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    燃えろ!トップストライカー

    燃えろ!トップストライカー
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    作品情報
    サッカー留学で本場・イタリアのジェノバへとやってきた吉川光。彼は所属していた有力チームを飛び出し、町の弱小少年チーム・コロンブスに入団する。個性的なメンバーを取りまとめ、やがてジェノバ代表にまで登りつめて行く。その途中、激戦を繰り広げた強力なライバルたちも、光のひたむきさとそのテクニックに無関心ではいられなかった。そして、続くイタリア大会、ヨーロッパ大会と、かつての強敵たちと混成チームを組んでフィールドを駆け抜けていく光。栄光のトップストライカーを目指し、光の挑戦は続いていく。

    エピソード

    • 世界へむけてキックオフ!

      世界へむけてキックオフ!

      イタリアのジェノバでサッカー留学中の吉川光は、名門サンポデスタのジュニアチームで補欠ながらもはつらつとサッカーを楽しんでいる。そんな光のプレーを興味深く見つめる男がいた。「あの年齢ですでに体と心がボールと一つになっている。何かきっかけさえつかめれば将来は必ず…」かつて伝説的エースストライカーと呼ばれていた町医者ロブソンの目は、光が持つ才能の片鱗をプレーから見出していた。

    • 世界のエースをめざせ!

      世界のエースをめざせ!

      サンポデスタ・ジュニアをやめた光は個人コーチを受けるため、ロブソンの家で下宿を始める。しかし、良いという迄ボールに触れてはいけないとロブソンに命じられる光。肝心の練習は、いきのいい鶏を素手で捕まえること、砂浜のランニング、桟橋の横に立つ杭を渡ること。ロブソンの真意が分からぬまま光はトレーニングを続けるが、かつてのチームメイトたちがめきめきと上達していくのを見てしまい焦りと不安が高まっていく。

    • 負けるなズッこけチーム

      負けるなズッこけチーム

      チームプレーを学ぶため、町のサッカーチーム・コロンブスに参加した光。練習場を賭けて同じ町のチーム・マルゲリータと一週間後に試合をすることになっているのだが、キザで非協力的なキャプテンのロベルトをはじめ、曲者ぞろいのメンバーはやる気があるのかないのかわからない。はたしてこれで試合ができるものか…しかし、光は決してあきらめることなく、強引な特訓でチームメンバーを徐々に引き込んでゆく。

    • 逆転のアクロバットフェイント

      逆転のアクロバットフェイント

      マルゲリータに2点を先取され、意気消沈のコロンブスをすくったのは光のロングシュート。劣勢ムードを一気に跳ね返したイレブンは、後半から光をリベロとして攻守に活躍させ、遂に同点に追い付いた。しかし、これを受けたマルゲリータは悪質なラフプレーに走り、ついにコロンブスMFのアンナは負傷退場させられてしまう。控え選手のいないコロンブスは、この先10人で試合を続けなければならなくなってしまったのだ。

    • 光!ウィニングショットを持て

      光!ウィニングショットを持て

      マルゲリータに勝利し自信をつけたコロンブスは、近々開催される少年サッカー大会、ジェノバカップに向けて練習にも熱がこもる毎日。そんなイレブンの前にサンポデスタ時代のチームメイト、ジュリアンが現れ光に勝負を挑む。光のシュートを軽々と片手でキャッチした彼は、今度は光に対しミラージュシュートを放つ。光の手前で消えゴールネットに突き刺さるボール。あまりの実力差を見せ付けられた光たちイレブンは、ただ愕然とするばかりだった。

    • 勝利への誓い

      勝利への誓い

      コロンブスに新入部員、ルカが加入した。そのボールテクニックは本物で、マカロニやアントニオたちも翻弄されてしまうほど。しかし、そのふざけた態度と減らず口、付き合いづらさにコロンブスのメンバーは戸惑う。一方、光はロブソンの現役時代の得意技をヒントに自分のウィニングショットを開発しようと思い悩んでいた。まもなく始まるジェノバカップ、チームは再び団結することができるのか。そして光のウィニングショットの行方は?

