、そこにクラスメイトの中島ゆあが声をかけてくる。千秋との関係を問いただすようなゆあの言葉にひな子は怯えてしまい……。

    • かかしひろいん

      かかしひろいん

      学校が始まって一ヶ月ほどが過ぎたある日、いつものように演劇同好会の練習に参加していたひな子は、部室に子供がいることに気がつく。くいなによるとどうやら数日前から部室にいるらしい。他の部員は誰一人子供のことを気にしておらず、むしろいつもより練習に力が入っているようにも見える。千秋の傍にいることから、劇団関係者かもしれないと考えたり、もしかして千秋の子供なのかもしれないと様々な考えをめぐらせるとひな子とくいなの二人に、ゆあは呆れた様子で声をかける。

    • やさしくないやさしいこ

      やさしくないやさしいこ

      ヨーロッパでの演劇修行を終えて、演劇同好会に戻ってきた顧問のルリ子は、留学の成果の集大成として書き上げた脚本を使った演劇を、文化祭の出し物にすると部員たちに話す。その演劇のヒロインに大抜擢されたひな子だったが、何をやっても失敗ばかり。演劇を始めて間もないひな子に、ヒロインの座を奪われてしまったと感じるゆあは、何をやっても上手くいかないひな子に対して不満を募らせるが、一生懸命練習に励むひな子の姿を見ているうちに少しずつ気持ちが変わっていく。

    • めいどとおばけとゆめのぶたい

      めいどとおばけとゆめのぶたい

      ひな子を見兼ねたゆあによる厳しい演劇の特訓も終わりを告げ、明日に文化祭を控えた演劇同好会では衣装合わせが行われていた。衣装合わせには演劇部の衣装も手伝っていた真雪が参加し、ヒロインのひな子を始め、ゆあやくいなに華やかな衣装に着せていく。衣装を着たまま、本番さながらの通し稽古が行われ、初めて台詞を最後まで間違えずに言うことができたひな子は大喜び。そんなひな子を見て、まだ本番は終わっていないと仕切り直すゆあ。そしていよいよ文化祭当日を迎える。

    • まよえるみずぎ

      まよえるみずぎ

      季節は夏真っ盛り。陽射しが強さを増し、肌をじりじりと焼くような暑い毎日が続いていた。すっかり暑さにやられてしまい、机に突っ伏しているくいなを心配するひな子。くいなはなぜ毎日こんなに暑いのかとひな子に聞くが、ひな子から返ってきた答えは夏だからという至極平凡なもの。当たり前の返答に相槌を打ちながら、突然何かを思いついたかのように席から立ち上がったくいなは、こんな暑い夏の日は海に行きたくなると話し、ひととせ荘の面々とゆあのみんなで海に行こうと提案する。

    • がんばりすぎて

      がんばりすぎて

      ひな子にとって高校生活初めての夏休みがやってきた。夏休みだからこそと古本屋を手伝うひな子だったが、やってきたお客さん相手に緊張がピークに達し、かかしのように固まってしまう。外出から帰ってきた千秋や真雪と共に休憩がてらお茶を飲んでいるところに、ゆあが元気良くやってくる。ひな子のために小劇団の公演と演技のレッスンが収録されたDVDを持ってきたというゆあの優しさに思わず微笑むひな子。その翌日は喫茶店を手伝っていたひな子は、接客中によろめき倒れてしまい……。

    • がっしゅくします

      がっしゅくします

      ある日、ひな子が学校から帰ってくるとお母さんからの手紙が届いていた。その内容はひな子の役者姿を観るために近々遊びに行くというもの。もしお母さんが演劇を観に来てしまったら、きっと緊張してまたかかしになってしまうと悩むひな子。さらに文化祭以降、お芝居に出ていないこともあり、喫茶店で働く姿を見てもらってはどうかと考えるが、想像しただけで恥ずかしい状況に、ひな子は頭を抱えてしまう。そんなとき商店街でスタンプラリーのイベントが開かれることを知ったひな子は、そこで演劇をしてみてはどうかと提案する。

    • ぱぱぱれーど

      ぱぱぱれーど

      劇団ひととせの初公演となる演劇の脚本を書き上げたくいなは、ひな子を始め団員たちに配っていく。脚本を読み終えた千秋の反応も良く、お話の内容が決定したことに喜ぶ一同。中でもこれでやっと衣装合わせができると一際嬉しそうな真雪は、さっそくと言わんばかりにひな子たちに似合いそうな衣装を調達してくる。しかし衣装パレードとも言われる衣装合わせは、本来ある程度稽古が進んでから行うもの。このタイミングでは少し早過ぎるのではと言う千秋やゆあだったが、真雪はどうしてもやると言って聞かず……。

