• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 甲鉄城のカバネリ

    甲鉄城のカバネリ

    甲鉄城のカバネリ
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を撃ち抜かれない限り滅びず、それに噛まれた者も一度死んだ後に蘇り人を襲うという。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは爆発的に増殖し、全世界を覆い尽くしていった。極東の島国である日ノ本(ひのもと)の人々は、カバネの脅威に対抗すべく各地に「駅(えき)」と呼ばれる砦を築き、その中に閉じ籠もることでなんとか生き延びていた。駅を行き来ができるのは装甲蒸気機関車(通称、駿城(はやじろ))のみであり、互いの駅はそれぞれの生産物を融通しあうことでなんとか生活を保っていた。製鉄と蒸気機関の生産をなりわいとする顕金駅(あらがねえき)に暮らす蒸気鍛冶の少年、生駒(いこま)。彼はカバネを倒すために独自の武器「ツラヌキ筒(づつ)」を開発しながら、いつか自分の力を発揮できる日が来るのを待ち望んでいた。そんなある日、前線をくぐり抜けて駿城(はやじろ)の一つ甲鉄城(こうてつじょう)が顕金駅(あらがねえき)にやってくる。車両の清掃整備に駆りだされた生駒(いこま)は、義務であるカバネ検閲を免除される不思議な少女を目撃する。その夜、生駒(いこま)が無名(むめい)と名乗る昼間の少女と再会するなか、顕金駅(あらがねえき)に駿城(はやじろ)が暴走しながら突入してきた。乗務員は全滅し、全てカバネに変わっていたのだ!顕金駅(あらがねえき)に溢れ出るカバネたち。パニックに襲われる人々の波に逆らうようにして、生駒(いこま)は走る。今度こそ逃げない、俺は、俺のツラヌキ筒(づつ)でカバネを倒す!―――こうして、本当に輝く男になるための生駒(いこま)の戦いが始まるのだった。

    エピソード

    • 脅える屍

      脅える屍

      不死の怪物・カバネが顕金駅を襲った。顕金駅で暮らす蒸気鍛冶の少年・生駒は、逃げ惑う人々の波に逆らって走り出した。密かに開発した武器――ツラヌキ筒でカバネと戦うつもりだ。彼自身の過去と、誇りのために。

    • 明けぬ夜

      明けぬ夜

      なんとか助かった生駒は、顕金駅に唯一残された駿城――甲鉄城に向かう。一方、カバネの中に取り残された菖蒲たちの前に、幼い少女・無名が現れた。彼女はその超絶の戦闘力で、甲鉄城への脱出路を切り開いていく。

    • 捧げる祈り

      捧げる祈り

      顕金駅を脱出した甲鉄城は、幕府の要害――金剛郭を目指す。しかし、甲鉄城の人間たちは早くも内部対立し、生駒たちカバネリを追い出そうとする。急遽リーダーになった菖蒲にそれを治める力はなくて・・・・・・。

    • 流る血潮

      流る血潮

      生駒と無名は民衆によって最後尾車両に閉じ込められてしまう。それは甲鉄城の戦力の弱体化を意味していた。ちょうどそこにカバネが襲ってくる。しかも中には、戦いを重ねて強くなったカバネ――ワザトリがいて・・・・・・。

    • 逃げられぬ闇

      逃げられぬ闇

      カバネに滅ぼされた八代駅で、甲鉄城は生存者を拾った。生存者の中には無名の昔なじみ榎久がいた。彼は甲鉄城に馴染み始めた無名を弱くなったと指摘する。焦った無名は、自ら無謀な戦いを選択し、窮地に陥ってしまう。

    • 集う光

      集う光

      甲鉄城は巨大なカバネの塊――黒けぶりを前に立ち往生していた。一方、生駒と無名は廃駅の底に落ちていた。周囲はカバネ、無名はガレキの下敷き、援護は望めないという絶望的な状況で、それでもなお生駒は前を向いた。