    • ジュニアナンバーワンチームを決めろ

      ジュニアナンバーワンチームを決めろ

      いよいよジェノバカップが開催。参加するのはジュリアンのサンポデスタ、そのライバルのグローリア、そしてコロンブスかつての対戦相手マルゲリータをはじめとする16の少年サッカーチーム。ライバル同士、挑戦的な視線が交差する中、いよいよキックオフ。コロンブス初戦の相手はフランチェスカ。みな小柄で、攻めもカウンターアタック一本の単調なもの。ミスさえなければ楽勝の相手と高をくくるコロンブスだったが、思わぬ苦戦を強いられる。

    • ツインタワー攻撃を破れ!

      ツインタワー攻撃を破れ!

      Bブロック2回戦にコマを進めたコロンブスの対戦相手はコルヴェット。長身のニーノとリックのビアンキ兄弟のコンビプレーにコロンブスイレブンは翻弄されてしまう。DFを寄せ付けないヘッドを使った高いパス、守りでは長いリーチを生かしたスライディングタックルでボールをクリアする。苦戦の中でも負けずに点を返す光だが、ビアンキ兄弟は徹底的なマークで光の押さえ込みをはかる。焦る光は未完成のウィニングショットを放つが…。

    • 闘将シーザー 恐怖のマグナムショット

      闘将シーザー 恐怖のマグナムショット

      準決勝、コロンブスはシーザー率いるグローリアと対戦。試合は光とシーザー、両エースの激突そのもの。一進一退の膠着状態を見かねたルカは、前2試合と同じようにオーバーラップからの、シュートを打とうとするが、逆にポジションを離れたルカの穴をシーザーに突かれ、コロンブスは先制ゴールを許してしまう。屈辱と汚名返上のために焦ったルカは、光やロベルトのサポートを無視して再びドリブルで攻めあがっていく。

    • 逆襲コロンブス甦えれシーザー

      逆襲コロンブス甦えれシーザー

      光の提案でリベロとしてプレーすることになったルカは平静を取り戻し、いつも以上に冷静なプレーで活躍。ルカの変身で1点差まで迫るなどコロンブスは絶好調。これに対してシーザーの闘争心は再び燃え上がる。「サッカーを楽しむだと? 笑わせるな!」貧しかったシーザーにとって、サッカーは自分の存在を周囲に認めさせる唯一の生き甲斐だったのだ。ドリブルでコロンブスDF陣を強行突破したシーザーのマグナムショットがゴールに迫る。

    • 奇跡のウィニングショット!

      奇跡のウィニングショット!

      シーザーを中心に再び団結を取り戻したグローリア。もはやそれまでのワンマンチームではない。残り時間は5分。コロンブスは光にボールを集めて何とか打開しようとするが、グローリアもそれを警戒してゴール前に分厚い壁を作る。苦戦しつつも光にボールを集めるイレブン、みんなの気持ちを無駄にする訳にはいかない! 残り時間1分、ついに光のウィニングショット、"アキーラ(伊語で「鷲」)ショット"が完成する!

    • 渚の誓い・明日(あした)は決勝戦

      渚の誓い・明日(あした)は決勝戦

      ジュリアンの妹、カトリーヌは翌日にバレエのオーディションを控え、不安に悩まされていた。助けを求めた兄にも突き放され、ヨットハーバーで途方にくれているところに、準決勝に勝って意気上がる光たちが通りかかる。悩めるカトリーヌに、光は「自分だけを責めてちゃいけないよ。君は独りぼっちじゃない」と激励する。その言葉と光のひたむきな姿に救われたカトリーヌ。やがて2人は、どちらからともなく唇を寄せ合うのだった。

    • ジェノバカップ決勝戦開始!

      ジェノバカップ決勝戦開始!

