• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. ひなこのーと

    ひなこのーと

    ひなこのーと
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    桜木ひな子は口下手で人と話すことが苦手な女の子。人前に出るとかかしのようにかたまってしまう自分を変えるため、憧れの演劇部がある高校への進学をきっかけに田舎から出てきたひな子は、下宿先のひととせ荘へとやってくる。そこには本と食べることが大好きなくいな、年上だけど小さくて料理上手な真雪、無口でスタイル抜群の大家さんの千秋たちが住んでいて……!?少し変わっているけど、とっても魅力的なひととせ荘の住人たちと元かかし少女が繰り広げる可愛くて楽しい演劇コメディが今、幕を開ける!

    エピソード

    • とくぎは、かかしです

      とくぎは、かかしです

      桜木ひな子は人前に出るとかかしのようにかたまってしまう女の子。動物に好かれるため、田舎では本当にかかしとして働いていた彼女だったが、口下手で人と話すことが苦手な自分を変えるため、憧れの演劇部がある藤宮高校への進学を決意する。田舎から出て、下宿先であるひととせ荘にやってきたひな子が出会ったのは少し変わっているけれど、とっても可愛い住人たち。同級生のくいなや一つ上の先輩にあたる真雪に、演劇部に入るために上京してきたことを伝えると、彼女たちから返ってきたのは演劇部が去年で廃部になったという話で……。

    • ここからはじまる

      ここからはじまる

      ひととせ荘の大家さんである千秋に、劇団を立ち上げてみようと言われたひな子。そんなことが自分なんかにできるのかと悩む中、千秋になぜ演劇をやりたいのか聞かれたひな子は、演劇部に入りたいと思うようになったきっかけを語り始める。理由を聞いた千秋は、藤宮高校の演劇部は活動再開の目処がたっていないため、やっぱり劇団をやってみようと言う。どんな演劇をやってみようかと話し合う中で、くいなはひな子の動物に好かれる体質を活かして、本物の動物と演劇をするのはどうかと提案するのだが……。

    • ともだちかんちがい

      ともだちかんちがい

      有名な小劇場であるスズランで公演することを目標に、劇団ひととせの活動がスタートした。そしてついに学校も始まり、ひな子はクラスでの自己紹介に挑むが、緊張に耐えきれず、いつもの通りかかしのようにかたまってしまう。落ち込むひな子の元にやってきた千秋が持ってきたのは演劇部同好会が部員を募集していると書かれたチラシ。学校でも演劇ができることに喜ぶひな子だったが、そこにクラスメイトの中島ゆあが声をかけてくる。千秋との関係を問いただすようなゆあの言葉にひな子は怯えてしまい……。

    • かかしひろいん

      かかしひろいん

      学校が始まって一ヶ月ほどが過ぎたある日、いつものように演劇同好会の練習に参加していたひな子は、部室に子供がいることに気がつく。くいなによるとどうやら数日前から部室にいるらしい。他の部員は誰一人子供のことを気にしておらず、むしろいつもより練習に力が入っているようにも見える。千秋の傍にいることから、劇団関係者かもしれないと考えたり、もしかして千秋の子供なのかもしれないと様々な考えをめぐらせるとひな子とくいなの二人に、ゆあは呆れた様子で声をかける。

    • やさしくないやさしいこ

      やさしくないやさしいこ

      ヨーロッパでの演劇修行を終えて、演劇同好会に戻ってきた顧問のルリ子は、留学の成果の集大成として書き上げた脚本を使った演劇を、文化祭の出し物にすると部員たちに話す。その演劇のヒロインに大抜擢されたひな子だったが、何をやっても失敗ばかり。演劇を始めて間もないひな子に、ヒロインの座を奪われてしまったと感じるゆあは、何をやっても上手くいかないひな子に対して不満を募らせるが、一生懸命練習に励むひな子の姿を見ているうちに少しずつ気持ちが変わっていく。

    • めいどとおばけとゆめのぶたい

      めいどとおばけとゆめのぶたい

      ひな子を見兼ねたゆあによる厳しい演劇の特訓も終わりを告げ、明日に文化祭を控えた演劇同好会では衣装合わせが行われていた。衣装合わせには演劇部の衣装も手伝っていた真雪が参加し、ヒロインのひな子を始め、ゆあやくいなに華やかな衣装に着せていく。衣装を着たまま、本番さながらの通し稽古が行われ、初めて台詞を最後まで間違えずに言うことができたひな子は大喜び。そんなひな子を見て、まだ本番は終わっていないと仕切り直すゆあ。そしていよいよ文化祭当日を迎える。

