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    闇芝居

    闇芝居
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    作品情報
    なかなか寝付けない夏の夜、何気なくつけていたテレビから一風変わった気味の悪いアニメが流れ始めて、ついつい見入ってしまう…それはまるで“都市伝説”かのように若者たちの間で噂になっていく――。「闇芝居」とは、今無くなりつつある昭和の風景“紙芝居”に最先端デジタル技術を加え、日本中にある至極の都市伝説的ストーリーをのせて贈る、恐怖の新感覚アニメーションです。

    エピソード

    • お札女(おふだおんな)

      お札女(おふだおんな)

      在学中の大学近くのアパートに引っ越してきた伊藤。荷物も一通り運び込み、新居で一息つく伊藤の目に飛び込んできたのは天井に貼られたお札だった。さらに向かいのアパートからは、まるでこちらを見つめているかのような不気味な女の姿。気味の悪い家に引っ越してしまったと後悔する伊藤だったが、これはまだ恐怖の序章に過ぎなかった。大学から帰宅すると天井に剥がしたはずのお札を見つけ目を疑う伊藤。それだけではなく室内からはおびただしい数のお札が見つかり…。

    • 惨拝(ざんばい)

      惨拝(ざんばい)

      会社の出張で、とある田舎の村へやってきた井上は、慣れない山道で足を滑らせ崖下で倒れていたところを助けられる。足の骨折だけで済んだものの、医師から一晩だけ入院していくように言われ、仕方なく病院に留まることに。しかし、そんな井上をまるで監視するかのように見つめ、何やらヒソヒソと話す、同部屋の患者らしき男たち。翌日、無事退院する井上だったが、それを見送るように病院の屋上で万歳をしている例の患者たちの姿が。まるで自分の退院を祝ってくれているかのように見えた患者たちだったが…。

    • 家訓(かくん)

      家訓(かくん)

      両親に連れられ田舎に帰ってきた敏晴は、父親からいつになく真剣な表情で、今夜は一人で寝るように約束させられる。その夜トイレに行きたくなり部屋を出ると、どこからともなく人々の笑い声が聞こえる。声のする部屋の障子を開け、そっと中を覗きこむとそこでは親戚一同が狂ったように体を揺すり笑い転げていた。彼らは一晩中笑い続けることで、霊的存在を寄りつかせないようにする『笑鎮め(えしずめ)』の儀式を先祖代々続けている一族だったのだ。しかし敏晴が覗いていることに気づいた人々は驚きのあまり笑いを止めてしまい…。

    • かみ

      かみ

      そこは深夜の小学校。この学校で教員を務める小百合は自分が担任を務めるクラスの学級新聞を作成するため職員室で作業していた。内容の確認をし、コピー機で印刷を始めようとしたその時、鳴るはずのないチャイムが校内に響き渡り、これを合図に不可解な現象が次々と起こりはじめる。印刷物に写り込む謎の髪の毛や、コピー機からこちらを覗き込むような少女の顔。きっと仕事で疲れているんだと必死で自分に言い聞かせようとするが、そんな思いとは裏腹に、人間とは違う何かが小百合のすぐ傍まで来ていた…。

    • 異階

      異階

      息子の誕生日プレゼントを買いに家族で百貨店にやって来た信明。しかし、会社からの呼び出しで、急遽出勤しなければならなくなった信明は「家族より仕事の方が大事なんだって」などと妻に皮肉を言われながら、エレベーターに乗り込む。“家族”という存在の煩わしさに「一人になりたい」と愚痴る信明の乗ったエレベーターは目的の1階には行かず、地下4階、地下13階という存在するはずのないフロアへと停まる。「降ろしてくれ!」と懇願する信明が飛び出したそのフロアは…。