      決勝戦でも今まで通りエースのジュリアンとマリオを外してきたサンポデスタ。満員のスタンドも、ジェノバ唯一のプロチームのジュニアということでサンポデスタの応援一色。さすがのコロンブスもやや圧倒され気味。試合は序盤からサンポデスタのペースであっという間に2点をリード、早くも敗北を意識したイレブンだが、光の「大切なこと忘れてないかい?サッカーを楽しむってことさ!」という言葉で自分たちのサッカーを取り戻し始める。

    • エースの対決!最強のシュート

      エースの対決!最強のシュート

      ついにピッチに降りたジュリアンによって、コロンブスにペースを奪われたサンポデスタが本来の実力を発揮し始める。攻撃をマリオに一任し、自身はチームの建て直しに徹するジュリアン。コロンブス選手の持ち味を一つずつ潰していくジュリアンの統率で、ゲームはサンポデスタに傾いてゆく。そして、ペースを完全に引き戻したと見るや、ジュリアンの攻撃が始まった。バレエのオーディションを終え、サッカー場についたカトリーヌは兄と光の激しい激突を目の当たりにする。

    • 豪快!若き騎士の必殺シュート

      豪快!若き騎士の必殺シュート

      防戦一方の試合を強いられ、完全にペースを奪われたコロンブス。DF陣の頑張りで追加点は防いでいたものの、数少ない攻撃チャンスもマリオとジュリアンに潰され通しで、反撃の糸口がつかめない光。「マリオのマークを外し、ジュリアンにブロックされずにアキーラショットを打つには…」一瞬のひらめきでロベルトに高めのセンタリングを要求した光は、ジャンプからのアキーラショットショットを試みる。

    • 白熱決勝戦!奇跡を呼ぶ三人攻撃

      白熱決勝戦!奇跡を呼ぶ三人攻撃

      ジェノバカップ決勝戦も後半に突入。「現実の厳しさを思い知ったか、光」自らの活躍でサンポデスタを優位にしたジュリアンは光に対しての勝利を確信する。しかし、どんな逆境にあっても光の気持ちは変わらない。やがて予想外の健闘を見せるコロンブスに対し、サンポデスタの応援一色だったスタンドからも声援が聞こえはじめてきた。仲間たち、友人、スタンドすべての声援をその身に受けて、コロンブスイレブンの反撃がついに始まる。

    • 死闘!勝利は誰の手に

      死闘!勝利は誰の手に

      サンポデスタの選手たちは、もはや焦りと疲労を隠し切れなくなっていた。「コロンブスがこんなにすごいチームだったなんて…」ミラージュシュートによる追加点でリードを奪ったジュリアンもそれは同じ。そしてついにゴールを狙う光に挑んだ直接対決でも光に抜き去られ、焦りは現実のものになってしまう。「お前たちのお遊びサッカーからどうしてそんな力が出てくるんだ」残りわずかはあとわずか、光のアキーラショットの行方は?

    • 若き騎士ジュリアン初めての敗北

      若き騎士ジュリアン初めての敗北

      ジェノバカップで優勝を果たしたサンポデスタ。しかし光との勝負で自信のよりどころを失ったジュリアンの表情に笑顔はなかった。一方、光は来るイタリア少年サッカー大会に、ジェノバ代表の一員として出場することが確実となり、カトリーヌは見事プリマドンナに選ばれるなど明るい話題が続く中、光と同じく代表確実と言われていたジュリアンが突然サンポデスタを退部し、カトリーヌに置き手紙を残して家を出ていってしまう。

    • 負け犬になるなジェノバのエース

      負け犬になるなジェノバのエース

      イタリア少年サッカー大会に向けてのジェノバ選抜チームの発表が行なわれた。ジュリアン、光を筆頭として、マリオ、ロベルト、ルカ、シーザー、ビアンキ兄弟など、続々とメンバーが読み上げられていく。しかし、ジュリアンの姿は会場にはない。姿を消した兄を追ってカトリーヌは旅立ち、チームはジュリアン不在のままで始動せざるを得なくなる。華々しいはずの大舞台デビューではあったが、光の心には大きな不安が付きまとっていた。

    • キャプテンはお前だ!

      キャプテンはお前だ!