    • まよえるみずぎ

      まよえるみずぎ

      季節は夏真っ盛り。陽射しが強さを増し、肌をじりじりと焼くような暑い毎日が続いていた。すっかり暑さにやられてしまい、机に突っ伏しているくいなを心配するひな子。くいなはなぜ毎日こんなに暑いのかとひな子に聞くが、ひな子から返ってきた答えは夏だからという至極平凡なもの。当たり前の返答に相槌を打ちながら、突然何かを思いついたかのように席から立ち上がったくいなは、こんな暑い夏の日は海に行きたくなると話し、ひととせ荘の面々とゆあのみんなで海に行こうと提案する。

    • がんばりすぎて

      がんばりすぎて

      ひな子にとって高校生活初めての夏休みがやってきた。夏休みだからこそと古本屋を手伝うひな子だったが、やってきたお客さん相手に緊張がピークに達し、かかしのように固まってしまう。外出から帰ってきた千秋や真雪と共に休憩がてらお茶を飲んでいるところに、ゆあが元気良くやってくる。ひな子のために小劇団の公演と演技のレッスンが収録されたDVDを持ってきたというゆあの優しさに思わず微笑むひな子。その翌日は喫茶店を手伝っていたひな子は、接客中によろめき倒れてしまい……。

    • がっしゅくします

      がっしゅくします

      ある日、ひな子が学校から帰ってくるとお母さんからの手紙が届いていた。その内容はひな子の役者姿を観るために近々遊びに行くというもの。もしお母さんが演劇を観に来てしまったら、きっと緊張してまたかかしになってしまうと悩むひな子。さらに文化祭以降、お芝居に出ていないこともあり、喫茶店で働く姿を見てもらってはどうかと考えるが、想像しただけで恥ずかしい状況に、ひな子は頭を抱えてしまう。そんなとき商店街でスタンプラリーのイベントが開かれることを知ったひな子は、そこで演劇をしてみてはどうかと提案する。

    • ぱぱぱれーど

      ぱぱぱれーど

      劇団ひととせの初公演となる演劇の脚本を書き上げたくいなは、ひな子を始め団員たちに配っていく。脚本を読み終えた千秋の反応も良く、お話の内容が決定したことに喜ぶ一同。中でもこれでやっと衣装合わせができると一際嬉しそうな真雪は、さっそくと言わんばかりにひな子たちに似合いそうな衣装を調達してくる。しかし衣装パレードとも言われる衣装合わせは、本来ある程度稽古が進んでから行うもの。このタイミングでは少し早過ぎるのではと言う千秋やゆあだったが、真雪はどうしてもやると言って聞かず……。

    • ゆくとしくるとし

      ゆくとしくるとし

      もうすぐクリスマスを迎えようとしている冬のある日。喫茶店の集客も兼ねて、何かイベントみたいなものができないかなと言う真雪に、千秋がクリスマスイブにまたお芝居をしてみてはどうかと提案する。ひな子のお母さんも観にやってきたスタンプラリーのときに行ったお芝居に続き、2回目となる劇団ひととせの公演に盛り上がる一同。色々なアイディアが出されたお芝居の内容もせっかくのイブの日にやるのだからと、クリスマスにちなんだものに決まり、公演に向けての準備が始まる。

    • あこがれのばしょ

      あこがれのばしょ

      寒さでなかなか寝付けずにいたひな子。温かい飲み物でも飲もうと階下へと降りると、喫茶店から何やら良い匂いが漂ってくる。不思議に思ったひな子が中を覗いてみると、薄暗いキッチンの前で真雪が千秋の名前を呪文のように唱えながら、一心不乱に鍋をかき回していた。その異様な光景に思わずかたまってしまうひな子だったが、恐る恐る真雪に声をかけると、どうやら何かを隠している様子。真雪の必死な姿にそれ以上追求することのできなったひな子は、くいなに相談を持ちかける。

    スタッフ

    • CG

      高木翼
    • アニメーション制作

      パッショーネ
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      植田和幸
    • サブキャラクターデザイン