    • 天に願う

      天に願う

      顕金駅を出てから初めて、甲鉄城は人の暮らす駅――倭文駅に着いた。生駒たちは買い出しに出かけ、久しぶりの平安を味わう。一方、菖蒲は倭文駅に食料を分けてくれるよう交渉する。しかし、どの駅も食料は貴重で・・・・・・。

    • 黙す狩人(かりびと)

      黙す狩人(かりびと)

      無名の慕う兄様は、カバネを狩る特殊部隊――狩方衆を率いる美馬だった。だが、人々から英雄と讃えられる美馬のことを、生駒は信じられない。彼こそが、無名をカバネリにした元凶だったからだ。

    • 滅びの牙

      滅びの牙

      甲鉄城は金剛郭へ至る最後の砦−−磐戸駅に到着する。幕府は、民衆の声望を集める美馬を警戒し、金剛郭への道を閉ざそうとするが、美馬は磐戸駅の領主に会談を求め・・・・・・。ついに、美馬と狩方衆による倒幕が始まったのだ。

    • 攻め上ぐ弱者

      攻め上ぐ弱者

      克城に連結された甲鉄城では、逞生たちが狩方衆の厳しい管理下に置かれ、血を採取されていた。絶望する人々の中で、生駒は諦めず反攻作戦を企図する。自由と誇りと、無名を取り戻すために。

    • 燃える命

      燃える命

      美馬は、父親である現将軍・興匡と10年ぶりの再会を果たす。その裏で無名のヌエを準備しつつ。一方、なんとか一命を取り留めた生駒だったが、自信と気力を失い、心が縮こまっていた。カバネを見ても怯えることしかできない生駒だが・・・・・・。

    • 甲鉄城

      甲鉄城

      美馬の計略と、ヌエとなった無名、そして流入したカバネにより、金剛郭は崩壊しつつあった。そこに生駒が到着する。自らの体を再び改造した生駒は、無名を救うために、敵だらけの金剛郭に踏み込んでいく。