      イタリア大会を一ヶ月後に控え、練習に余念がないジェノバ選抜チーム。本来ならジュリアンが務めるはずだったキャプテンには光が指名された。しかし選手たちは、ジェノバカップでは敵味方になって戦っただけに、それぞれが自分を売り込もうとするばかり。さらにシーザーがナポリチームに引き抜かれてしまうなどチームはバラバラ。光自身も、ジェノバを去って行ったジュリアンとカトリーヌのことが頭から離れず、練習どころではなくなってしまう。

    • 激突!ジェノバ対強豪ローマ

      激突!ジェノバ対強豪ローマ

      イタリア大会の開催地、ミラノに乗り込むジェノバ選抜チーム。しかし、チーム内のいがみあいは一向に解決しておらず、キャプテンの光が何とか割って入ろうとしても険悪な雰囲気は変わらない。第1試合に登場したジェノバの対戦相手は強力なFW3名を擁する、攻撃的サッカーのチームローマ。個々の選手の実力はひけをとらないジェノバではあったが、チームワークの乱れを見抜かれ、立ち上がりからローマにペースを掌握されてしまう。

    • 終了寸前!逆転の中央突破

      終了寸前!逆転の中央突破

      ジェノバ対ローマの試合は、予想に反してローマが前半を終えて2対0とリード。後半が始まってもジェノバにチームワークは見られず、ローマの猛攻が続いていた。ゴール前まで下がって懸命に追加点を防ぐ光ではあったが、チーム内でのいがみ合いはもはや光にはどうすることもできないレベルに至っていた。残り時間が7分を切った時、光の脳裏にジェノバカップ決勝でゲームメイクに徹したジュリアンの姿が蘇る。一気に冷静さを取り戻した光、チームの建て直しは成るのだろうか?

    • 逆襲!スーパーマグナム

      逆襲!スーパーマグナム

      初戦を苦しみながら勝ち上がったジェノバの2回戦の対戦相手、フィレンツェは堅い守りが売りのダークホース。だが、光を中心にまとまり始めたジェノバイレブンは華麗な連係プレーと畳み掛ける猛攻で圧倒。光のアキーラショットも決まって、5対0という大差で準決勝進出を果たす。はじめて一丸となったチームの快勝に沸いた夜ではあったが、突然ルカに父親から緊急の電話が入る。その一部始終を眺めていたのはロベルト、なにやらただならぬ調子なのではあるが…。

    • 天才エース!ライン際の魔術師

      天才エース!ライン際の魔術師

      準決勝の相手は、地元のミラノ選抜チーム。彼らの応援一色に染まったスタンドの大声援を受けて、ミラノが試合開始からペースをつかむ。その中心はFWのジャン、ライン際の魔術師の異名をとる名アシストだ。ジャンの華麗なテクニックとチームワークの前にペースをつかみきれないジェノバは、なぜか精彩を欠いたルカの度重なるミスから、遂に均衡が破られ2対0で前半を終える。ベンチに戻ってきたルカを、監督は「やる気のない者はいらん!」と叱責する。

    • 敵の全員攻撃を突破せよ!

      敵の全員攻撃を突破せよ!

      カローネ監督はルカをベンチに下げることを決意する。しかし、ルカの不調の原因を知っているロベルトは強硬に反対する。ルカは、父親のサーカス団の移動の関係で、これが最後の試合になるというのだ。「今のままで交替したら、これからずっとルカは後悔する!」と必死で訴える光たちイレブン。その熱意に負けたカローネもついに交替を思いとどまるのだった。迎える後半戦、ルカを送り出すために、みんなを決勝に送り出すために、ジェノバイレブンの心は再び一つになる。

    • 力の限りをつくせ! 雨の中の再会

      力の限りをつくせ! 雨の中の再会

      依然チームに戻っていないジュリアンは、自分のサッカーを取り戻せず苦悩していた。そんな彼の前に決勝戦を翌日に控えたシーザーが現れる。「そうやって一生逃げ回る気か!」渾身の力を込めたボールがジュリアンを襲う。ジュリアンはカトリーヌが止めるのも聞かず、続けざまのシーザーの挑発に乗って激しくボールを奪い合う。「この決着は明日ミラノでつけようぜ」シーザーを見送るジュリアンの表情には、以前のような闘志がみなぎっていた。

    • 愛する者のために闘え!