      柳沢まさひで
    • シリーズ構成

      浦畑達彦
    • チーフディレクター

      さんぺい聖
    • プロップデザイン

      児玉裕之
    • プロデュース

      アニマアンドカンパニー
    • 中村嘉博

      デザインオフィス メカマン
    • 丹彩子

      グラフィニカ
    • 児玉裕之

      Creators in Pack
    • 原作

      三月
    • 小池里恵子

      Assez Finaud Fabric.
    • 掲載誌

      月刊コミックキューン
    • 撮影

      Assez Finaud Fabric.
    • 撮影監督

      小池里恵子
    • 月刊コミックキューン

      KADOKAWA
    • 本多敬

      デザインオフィス メカマン
    • 松山愛子

      颱風グラフィックス
    • 監督

      喜多幡徹
    • 総監督

      高橋丈夫
    • 編集

      丹彩子
    • 美術設定・美術監督

      本多敬
    • 色彩設計

      松山愛子
    • 衣装デザイン

      近藤源一郎
    • 製作

      ひなこのーと製作委員会
    • 音楽

      橋本由香利
    • 音楽制作

      KADOKAWA
    • 音響制作

      Ai Addiction
    • 音響効果

      奥田維城
    • 音響監督

      稲葉順一
    • 高木翼

      Assez Finaud Fabric.
    • キャラクターデザイン

      植田和幸
    • 中村嘉博

      デザインオフィス メカマン
    • 丹彩子

      グラフィニカ
    • 児玉裕之

      Creators in Pack
    • 小池里恵子

      Assez Finaud Fabric.
    • 月刊コミックキューン

      KADOKAWA
    • 本多敬

      デザインオフィス メカマン
    • 松山愛子

      颱風グラフィックス
    • 総作画監督

      植田和幸
    • 高木翼

      Assez Finaud Fabric.

    キャスト

    • ひな子の母

      佐藤奏美
    • ルリ子の母

      井上喜久子
    • 中島ゆあ

      高野麻里佳
    • 夏川くいな

      富田美憂
    • 柊真雪

      小倉唯
    • 桜木ひな子

      M・A・O
    • 萩野千秋

      東城日沙子
    • 鳥太郎

      高橋伸也
    • 黒柳ルリ子

      吉田有里
    • 荻野千秋

      東城日沙子

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    オオクニヌシとスクナビコナ

    オオクニヌシとスクナビコナ

    アニメ『DEVILMAN crybaby』『平家物語』そして 2024年『ダンダダン』を制作するアニメーション制作会社「サイエンス SARU」イチ押しのクリエイターたちが90秒アニメを制作!未だ見たことのないショートアニメの世界にご期待下さい。

    2024年

    異世界食堂2

    異世界食堂2

    「いらっしゃいませ! ようこそ、洋食のねこやへ!!」 アレッタとクロが働いている「洋食のねこや」は猫の絵が描かれた看板が目印。 一見、日本のどこにでもある普通の食堂だが、7日に一度“特別営業”である ドヨウの日になると、異世界のあらゆる場所に扉がつながる。 扉を通じて、今日も様々な“向こうの世界”の客がやってきては絶品の料理に 舌つづみを打ち、帰っていく。この店に集う人々、料理との一期一会を描く物語。 温かい出会いの扉が再びつながる。

    2021年

    RELEASE THE SPYCE

    RELEASE THE SPYCE

    源モモは空崎市に住む女子高生。平凡な日々を過ごしていた彼女はとある事から私設情報機関「ツキカゲ」にスカウトされる。ツキカゲはどこの国にも属さず平和を影から守る正義のスパイ組織だった。若い女性にしか効かないが能力を上昇させる特製スパイスをはじめ数々の秘密道具、鍛え上げた心身を武器に彼女達は戦う。素人だったモモの面倒を見るのは高校の先輩でもある半蔵門雪。ツキカゲは師弟制度があり先輩が後輩を鍛えて技術を継承していくのだ。今、大都市である空崎には犯罪組織「モウリョウ」がその魔手を伸ばしていた。モモは自分を取り巻く家族や友人、商店街の人達を守るため、仲間たちと力をあわせて悪を討つ。

    2018年

    クプ〜!!まめゴマ!

    クプ〜!!まめゴマ!

    まめ太は、手のりサイズのまめゴマ。海で小学生の女の子あかねちゃんと出会い、あかねちゃんの家族の一員となります。あかねちゃんのおうちはおとうふ屋さん。優しいお父さん、お母さんと元気な妹ゆいちゃんとの新しい生活のなかでまめ太はいろんな体験をします。時には、お店のお手伝いも…!?また、町のまめゴマショップではいろんなまめゴマとお友達になります。キュートで優しい「チェリーちゃん」、ハリキリ屋さんの「ソーダくん」…またお店のアヒル「タカヤン」など、まめゴマ以外の動物とも出会いながら、楽しい毎日を過ごしていきます。キホンのんびり、時にはドキドキ!?ちっちゃいけれど楽しさいっぱいの物語のはじまりです!