    • 網棚

      網棚

      仕事に疲れ果てクタクタになりながら会社帰りの満員電車に揺られる林。ふと遠くの網棚の上に謎の肉塊のようなものが蠢いていることに気づく。そして、次の瞬間、けたたましい電車のブレーキ音が響き渡り、人身事故の発生を知らせる車内放送が流れる。ふと肉塊を見失ってしまう林。「きっと疲れ過ぎてるんだ」と自分に言い聞かせる林だったが、車内の照明が消えたその時、再び目の前の網棚に謎の肉塊が姿を現す。血走った瞳でこちらを覗き込む肉塊の苦しみや痛みの声は、やがて林の思考にまで入り込み…。

    • 矛盾

      矛盾

      深夜、すでに眠っていた優子の部屋の電話が鳴る。「徹が…徹が…」 慌てる声の主は親友の真由美だった。恋人の徹と肝試しのために廃病院に行ったものの、鍵のかかったある病室に入った途端、徹の様子がおかしくなったと話す真由美。徹がどこに行ったのか尋ねるが「あそこには戻りたくない、やっと出られたんだから」と真由美は繰り返す。とその時、優子の部屋の扉を激しくノックする音。「頼む!入れてくれ!」 その声は徹だった。廃病院で真由美がおかしくなったと説明する徹だが…。果たしてどちらを信じるべきなのか…。

    • 傘神様

      傘神様

      転校して田舎に引っ越した友達・猛の家に遊びに行った健二は、雨も降っていないのに傘を差しこちらを見つめる女性の姿を目撃する。よく見ると女性の首は異様な角度に曲がっており、その傘は口に咥えられていた。「…傘神様」 話を聞いた隆司の父親は、その日の晩、健二を蔵に入れ「朝が来るまで誰が来ても決してここを開けてはいけない」と扉に鍵をかける。言われるがままに蔵に閉じこもる健二だったが、そこへ猛がおやつを持って現れたため扉を開けてしまい…。

    • 祟られ

      祟られ

      かつて先祖が何者かの恨みを買ってしまったため祟られた少女・琴音。その腕に浮かび上がる、手形のような痣に怯え部屋に閉じこもる日々を送っていた。これまで数々の霊能者や住職に診てもらったが、誰もが手におえないと逃げ出してしまう状態であった。そんなある日、彼女を診てくれる人物がやっと見つかり、母親に連れられその宮司の下へ訪れ、御祓いを受ける琴音。その数日後、琴音の腕からは痣が消え普段の生活へと戻ることができ、心から宮司に感謝する母親だった。宮司の死を知らせる電話がかかってくるまでは…。

    • 月

      月

      高校の野球部に所属する大輔、隆司、彰信は合宿に来ていた。三人は、その昔、少年野球のチームにいた頃、この合宿所に来たことがあり、その時に大輔がボットン便所に落ちたことを思い出す。すっかりその時の記憶が抜け落ちていた大輔は腹が痛くなり、嫌な思い出のあるトイレへ。「なんで忘れてたんだろう」と窓から見える月を見上げる大輔の脳裏に当時の記憶が蘇る。ボットン便所の中から、ぽっかりと開いた便器の穴を見上げる大輔の背後で何者かの息づかいが聞こえたことを…。

    • ビデオ

      ビデオ

      夏休み最後の日。大慌てで夏休みの宿題を片付けようとしている孝明、治、正樹の三人は気分転換に、治がいとこの兄ちゃんにもらったという幽霊が写っているビデオを観ることに。肝試しに行った際に墓地に置き忘れたというビデオカメラには、撮った覚えのない映像が収録されているらしく、観ているうちに墓石に何やら人の顔のような影を見つける治と正樹。そんな中、画面の隅に人間とは思えない巨大な人影が映り込んでいることに気づいた孝明は二人に教えようとするのだが…。

    • トモナリクン

      トモナリクン

      ある団地に住む女子高生・恵子は帰宅途中、腰をかがめじっと地面を見つめている近所の子供たちを見かける。恵子が声をかけると、子供たちは地面にある人型のシミを指さし口々に「トモナリクンだよ」と説明する。その翌日も別の場所で、地面についた人型のシミに話しかけている子供たちを目撃し、気味悪がる恵子。その日の夕方、恵子の家のチャイムが鳴り、「トモナリクンいる?」とやってくる子供達。「いい加減にして!」と追い返す恵子だったが、自分の部屋の天井にあるシミが気になりはじめ…。