      愛する者のために闘え!

      アンナと寄り添う光の姿にショックを受け、雨の中倒れたカトリーヌは病院に運ばれたものの意識を失ったまま。光、アンナ、ジュリアンが心配そうにベッドを取り囲む中、カローネ監督も病室を訪れたが目的は見舞いではなく、翌日の試合に差し支えるからと光を呼び戻しに来たのだった。それどころかカローネ監督は、決勝戦を欠場した場合は帰って来たジュリアンともども二度と公式戦に出場できなくさせると脅迫する。

    • 激突!イタリア大会決勝戦

      激突!イタリア大会決勝戦

      久々に見せるジュリアンの勇姿にスタンドがどよめく中、イタリアNo.1を決める決勝戦がいよいよキックオフ。光とジュリアンを2トップに据えたジェノバは果敢にナポリのゴールを攻めるが、ジュリアンも光も「マシュマロの壁」の異名を持つGKボーレスの守備に阻まれてしまい、逆にシーザーのスーパーマグナムショットで先制を許してしまう。呆然とする光。しかし「どんなことがあっても諦めないのがお前たちのサッカーだろ!」と励ますのは、他でもないジュリアンだった。

    • 鉄壁のゴールを打ち破れ!

      鉄壁のゴールを打ち破れ!

      ボーレスの鉄壁の守備、シーザーのスーパーマグナムショット。攻守ともに桁外れの実力を持つナポリは前半を優位に進め2対0のままハーフタイムを迎える。攻撃の糸口を掴めないジェノバベンチはさすがに沈みがちだ。しかし、ジュリアンの言葉で自分のサッカーを見つめなおした光に迷いはない。「どんな強力な壁だって、皆で力を合わせれば打ち破るきっかけが見つかるはずさ!」

    • 爆発! 同点からの逆転シュート

      爆発! 同点からの逆転シュート

      変則アキーラショットで点差を1に戻したジェノバ。ここでシーザーを破れば完全にジェノバに流れが変わると考えたジュリアンは、シーザーとの直接挑戦を受けて立つ。シーザーを翻弄し、抜き去ったジュリアンは、光のアシストを受けたミラージュシュートで同点ゴール。苛立つシーザーはそれまでのキレを失い、ついには試合を捨ててしまったかのようにパタリと動きを止めてしまうのだった。

    • 放て! 奇跡のウィニングショット

      放て! 奇跡のウィニングショット

      ジュリアンの挑発で闘志を取り戻したシーザーの猛攻でナポリは再び1点のリード。必死の追撃を見せるジェノバに、決して守りに入らず追加点を狙うナポリ両者の戦いはギリギリの均衡を保っていた。残り時間は1分、ラストチャンスにドリブルに入った光はシーザーのタックルに倒れてしまう。時間は残りわずか、チャンスは1度。ジュリアンは立ち上がった光にミラージュシュートでパス、ノントラップのアキーラショットに全てをかけた光。誰もがこのまま終わるとは思っていなかった!

    • 世界はひとつ、新たなる挑戦

      世界はひとつ、新たなる挑戦

      イタリア大会の終了から十日余りがたったが、光はいつもと変わらぬ調子でトレーニングに明け暮れていた。そんな折、ビッグニュースが舞い込んだ。なんと1年後に開催されるジュニアワールドカップに向け、イタリア代表チームが編成されることになったというのだ。新たな目標に燃える光だが、日本人の光はチームに参加できないと知り、途方にくれてしまう。しかし、落ち込む光にロブソンは思いも寄らない話を持ち掛ける。

    • 夢のチームにむけてシュート

      夢のチームにむけてシュート

      ロブソンたちの計画、それは世界中から個性豊かで優秀な選手を集めた混成軍チームの結成だった。その実現のために必要な資金の調達のため、ロブソンはロンドンに住む資産家の弟、チャールズのもとへ光を連れ立って訪ねてゆく。しかしはるばる訪れた兄にチャールズは冷たい視線を送る。「兄さんはサッカーのためにこの家を捨てたんですよ!」ロブソンの過去とは一体?