    2009年

    増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和

    増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和

    聖徳太子&妹子、芭蕉に曽良、うさみちゃんとクマ吉くんとかおなじみの面々と、その他大勢が繰り広げるシュールで不条理な(?)物語、はじまりはじまり〜

    2005年

    SLAM DUNK

    SLAM DUNK

    男・桜木花道、一目惚れの女の子に頼まれてバスケ部に入部! 意気込んではみたものの、何事も基本が大切。自称天才は、地味な基礎練習の日々に耐えられるのか?

    1993年

    超攻速ガルビオン

    超攻速ガルビオン

    第三次世界大戦により一度は崩壊した人類の文明は西暦23世紀には都市部を中心にほぼ復興した。それは地上輸送機関のみが異常に発達した世界であった。戦後、永い平和が続き人類はその平和に馴れきっていた。そんな人類を意のままに支配することを目的とした秘密組織“SHADO”が暗躍を開始した。警察機構特務第一班主任のレイ・緑山は二人の若者“無宇(ムウ)”と“麻矢(マヤ)”を中心に私設機動車輌チーム“サーカス”を結成しこれに対抗。かくて超近代都市を舞台とした戦いの火蓋が切られた。

    1984年

    Phantom-PHANTOM THE ANIMATION-

    Phantom-PHANTOM THE ANIMATION-

    過酷な状況下で出会った暗殺者“ファントム=アイン”と“ツヴァイ=玲二”。激しい戦いの最中、惹かれあっていく二人。さらに“激しさ”“悲しさ”を加えた壮大な人間ドラマの誕生である…。

    2004年

    セスタス -The Roman Fighter-

    セスタス -The Roman Fighter-

    これは、圧政ローマの世に生きる、 過酷な運命にもがき、闘い続ける優しき少年の物語―。 奴隷拳闘士の養成所で初めての試合に挑むセスタス。 相手が親友であることに戸惑いつつも勝利するが、相手はその場で殺されてしまう。敗れし者に明日はない、と師ザファル。 「勝つたびに相手が死ぬんじゃ、まるで人殺しじゃないか!」哀しみも怒りも全て両拳に握りしめ、生き抜くセスタスの前に、次々に立ちはだかる強敵、そしてローマ帝国第5代皇帝ネロの影。 勝つより他に自由になる道がないセスタスは、明日を掴み取れるのか?!

    2021年

    トランスフォーマー: ウォー・フォー・サイバトロン: アースライズ

    トランスフォーマー: ウォー・フォー・サイバトロン: アースライズ

    おそろしい手段でディセプティコンを救おうとするメガトロン。サイバトロン星や宇宙へ飛び立ったアークで、オートボットは故郷を守るために必死に戦っていた。

    2020年

    planetarian~星の人~

    planetarian~星の人~

    人間の愚かな戦争は、世界を雪で覆い、確実に滅びへと向かわせていた。隆盛を誇った文明も加速度的に荒廃していき、人口も10万人を切ろうとしていた。星すら見えないこの世界では、人々は地上で暮らすことも難しく、地下の集落に身を寄せ合って暮らしていた。かつて「屑屋」と名乗っていた男は、過去のある出来事がきっかけで「星屋」と名乗るようになり、“星の美しさ”を彼が訪れる集落の人々に伝えていた。その知識の深さとたたずまいから、いつしか、人は彼のことを“星の人”と呼び、敬うようになった。そして、世界を旅しながら、老いていく星の人には、ただ一つの心残りがあった……。星の人は、旅の途中行き倒れた集落で、レビ、ヨブ、ルツの三人の少年少女と出会う。星に興味を持つ彼らの姿を見ていると、かつて自身が若かりし頃に出会ったロボットの少女の面影が思い出されていく。彼女と出会った場所、そこは封印都市と呼ばれるところだった―

    2016年

    小林さんちのメイドラゴンS

    小林さんちのメイドラゴンS

    あのはちゃめちゃドラゴンメイドが再び! ひょんなことから小林さんちのメイドとして働くことになったドラゴン・トール。 大好きな小林さんに時々(嘘。たくさん)迷惑を掛けながらも、なんとか人間社会に溶け込み立派に(嘘。そこそこに)メイド業をこなしていた。 同じドラゴンのカンナ、ルコア、ファフニール、エルマたちも、それぞれ自分の居場所を見つけて、人間たちと異種間コミュニケーションを満喫していた。 そんなまったり、たまに激動の日々を送っていた頃。 小林さんに、新たなドラゴンの脅威が襲いかかる―。

    2021年

    天地創造デザイン部

    天地創造デザイン部

    光、水、大地を造り―― そして、そこに住まう生き物を、動物たちを造ろう―― と思ったけど面倒になって下請けに出した…!?