    スタッフ

    • CGディレクター

      藪田修平
    • アクション作画監督

      川野達朗
    • アニメーションキャラクターデザイン

      江原康之
    • アニメーション制作

      WIT STUDIO
    • キャラクター原案

      美樹本晴彦
    • コンセプトアート&デザイン

      森山洋
    • コンセプトボード

      吉田史郎
    • シリーズ構成

      大河内一楼
    • デザインワークス

      形部一平
    • デザイン協力

      玉川慎吾
    • ビジュアルエフェクトアニメーター

      松本幸子
    • プロップデザイン

      常木志伸
    • メインアニメーター

      手塚響平
    • 仮装世界調整

      三輪清宗
    • 助監督

      田中洋之
    • 撮影監督

      山田和弘
    • 監督

      荒木哲郎
    • 総作画監督

      浅野恭司
    • 編集

      肥田文
    • 美術デザイン

      青木薫
    • 美術監督

      吉原俊一郎
    • 脚本

      瀬古浩司
    • 色彩設計

      橋本賢
    • 設定統括

      笠岡淳平
    • 音楽

      澤野弘之
    • 音響制作

      テクノサウンド
    • 音響効果

      倉橋静男
    • 音響監督

      三間雅文
    • キャラクターデザイン

      江原康之
    • コンセプトアート&デザイン

      森山洋
    • ビジュアルエフェクトアニメーター

      松本幸子
    • 仮装世界調整

      三輪清宗
    • 設定統括

      笠岡淳平

    キャスト

    • 侑那

      伊瀬茉莉也
    • 吉備土

      佐藤健輔
    • 巣刈

      逢坂良太
    • 来栖

      増田俊樹
    • 無名

      千本木彩花
    • 生駒

      畠中祐
    • 美馬

      宮野真守
    • 菖蒲

      内田真礼
    • 逞生

      梶裕貴
    • 鰍

      沖佳苗

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    きんいろモザイク Pretty Days

    きんいろモザイク Pretty Days

    イギリスからやってきた高校生、アリス・カータレット!大親友・大宮忍の家にホームステイしています。アリスに忍、凸凹コンビの小路綾と猪熊陽子、アリスを追いかけてきたもう一人のイギリス人留学生・九条カレンたち仲良し5人組は高校2年生の秋を迎えます!アリスと忍、二人一緒に玄関をくぐれば朝日に照らされてキラキラ輝く通学路。通い慣れた道を小走りに駆けていって、いつもの駅前でいつものメンバーと待ち合わせ。綾に陽子、そしてカレンが笑顔でアリスたちを迎えます。どこにでもあるようで、世界に一つしかない彼女たちだけの大切な日常――プリティ*デイズ!二度目の学校祭が近づいてきたこの頃、忍の様子がちょっとおかしい!?「このところ、なんだか朝が眠くて……」いつものんびりしている忍ですが、クラスの演劇で脚本&衣装のリーダーを任され、頑張りすぎているみたいです。違うクラスのアリスと陽子も、その様子は気にかけているけれど……果たして忍たちの劇は無事成功するのか、どうなる学校祭当日!?

    2016年

    おちこぼれフルーツタルト

    おちこぼれフルーツタルト

    アイドルを志して上京してきた高校一年生・桜衣乃は、ネズミ荘の住民の売れない(元)子役のロコや、ミュージシャンのはゆ、モデルの仁菜とともに、新人アイドルユニット「フルーツタルト」を結成!

    2020年

    魔法科高校の優等生

    魔法科高校の優等生

    ──魔法。 それが現実の技術となってから一世紀弱。 魔法を保持・行使する「魔法師」の育成機関、通称「魔法科高校」。 若い才能たちが日々研鑽に励むこの学園に西暦2095年の春、とある少女が入学する。 才色兼備で完全無欠な優等生──彼女の名は、司波深雪。 共に入学した兄・達也との仲睦まじいスクールライフを夢見ていた深雪だったが 彼女の前には「一科生」と「二科生」──優等生と劣等生の壁が立ちはだかり……? 優等生の妹と、劣等生の兄。 個性豊かなクラスメイトやライバルたちと繰り広げられる 青春スクールマギクス、ここに開幕! お兄様、今度は深雪が主役です。

    2021年

    ドリフェス!R

    ドリフェス!R

    「ドリフェス!」で優勝し、CDデビューを勝ち取った天宮奏、及川慎、佐々木純哉、片桐いつき、沢村千弦たち5人のユニット“DearDream”。期待の新人アイドルとして、若手実力派ユニット“ACE”をはじめとする先輩アイドルたちと共に様々なアイドル活動に励んでいく中で、「デビューしたことでアイドルになれるわけじゃない」というレジェンドアイドル・三神遙人の言葉をきっかけに、“本当のアイドル”とは何か?を、真摯に掴みとっていこうとする。そしてDearDreamのライバルとして時ほぼ同じく異例のCDデビューを果たしたKUROFUNEもまた、新たなアイドルとしての道を模索し始める。ファンが応援(エール)を込めて贈る「ドリフェス!カード=ドリカ」を受け止め、見事CDデビューを果たした奏たち。だがそれはまだ本当のアイドルとしての始まりにすぎなかった。アイドルとしての新たな扉を開き、DearDreamとKUROFUNEは、サイコーを超えるため、さらにアツいアイドル活動に挑んでいく!

    2017年

    山田くんとLv999の恋をする

    山田くんとLv999の恋をする

    彼氏がネトゲで知り合った女性と浮気し、そのまま別れを告げられてしまうというサイアクな出来事に直面した女子大生の木之下茜。話を合わせるためにネトゲをはじめていた茜の元に残ったのは、彼氏との愛と共に育んでいたはずのキャラだけだった……。 ストレス発散のため、ネトゲの狩り場で暴れていた茜は、たまたま遭遇した同じギルドの「山田」に失恋の愚痴をこぼすものの、「興味はないすね」と、そっけなく返されてしまう。だが、キレイになって元彼を見返そうと参加したオフラインイベントで、再びその言葉を耳にする。それが“山田”との、運命的な出会いだった――!