    • 疼憑き

      疼憑き

      隣町で東京から来た兄弟が憑き物にあったという話で盛り上がる太一、正弘、翔太の三人。怖いもの見たさで隣町まで足を運ぶ三人だったが、慌ただしく人が出入りするその家の様子を双眼鏡で覗き見るうち、太一の様子がおかしくなり、まるで踊りを踊っているような奇妙な動きでどこかへ行ってしまう。心配した翔太は忘れ物の双眼鏡を届けるため太一の家に行くが、父親に「太一はもうお前たちと一緒に遊ぶことはできない」と追い返されてしまう。諦めて帰ろうとする翔太だったが、ふと太一の部屋の窓に蠢く人影を見つけ…。

    • お札女

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    • かみ

      かみ

      そこは深夜の小学校。この学校で教員を務める小百合は自分が担任を務めるクラスの学級新聞を作成するため職員室で作業していた。内容の確認をし、コピー機で印刷を始めようとしたその時、鳴るはずのないチャイムが校内に響き渡り、これを合図に不可解な現象が次々と起こりはじめる。印刷物に写り込む謎の髪の毛や、コピー機からこちらを覗き込むような少女の顔。きっと仕事で疲れているんだと必死で自分に言い聞かせようとするが、そんな思いとは裏腹に、人間とは違う何かが小百合のすぐ傍まで来ていた…。

    • 異階

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      息子の誕生日プレゼントを買いに家族で百貨店にやって来た信明。しかし、会社からの呼び出しで、急遽出勤しなければならなくなった信明は「家族より仕事の方が大事なんだって」などと妻に皮肉を言われながら、エレベーターに乗り込む。“家族”という存在の煩わしさに「一人になりたい」と愚痴る信明の乗ったエレベーターは目的の1階には行かず、地下4階、地下13階という存在するはずのないフロアへと停まる。「降ろしてくれ!」と懇願する信明が飛び出したそのフロアは…。

    • 網棚

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      仕事に疲れ果てクタクタになりながら会社帰りの満員電車に揺られる林。ふと遠くの網棚の上に謎の肉塊のようなものが蠢いていることに気づく。そして、次の瞬間、けたたましい電車のブレーキ音が響き渡り、人身事故の発生を知らせる車内放送が流れる。ふと肉塊を見失ってしまう林。「きっと疲れ過ぎてるんだ」と自分に言い聞かせる林だったが、車内の照明が消えたその時、再び目の前の網棚に謎の肉塊が姿を現す。血走った瞳でこちらを覗き込む肉塊の苦しみや痛みの声は、やがて林の思考にまで入り込み…。

    • 矛盾

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      深夜、すでに眠っていた優子の部屋の電話が鳴る。「徹が…徹が…」 慌てる声の主は親友の真由美だった。恋人の徹と肝試しのために廃病院に行ったものの、鍵のかかったある病室に入った途端、徹の様子がおかしくなったと話す真由美。徹がどこに行ったのか尋ねるが「あそこには戻りたくない、やっと出られたんだから」と真由美は繰り返す。とその時、優子の部屋の扉を激しくノックする音。「頼む!入れてくれ!」 その声は徹だった。廃病院で真由美がおかしくなったと説明する徹だが…。果たしてどちらを信じるべきなのか…。

    • 傘神様

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      転校して田舎に引っ越した友達・猛の家に遊びに行った健二は、雨も降っていないのに傘を差しこちらを見つめる女性の姿を目撃する。よく見ると女性の首は異様な角度に曲がっており、その傘は口に咥えられていた。「…傘神様」 話を聞いた隆司の父親は、その日の晩、健二を蔵に入れ「朝が来るまで誰が来ても決してここを開けてはいけない」と扉に鍵をかける。言われるがままに蔵に閉じこもる健二だったが、そこへ猛がおやつを持って現れたため扉を開けてしまい…。

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