    • 集え!世界のエースたち

      集え!世界のエースたち

      数々の障害を乗り越え、ついに発足した新チーム。ジェノバスタジアムに集まったメンバーは、イタリア大会をともに戦ったライバルに加え、ヨーロッパ中からスカウトされたそうそうたる顔ぶれ。そしてそこにはサーカス団を離れたルカの姿もあった。再会を喜び合い、早速練習に励むチームにビッグニュースが舞い込む。ヨーロッパ四か国対抗戦に、オランダに代わっての出場が認められたのだ。

    • 大激戦!ヨーロッパ大会

      大激戦!ヨーロッパ大会

      イギリス、ドイツ、フランス、そして光たち混成軍“J・ウィングス”が出場する、注目のヨーロッパ大会四カ国対抗戦がキックオフ。試合開始から一方的ペースで攻めるJ・ウイングスだが、イギリスのリベロ、ピーターの冷静な守備に阻まれ得点に結びつけることができない。前半残り5分、沈黙を破ってピーターが声を上げる。「J・ウィングスの全てはつかめた。そろそろいくぞ!」司令塔、ピーターの指揮のもと、イギリスの猛反攻がスタートした!

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      2点を先取されたまま迎えた後半戦も、イギリスの猛攻に圧倒されっぱなし。しかし、決定的なピンチをボーレスが読まれたクセを逆手に取ったファインプレーで防いだのをヒントに、光は流れを変える作戦に打って出る。ヤンとシーザーが互いに燃やす対抗意識を利用し、イギリスの堅牢なDF陣をやぶろうというのだ。土壇場で生まれたこの作戦、果たしてピーターの裏をかくことはできるのだろうか…?

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      イギリスを下したJ・ウイングス。決勝戦の相手は大差でドイツを下した地元、フランス。個々の強烈な個性が売りのJ・ウイングスとは好対照の努力と執念のチームだ。懸命なタックル、激しい競り合いが頻発する試合の中で、ただ一人固い動きのアッシュ。せっかくのチャンスもイージーミスでボール奪われてしまうなど精彩を欠くばかり。彼は以前、親友に怪我をさせて選手生命を奪ってしまってから、接触プレーに怯えているのだった。

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      後半突入。しかし、やはりアッシュにボールが渡ると攻撃が途絶えてしまいリズムが作れない。それでも彼の才能を信じるロブソン監督は交替させようとはしなかった。もちろんその気持ちは光やジュリアンたちメンバーも同じ。試合はフランスに追加点を許すなど予断を許さない状況だったが、アッシュがボールを奪われる度にフォローし、何度でもパスを送る。そしてついにアッシュがシュートチャンスを得る。みんなの気持ちはアッシュを過去の呪縛から解き放つのか?

    • 舞い上がれ! 最強トリオ夢のゴール

      舞い上がれ! 最強トリオ夢のゴール

      アッシュのゴール、そしてチーム一丸となった執念のシュートで試合を振り出しに戻したJ・ウイングス。だが、残り時間はわずか5分。決勝点を巡っての両チームの激しい攻防が続く。何とか引き分けに持ち込もうと必死の守りで立ち向かうフランス。光の脳裏に浮かぶのは、あのイタリア大会決勝のゴール。「あの厚い壁を打ち破るには…」ラストチャンス、シーザー、ジュリアンそして光。3人のウィングショットが今ひとつになる!