    • ゆくとしくるとし

      ゆくとしくるとし

      もうすぐクリスマスを迎えようとしている冬のある日。喫茶店の集客も兼ねて、何かイベントみたいなものができないかなと言う真雪に、千秋がクリスマスイブにまたお芝居をしてみてはどうかと提案する。ひな子のお母さんも観にやってきたスタンプラリーのときに行ったお芝居に続き、2回目となる劇団ひととせの公演に盛り上がる一同。色々なアイディアが出されたお芝居の内容もせっかくのイブの日にやるのだからと、クリスマスにちなんだものに決まり、公演に向けての準備が始まる。

    • あこがれのばしょ

      あこがれのばしょ

      寒さでなかなか寝付けずにいたひな子。温かい飲み物でも飲もうと階下へと降りると、喫茶店から何やら良い匂いが漂ってくる。不思議に思ったひな子が中を覗いてみると、薄暗いキッチンの前で真雪が千秋の名前を呪文のように唱えながら、一心不乱に鍋をかき回していた。その異様な光景に思わずかたまってしまうひな子だったが、恐る恐る真雪に声をかけると、どうやら何かを隠している様子。真雪の必死な姿にそれ以上追求することのできなったひな子は、くいなに相談を持ちかける。

    スタッフ

    • CG

      高木翼
    • アニメーション制作

      パッショーネ
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      植田和幸
    • サブキャラクターデザイン

      柳沢まさひで
    • シリーズ構成

      浦畑達彦
    • チーフディレクター

      さんぺい聖
    • プロップデザイン

      児玉裕之
    • プロデュース

      アニマアンドカンパニー
    • 中村嘉博

      デザインオフィス メカマン
    • 丹彩子

      グラフィニカ
    • 児玉裕之

      Creators in Pack
    • 原作

      三月
    • 小池里恵子

      Assez Finaud Fabric.
    • 掲載誌

      月刊コミックキューン
    • 撮影

      Assez Finaud Fabric.
    • 撮影監督

      小池里恵子
    • 月刊コミックキューン

      KADOKAWA
    • 本多敬

      デザインオフィス メカマン
    • 松山愛子

      颱風グラフィックス
    • 監督

      喜多幡徹
    • 総監督

      高橋丈夫
    • 編集

      丹彩子
    • 美術設定・美術監督

      本多敬
    • 色彩設計

      松山愛子
    • 衣装デザイン

      近藤源一郎
    • 製作

      ひなこのーと製作委員会
    • 音楽

      橋本由香利
    • 音楽制作

      KADOKAWA
    • 音響制作

      Ai Addiction
    • 音響効果

      奥田維城
    • 音響監督

      稲葉順一
    • 高木翼

      Assez Finaud Fabric.
    • キャラクターデザイン

      植田和幸
    • 中村嘉博

      デザインオフィス メカマン
    • 丹彩子

      グラフィニカ
    • 児玉裕之

      Creators in Pack
    • 小池里恵子

      Assez Finaud Fabric.
    • 月刊コミックキューン

      KADOKAWA
    • 本多敬

      デザインオフィス メカマン
    • 松山愛子

      颱風グラフィックス
    • 総作画監督

      植田和幸
    • 高木翼

      Assez Finaud Fabric.

    キャスト

    • ひな子の母

      佐藤奏美
    • ルリ子の母

      井上喜久子
    • 中島ゆあ

      高野麻里佳
    • 夏川くいな

      富田美憂
    • 柊真雪

      小倉唯
    • 桜木ひな子

      M・A・O
    • 萩野千秋

      東城日沙子
    • 鳥太郎

      高橋伸也
    • 黒柳ルリ子

      吉田有里
    • 荻野千秋

      東城日沙子

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    Caligula -カリギュラ-

    Caligula -カリギュラ-

    街中に響き渡る美しい歌声。絶大な人気を誇るアイドル「μ」に見守られるように、この街では穏やかな日常が流れてゆく。式島律は、宮比市立吉志舞高校の1年生。スポーツに勉強そして友達にも恵まれ、青春真っ只中の充実した高校生活を送っていた。時は経ち、2年生として迎えた入学式。新入生代表として壇上に上がった少年は、本来そこにいることがありえない人物で――