    2023年

    謎の彼女X

    謎の彼女X

    普通の高校生・椿明は、クラスに転校してきた謎の美少女・卜部美琴が机に残した「よだれ」を舐めてしまった。翌日から原因不明の高熱を出して寝込んでしまう椿。自宅に見舞いにきた卜部が自分のよだれを舐めさせると、高熱が嘘のように下がってしまった。高熱の原因を訝しがる椿に、卜部は「恋の病」だと告げる…

    2012年

    ZETMAN

    ZETMAN

    人類の存亡を託された「ZET」 究極の正義の意味を求める「ALPHAS」 2つの意思がこの世界を変えてゆく。 その街の橋の下に、人助けをして日銭を稼ぎ、老人と暮らす少年がいた。その少年は、人類存亡の鍵を握る「ZET」の宿命を背負っていた…。 その街の丘の上に、最大の富と権力を、すでに一族から約束されている少年がいた。その少年は、「ヒーロー」に憧れ、正義の意味を求め続けた…。 全く境遇の異なる二人が出会ったのは、必然といっていいか。彼らは、そう遠くない未来、過酷すぎる運命を知るだろう。 そして彼らは、それゆえに共闘することになるだろう。そして彼らは、いつの日か…… 「正義とは」「強さとは」「人間とは」「希望とは」神崎人(カンザキジン)、天城高雅(アマギコウガ)二人の英雄が、残酷な運命と世界を駆け抜け、その戦いの果てに見るものとは…

    2012年

    地球防衛家族

    地球防衛家族

    現代から、それほど遠くない未来。首都東京の近郊、千葉県船橋市。立ち並ぶ高層マンションの一角に暮らす四人家族、大地ファミリー。離婚による家族崩壊の危機を迎えていた一家が、ある使命によって、再び結集する。それは何と地球防衛の任務だった!そう、地球は宇宙人に狙われていたのだ!!

    2001年

    ストレンジドーン

    ストレンジドーン

    佐藤順一がおくるファンタスティックアドベンチャー。女子高生ユコとエリは異世界に飛ばされ、その世界に暮らす小人達の国の戦争に巻き込まれてしまう。人気脚本家横手美智子や天才アニメーター山下明彦らの協力を得たハイクオリティテレビシリーズ。

    2000年

    血液型くん!2

    血液型くん!2

    全員が同じ容姿の2頭身で顔面に着けた円形のお面に自身のABO式血液型を記しており、体色の違いで男女を表わし髪や装身具で個人を分けて描かれる場合もある。なお、テレビアニメの担当声優はそのキャラクターと同じ血液型となっている。第1期は男性キャラがメインだったが、第2期からは女性キャラである血液型ちゃんも登場する。

    2015年

    ソード・オラトリア

    ソード・オラトリア

    【剣姫】アイズ・ヴァレンシュタイン。最強と名高い女剣士は今日も仲間たちと共に、広大な地下迷宮『ダンジョン』へと繰り出していく。様々な謎と脅威が襲いかかる深層域で、アイズが風を呼び、迷宮の闇へと一閃を刻む!迷宮都市オラリオの地で、それぞれの物語が今、鮮烈に交差する!これは、強さを求め続ける少女と、その眷族の物語

    2017年

    NEW GAME!!

    NEW GAME!!