    2021年

    CAT'S♥EYE

    CAT'S♥EYE

    喫茶店『キャッツ・アイ』を経営する美人三姉妹、泪・瞳・愛。彼女たちの父は、幻の天才画家・ミケール=ハインツである。その父が失踪した手ががりを求め、彼女たちは怪盗キャッツ・アイとなり、父の残した作品を盗み続けた。また、瞳の恋人で、キャッツを追う刑事・俊夫との駆引きを織り交ぜながら、美しき女猫たちは、華麗な盗みをはたらき続ける。

    1983年

    劇場版 Fate / stay night UNLIMITED BLADE WORKS

    劇場版 Fate / stay night UNLIMITED BLADE WORKS

    聖杯戦争、それは手にした者の願いを叶えるという“聖杯”を求め、7人の魔術師(マスター)と契約した使い魔(サーウ゛ァント)と共に最後の一組になるまで戦う殺し合いの儀式。幼いころ大火災によって両親を失い孤なった衛宮士郎は魔術師を名乗る人物に育てられる。あれから十年、ふとしたきっかけからサーヴァントの一人“セイバー”と契約してしまった士郎は“聖杯戦争”に巻き込まれてゆく。

    2010年

    ママレード・ボーイ

    ママレード・ボーイ

    恋に憧れる高校生の小石川光希(みき)の身に突然降りかかった災難、それは両親の突然の離婚宣言だった。そのうえ旅先で知り合った松浦夫妻とパートナーを入れ替えて再婚、松浦夫妻の息子の遊(ゆう)を含めた6人で同居を始めるというのだ。ひとり猛反発する光希。遊はというと、表面的には甘いハンサムだが、じつは苦い部分を隠しているママレード・ボーイだった。光希はそんな遊に反発しながらも、しだいに惹かれてゆく。中学時代に手ひどく光希を振った過去がある銀太も、遊が現れたのをきっかけに、本当の気持ちを告白し…。

    1994年

    ぼくらの

    ぼくらの

    夏休み――自然学校にやってきた15人の少年少女。そこで、小学生の宇白可奈を除く14人の中学1年生は、ココペリと名乗る謎の人物と突然、契約を結ぶ。その契約は・戦いに負けたり、勝負がつかず48時間経過すると、地球は滅亡し、全人類のみならず地上の全生物が消滅する。・操縦者は、事前に契約した者の中から選ばれた1名がなる。・操縦は一人で行い、勝手に変更する事は許されない。・ロボットは人の生命力で動く。一戦闘する代わりに、操縦者の命を奪う。世界の滅亡か、ぼくらの死か。

    2007年

    ゼロの使い魔 ~双月の騎士~

    ゼロの使い魔 ~双月の騎士~

    異世界ハルケギニアで偶然見つけたゼロ戦に乗って、才人は元いた世界に帰還する方法を探していた。もしかしたら日本に帰れるかもしれないという千載一遇の好機を迎えた才人。しかし、そのチャンスを自らあきらめ、ルイズのピンチを救うためにハルケギニアに留まり、結局もうしばらくルイズの使い魔でいることを選んだ才人。ルイズも、ようやく才人を一人前の使い魔(!?)と認めたようで、今までのように犬呼ばわりしたり、床で寝させたり、鞭で叩いたりはしなくなっていた。しかし、そんな待遇の良さに調子をよくした才人は、せっかくのルイズのはからいをよそに相変わらずあっちにふらふら、こっちにふらふら…。その度にご主人様であるルイズの逆鱗に触れ、結局お仕置きされてしまう才人。そんな、相変わらずの平和な日々が続いていくはずだったのだが…。

    2007年

    クラッシャージョウ

    クラッシャージョウ

    クラッシャー・ジョウは、名門スコーラン家の執事からある依頼を受ける。しかし、ミッコラへ向かう途中でジョウたちの宇宙船は操縦不能に陥ってしまう。その後、海賊の容疑をかけられクラッシャーの資格を停止されたジョウは、姿を消した執事が宇宙海賊の一員と知り、無法者が集う惑星ラゴールに乗り込むのだった!

    1983年

    天官賜福

    天官賜福

    仙楽国の太子・謝憐は天賦の才を持ち、人々を救うことを志して修行を積み、飛昇し武神となった。しかし彼は二度も天界から追放されてしまう。 そして800年。謝憐は三度目の飛昇を果たした。しかし“三界の笑い者”といわれる彼に祈りを捧げる者は今やどこにもいない。謝憐は功徳を集めるべく、人々の住む下界に降りてこつこつとガラクタ集めをしながら、神官として出直すのであった。 ある日、謝憐はガラクタ集めの帰り道で、“三郎”と名乗る不思議な少年と出会う―

    2021年

    anilog_logo

    © anilog.jp