    2018年

    タユタマ -Kiss on my Deity-

    タユタマ -Kiss on my Deity-

    恋する乙女の神通力ラブストーリー明治時代から続く名門女子学部「フローレス」と、近年創設された男女共学の一般学部「スライトリー」が共存する「創聖学院」。そこに通う「泉戸裕理」は、学院で出土した遺跡で500年にわたる封印から解放された「太転依(たゆたい)」と呼ばれるその土地を守護する存在に出逢う。その際、太転依の1人である「綺久羅美守毘売(きくらみかみのひめ)」より、自らの化成である少女「ましろ」を託される。500年越しの悲願である、人間と太転依の共存を実現させるために--

    2009年

    GODZILLA 決戦機動増殖都市

    GODZILLA 決戦機動増殖都市

    ゴジラから地球を取り戻す戦いに挑むハルオと仲間たち。人類の生き残りフツアの民の助けを得て、かつて対ゴジラ兵器"メカゴジラ"を開発していた研究所へ向かう。

    2018年

    ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!

    ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団!日本上陸!!

    人間と妖怪の友好盆踊り大会の準備に追われる鬼太郎たち。その招待状を持って那須高原〝殺生石〟遺跡にやって来たネコ娘は、そこで村人らに反物を売る人間の姿をした妙な妖怪と出会う。不審を抱いたネコ娘が尾行すると人間の姿をした妖怪が、中国妖怪のボス・チーであることを知る。また、チーが部下を従え、日本征服を企んでいることを知る。そして、ぬりかべ、砂かけ婆ら日本の妖怪たちがすでに捕まってしまっていることも知る。ネコ娘の報告を受けた鬼太郎らは、ぬりかべらを救い出すため、妖怪城へと乗り込む。早速、チーらの手荒な出迎えを受ける。応戦する鬼太郎であったが、チーの妖気を受けて金縛りにあい、丸薬を飲まされた鬼太郎は、ぬりかべ同様、体が溶けてまだら模様の1枚の布にされてしまう。鬼太郎を失い、なすすべもなくなった日本妖怪軍団。そんな失意の中、再度中国妖怪軍団に戦いを挑む。そして、その戦いの隙に、目玉親父らは妖怪城へと潜り込み、反物となった鬼太郎を救い出すのだった。さらに、中国の妖怪に詳しい井戸仙人を探し出し、鬼太郎を元の姿に戻してもらう。また、井戸仙人の話から、チーは日本で殺された姉の復讐のためにやってきたことを知るのだった。鬼太郎は、再び妖怪城への総攻撃を仕掛ける。一方、鬼太郎に逃げられたことを知ったチーは、日本妖怪を叩きのめすべく妖神(竜)の術を使うのだった。巨大な妖神が現れ、鬼太郎軍団に危機が迫る。果たして、鬼太郎はこの危機を切り抜けることができるのであろうか…。

    1986年

    七つの大罪 憤怒の審判

    七つの大罪 憤怒の審判

    いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、ブリタニア全土を巻き込み激化。3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、エリザベスを連れ去った。キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、天空演舞場跡へとたどり着く。一方、キャメロット城では、新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を取り込み続けていた。メリオダスの魂を救うために自ら煉獄へと身を投じたバンは、常人では決して生きられない瘴気の中を彷徨う。明かされるエスタロッサの正体。決壊するゴウセルの禁呪。数多に絡み合う思惑の行く先は。真の敵は誰なのか。討つべき者は何なのか。“永遠の生”と“永劫の輪廻”という運命に抗い、3,000年の旅を続けてきた、メリオダスとエリザベス。二人の旅路は、どのような結末を迎えるのか――。

    2021年

    この中に1人、妹がいる!

    この中に1人、妹がいる!

    帝野将悟は、世界的なグループ企業『帝野グループ』の代表だった父・帝野熊五郎の葬儀の場で、将悟に遺された父の遺言を明かされる。将悟にその気があるのなら、しかるべき訓練を受け、条件をクリアして帝野グループを継いでほしいのだという。その条件とは・・・「在学中に伴侶となる女性を見つける事」つまり彼女を作る事が遺言だったのだ。将悟は尊敬する亡き父の遺志を継ぐべく、グループを継ぐための訓練を受けることを決意する。それから一年、訓練を終えた将悟は伴侶を見つける為、私立深流院学園へと編入する。―――ところが、将悟には顔も知らない生き別れの『妹』がいることが判明する、しかも学園に通い正体を明かさぬまま、将悟との結婚を夢見ているというのだ。はたして・・・!?