    青葉が高校を卒業し、ゲーム制作会社「イーグルジャンプ」に入社してからちょうど1年が過ぎ、かつての自分のように新入社員が入社する季節がやってきた。右も左もわからない新入社員だった自分が、コウたちに助けられながら少しずつ成長し、ついに先輩になるんだと思うと、どうしようもなく胸が高鳴る青葉。緊張をほぐすために「先輩の涼風青葉だよ!よろしくね!」とイーグルジャンプの入り口で挨拶の練習をする青葉だったが、出社してきたりんの口から告げられたのは、思いも寄らない言葉だった。

    2017年

    おねがい マイメロディ ~くるくるシャッフル!~

    おねがい マイメロディ ~くるくるシャッフル!~

    ダークパワーの野望から人間界を守り、マリーランドに帰ってきたマイメロディ。しかし、またクロミとバクは、お城から「メロディ・キー」を盗んで人間界へと逃げてしまう。マイメロディは「メロディ・タクト」とお助けキャラを呼べるカードを授かり、ふたたび夢野歌の待つ人間界へと旅立つ。悪夢魔法から人間界を救うため、正体不明の「ウサミミ仮面」や個性的な新キャラクターを巻き込み新しいバトルが始まる!「くるくるシャッフル!助けてね、ウサミミ仮面さん」

    2006年

    バンブーブレード

    バンブーブレード

    室江高校剣道部顧問の石田虎侍(コジロー)はやる気も無く、明日の食費にも困る貧乏教師だが、ある日、先輩の石橋から女子剣道部員の団体戦の練習試合を持ちかけられたことをきっかけに部長の千葉 紀梨乃と新入部員の男子生徒(中田 勇次、栄花 段十朗)と共に女子部員の勧誘に乗り出す。そして様々な事件を経て…剣道道場の一人娘で凄腕の 川添 珠姫、栄花の彼女で初心者の 宮崎 都、幽霊部員から復帰した 桑原 鞘子 の3名が加わり、試合に向け練習に活気づく剣道部。それでも団体試合を行う5人には1人足りないまま練習試合の期日が迫る。試合に向けたコジローの秘策とは? そして練習試合の裏にある真意とは?部活動を通じて成長していく彼女達の姿をコミカルに描く、青春系学園剣道ストーリー

    2007年

    咎狗の血

    咎狗の血

    2005年2月、女性向けゲームメーカー「Nitro+CHiRAL」から発売された『咎狗の血』は、それまでのBLゲームには無い硬質な世界観と真正面から人間の愛憎を描いた作品として話題を集めた。 兄ブランドであるニトロプラスが得意とする容赦のないストーリーテリングをBLに取り込んだ物語は、今なお名作と呼び声高い。 2008年には、新規シナリオを追加したPS2版が発売され、ゲームのセールスは、PC版とあわせて9万本以上を記録。また、『咎狗』の世界はゲームだけに留まることなく、CDドラマやノベル、グッズと多彩に展開。現在連載中のコミック版も好評を博すなど、ロングラン・ヒットをとげた本作は、今も多くのファンを魅了しつづけている。 その『咎狗の血』が発売5周年を迎える2010年、ついにテレビアニメ化されることになった。 アクション作品に定評のある監督・紺野直幸がシリーズ構成・高橋ナツコとタッグを組み、トシマの街で開催される死のバトルゲーム、そして生死の狭間で交差する男たちの心を描く。 第三次世界大戦直後の荒廃したニホンに生まれ育った主人公・アキラは、容赦なく降り注ぐ運命にどう立ち向かうのか。 2010年、血と狂気に彩られた物語が再び幕を開ける……!

    2010年

    真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました

    真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました

    お姫様との幸せいっぱいな辺境スローライフ、 ここに開幕! 「君は真の仲間ではない──」 最前線での戦いについていけなくなってしまった英雄・レッドは、仲間の賢者に戦力外を言い渡され勇者のパーティーから追い出されてしまう! 「──はぁ、あんときは辛かったなぁ」レッドが抜けた事で賢者達が大パニックになってるとは露知らず、当の本人は辺境の地で薬草屋を開業しようとワクワクした気分で過ごしていたのだが・・・・・・ 「私もこのお店で働いていいかな?住み込みで!」突如かつての仲間であるお姫様が自宅まで訪ねてきて!?"のんびり楽しい薬屋経営"、"お転婆姫とのイチャイチャ生活"、報われなかった英雄による素晴らしき第2の人生がはじまる!