    2012年

    SLAM DUNK

    SLAM DUNK

    桜木花道は、中学校三年間で50人もの女子生徒にふられ続けた悲しい男。50人目の女子生徒に「私、バスケット部の小田君が好きなの」と言われたショックが尾を引いて、湘北高校へ入学してからも“バスケット”という言葉に異常に反応し、立ち直れない状態だった。そんなある日のこと、廊下で一人の美少女から声をかけられる。「バスケットはお好きですか?」その女生徒・晴子がモロに自分の好みであったため、花道は何のためらいもなく「大好きです!!」と答えてしまう。いつか憧れの晴子と一緒に登下校する日を夢見て、花道はバスケットのトレーニングを始める。しかし、晴子にはバスケ部のルーキー流川楓に憧れていたのだった。その事実を知った直後、バスケット部の練習中のボールが偶然花道の顔面に…怒る花道は猛然とバスケット部員たちに襲いかかるのだった。そこにバスケット部キャプテンの赤木が登場、花道はこよなくバスケットを愛する赤木の面前でバスケ部のことを「玉入れ遊び部」と侮辱し、赤木を怒らせてしまい、バスケットで赤木と勝負することになる。果たして初心者・花道はこの無謀な勝負に勝てるのか!?同じ部に所属するスーパールーキー流川の存在、絶大な存在感を誇るキャプテン赤木に触発されながら成長を続ける桜木花道は必見。また晴子や洋平を中心とする桜木軍団など登場人物も個性豊かにストーリーを盛り上げる!天才・仙道をはじめとする陵南、神奈川NO.1プレイヤー牧率いるインターハイ常連の海南、藤真を擁し、抜群の高さを武器にする翔陽など強豪校のライバルたちに初心者・桜木花道が立ち向かう。果たして強豪ひしめく神奈川県で湘北高校は勝ち進んでいくことができるのか?そして湘北キャプテン・赤木の全国制覇の夢はかなうのか?自称・“天才”の桜木花道の戦いが今始る!!

    1994年

    SLAM DUNK

    SLAM DUNK

    男・桜木花道、一目惚れの女の子に頼まれてバスケ部に入部! 意気込んではみたものの、何事も基本が大切。自称天才は、地味な基礎練習の日々に耐えられるのか?

    1993年

    魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?

    魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?

    悪の魔術師として人々に恐れられているザガン。 不器用で口の悪い彼は、今日も魔術の研究をしながら領内の賊をぶちのめしていた。 ザガンは、悪友のバルバロスに誘われて参加した闇のオークション会場で、魔王の遺品として出品された白い髪のエルフの少女ネフィと運命的な出会いを果たす。全財産をはたいて、ネフィを自身の城へ連れ帰ったが、 これまで人付き合いをすることのなかった口下手なザガンは、 ネフィにどう接していいかわからないまま、まともな会話も出来ず狼狽えるばかり。これからはじまる二人の共同生活の行方は如何に―。口下手な魔術師と美少女エルフのじわキュンラブコメディ。

    2024年

    エビシー修業日記

    エビシー修業日記

    僕エビシー! テレビマンに憧れて、エビシTVに就職しましたが…… こんなに大変なんて聞いてないです!! テレビ業界のルール、個性豊かな同僚たち、一癖も二癖もある出演者たち、 そして、ちょっと変わった家族…… 果たして僕は、一流のテレビマンになれるのでしょうか? テレビ業界の裏側と僕の奮闘&混乱をどうか暖かく見守ってほシ~!!!

    2021年

    合体ロボット アトランジャー

    合体ロボット アトランジャー

    長きに渡った「暗黒星人」との戦いは、ここ数年は膠着状態が続き、歴戦の勇士・アトランジャーも、ついに第一線を退く事となった。そのアトランジャー退役式当日、突如現れた謎の巨大宇宙戦艦の攻撃によって、地球は蹂躙の危機にさらされる。しかしアトランジャー自体は「鍵」となるパイロットがそろわず、起動する事ができない。その時、退役式会場に居合わせていた少年少女達の脳裏へ、不思議な「導き」の声が響き渡った。それは、新たなパイロットとして少年達を呼び寄せるアトランジャー自身の声であった。そして・・・・・!

    2011年

    山ねずみロッキーチャック

    山ねずみロッキーチャック

    パパとママの元を離れて、みどりが森へとやってきた好奇心旺盛な山ねずみのロッキーチャック。そこで彼はポリー、ピーター、サミー、チャタラー、レッドなどたくさんの森の仲間たちと出会う。そんな彼らとともに、ロッキーが森で起こるさまざまな困難に立ち向かっていく。 ※古い作品のため映像が乱れる箇所がございます。

    1973年

    MEMORIES

    MEMORIES

    大友克洋が原作・総監督をつとめた3本のオムニバス。第1話はシリアスなSF「彼女の想いで」、コメディタッチのパニックストーリーである第2話「最臭兵器」。そして、第3話「大砲の街」は全編がたったワンカットで制作されており、その中世的な世界観は「スチームボーイ」の元になった。大友ファンなら必見の作品だ。

    1995年

    ひだまりスケッチ×☆☆☆

    ひだまりスケッチ×☆☆☆

    人気アニメの第3シリーズ。憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。学校のまん前にある小さなアパート『ひだまり荘』で一人暮らしを始めたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の沙英とヒロの三人に出会う。慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれながら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す…。

    2010年

    はじめ人間ギャートルズ

    はじめ人間ギャートルズ

    主な登場人物は、「ギャートルズ平原(架空の地名)」に暮らすクロマニョン人の少年ゴンと、ゴンの父ちゃんをはじめとする彼の家族、そして相棒であるゴリラのドテチンである。彼らの日々の生活は波瀾万丈でエピソードに富み、個性的な隣人や生き物たちが絡んで騒動を繰り広げる。

    1974年

    劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza

    劇場版 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- Cadenza

    TVシリーズから『劇場版 DC』へと続いたアニメオリジナルのストーリーは、本作で一応の完結をみる。キャッチコピーは「霧の風紀は 地球の風紀。」「これは、人類への降伏勧告である。」。

    2015年

    ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。

    ぼくのとなりに暗黒破壊神がいます。

    超ツッコミ気質の高校生・小雪芹は、そんな自分の気質のため、ツッコミ待ちな人間が大嫌い!! そんな彼が目をつけられたのは、外見も言動も空気も存在そのものも、全てがツッコミ待ち要素でできている最強中二高校生・花鳥兜。そんな彼には絶対に突っ込まないと誓う「芹」であったが、やはり突っ込んでしまう。そして彼の周りには、ちょっと変わった面々がどんどんと…。笑って笑って時々可愛い。男子高校生コメディが今始まる。

    2020年

    のんのんびより りぴーと

    のんのんびより りぴーと

    「旭丘分校」の生徒はたった5人。学年も性格も違うけれど、お花見をしたり、川で遊んだり、いもほりをしたり、かまくらを作ったり・・・いつも一緒に春夏秋冬の変わりゆく田舎生活を楽しんでいます。穏やかで何気ないけれど、笑えて、ほろっとして、心があたたかくなる。そんなゆるやかでやさしい時間が再びはじまります。

    2015年

    転生したらスライムだった件

    転生したらスライムだった件

    サラリーマン三上悟は通り魔に刺され死亡し、気がつくと異世界に転生していた。ただし、その姿はスライムだった!リムルという新しいスライム人生を得て、さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され、「種族問わず楽しく暮らせる国作り」を目指すことになる――!

    2018年

    どろろ

    どろろ

    時は室町時代、戦国の世。父の野望の犠牲となり、魔神に身体の48箇所をもぎ取られて生まれた“百鬼丸”。呪われた運命の下、「48の魔物を倒せ!」という闇の声を聞いた彼は、天涯孤独な少年“どろろ”と共に、48匹の妖怪と次々に戦い、自分の身体を取り戻して行く…。14、15、18、19、20、23、25話は、原作にはないエピソード、つまりテレビ用オリジナルストーリーとなっています。途中でタイトルが『どろろと百鬼丸』というふうに変更になったのは、百鬼丸のほうが子供のこそ泥、どろろよりも活躍場面が多く、また妖怪退治こそがメインのストーリーだったせいで、視聴者にはどうしても主人公が百鬼丸にしか見えなかったせいです。パイロット版とは異なり、モノクロで放映されたのは、ひとえに予算のせいだと言われていますが、モノクロだからこそ、余計に妖怪たちの不気味さが伝わってくる作品となりました。

    1969年

    anilog_logo

    © anilog.jp