    2021年

    サクラダリセット

    サクラダリセット

    住人の半数が特別な能力を持つ街、咲良田(さくらだ)。過去に体験したすべての記憶を思い出すことができる【記憶保持】の能力を持つ浅井ケイと、“世界を最大3日分巻き戻す能力”【リセット】を持つ春埼美空。彼女自身も、【リセット】の影響で、記憶を失ってしまうが、【リセット】によって記憶を失わないケイと力を合わせることで、二人は過去をやり直し、現在(いま)を変えることができる―。しかし、その二人にもやり直せない“過去”があった。それは、二年前に同級生の相麻菫を【リセット】の影響で失ってしまったこと。二人は【奉仕クラブ】という部活に所属し、生徒たちの様々な依頼をこなす日々を送りながら、相麻菫を生き返らせる方法を探っていた。そんな彼らのもとにある依頼が舞い込む―「死んだ猫を生き返らせてほしい」。過去に起こった“悲しみ”を消すために、少年と少女は時を駆け巡り、世界を変えていく―

    2017年

    ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!

    ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!

    ふしぎ星で「おひさまの恵」を救い、人々の心にきずなをとりもどしたファインとレイン。ふたご姫はふしぎ星を飛び出して、宇宙にうかぶ「ロイヤルワンダープラネット」にある「ロイヤルワンダー学園」に入学します。この学校はさまざまな星からクイーンやキングになる資格をえるためにプリンスやプリンセスがつどい、寮生活をしながら勉強をしている所です。ファインとレインは新しい友達を作りたくてたまりません。ところがお金持ちに甘い教頭先生、冷たい上級生、目が回るほどのたくさんの校則。成績はポイント制で、競い合うことがよいとされ、友達をつくるどころか、「周囲はみなライバル」とギスギスした雰囲気さえありました。ロイヤルワンダー学園に伝わる伝説のベル「ソレイユベル」。これを鳴らすことができるものは宇宙で唯一の存在「ユニバーサルプリンセス」の資格を与えられるといいます。これまで誰一人として鳴らしたものはいませんでした。ところが、ベルをさわったファインとレインの頭上に高らかに鐘の音が鳴りひびき、頭上には天使が二人まいおりてきます。かつて、ふしぎ星の危機を救ったふたご姫は「学園仲良し計画」を立ち上げ、ハッピーベルンで魔法を使いながら、どんどん友達を増やしていこうと決意をします。

    2006年

    わしも-wasimo-

    わしも-wasimo-

    おばあちゃんがしんじゃった。毎日泣いていた小学生の女の子「ひよりちゃん」のために、パパが作ってくれたおばあちゃん型ロボット「わしも」。「わしも」が歩くと聞こえるカタカタカタという懐かしい音は、おばあちゃんと同じ入れ歯を使っているから。歩くスピードはカタツムリより速いけど、興奮したカブトムシより遅い。でも、本当は新幹線より速く走れちゃう。そんなヘンテコな性能の「わしも」がいろんな人と出会ったり、いろんな経験をしたり…。「わしも」と「ひよりちゃん」のキュートで楽しい、ちょっと変わった日常がはじまる!

    2015年

    僕が愛したすべての君へ

    僕が愛したすべての君へ

    両親が離婚し、母親と暮らす高校生の高崎 暦(たかさき こよみ)。 ある日、クラスメイトの瀧川和音(たきがわ かずね)に声をかけられる。 85番目の並行世界から移動してきたという彼女は、 その世界で2人が恋人同士であると告げる・・・。

    2022年

    anilog_logo

    © anilog.jp