    • 華麗なる闘い・ めざせ世界の舞台

      華麗なる闘い・ めざせ世界の舞台

      デビュー戦を華々しい結果で飾った光たちの次の目標は、ジュニアチャンピオンズカップ。世界の強豪が集まる大舞台だ。イタリアのサンポデスタ、光の母国日本からは静岡ペガサスなどの出場を知らせるニュースが光たちのもとに次々と舞い込んでくる。J・ウイングスもイギリスのピーター、フランスのマルセルという好プレーヤーが相次いで加入し、レギュラーポジション争いも激化。練習にも自然と熱が入るなか、後は開幕を待つだけとなった。

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      大会を明日に控え、休養日をとった光はパリで公演するカトリーヌを応援しに行くことになった。しかし、カトリーヌが世界的に有名なソルボンヌバレエ団から誘われていることを知り、光の心中は複雑。この誘いに乗れば、カトリーヌは何年もの寄宿生活を送らなければならなくなり、その間、光とも会うことができなくなってしまうというのだ。

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      準決勝の相手は、予想に反して日本の静岡ペガサスFCに決まった。世界レベルに達していない日本のチーム相手とあって、楽勝ムードが漂うJ・ウイングス。しかし、試合開始からわずかな時間でJ・ウイングスは彼らの意外な強さに直面する。小柄な体をカバーして余りある俊敏な動きでゴールを守るペガサスGKの三浦良、そして競り合いからの後ろ回し蹴りシュートで先制点を決めたCF風間健。明らかにサッカーの動きではない、彼らのシャープな動きにJ・ウイングスは翻弄される。

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      残り時間5分を切っても、死闘は続く。最後の望みを託して必死に光にボールを集めようとするイレブン。しかし、執拗なマークで光のドリブルは持続せず、激しいタックルで空中に投げ出されてしまう。体勢を崩しながらも執念でパスを渡した光はグラウンドに倒れこんでしまう。しかし、ボールをキープしたシーザーは「ここはお前しかいない、光!」のゲキとともにリターンパス。マリオ、レナートが立ち上がる光に迫り、そして……ついに激戦にピリオドが打たれる!

    スタッフ

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    ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争

    ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争

    日本の最も南にある島、ホウキ星島。そのうっそうとしたジャングルに西洋妖怪のベアードが出現した。日本征服のため、この島に城を作ろうというのだ。ドラキュラ、フランケンシュタイン、狼男、魔女……有名な西洋の妖怪が続々とやってきた。そして島の住人を奴隷にして働かせていた。それを知った鬼太郎たちは、西洋妖怪を倒して、島の人たちを助けることにした。さっそく大型イカダでホウキ星島に向かった。島に上陸すると、空から魔女が攻撃して来た。ドラキュラやフランケンシュタイン、吸血狼もせめて来た。みんなは、けんめいに応戦する。しかし、だんだん鬼太郎たちは追い詰められていった。とうとう不気味なベアードが洞窟の中から現れ、その巨大な目から出る怪光線で、鬼太郎は金しばりにあってしまう。島の人々の協力で、なんとか無事に逃れた鬼太郎たち。呼び笛ムチや下駄ブーメランで魔女やドラキュラたちをやっつける。いよいよベアードとの最期の決戦だ。ベアードの弱点は目。鬼太郎の髪の毛針が飛んだ。苦しがるベアード。その時、海がうずまきを起こして、ベアードたちをまきこんでいった。空に登った水柱は、ベアードたちと共にハレー彗星に吸いこまれていった。

    1986年

    絶対衝激~プラトニックハート~

    絶対衝激~プラトニックハート~

    プラトニックハート。それは、手にした女性の願いをたったひとつ、どんなものでも叶えてくれると語り継がれる幻の宝石――。 ただの都市伝説として忘れ去られようとしていたこの奇跡の至宝を、それぞれの願いを胸に秘めた美少女たちが求め、奪い、闘う!願いと願いの交差路でぶつかり合う心と拳。戦いの狭間に舞う、時に激しく燃え盛り、時に儚く揺れる情熱の炎。目指すは、ただ一人だけが立つことの出来る究極の頂! 女子高生・伊勢島アヤもまた、不思議な運命に導かれるが如く、争奪のステージへと足を踏み入れる。そこに待っているのは希望か、絶望か?少女達の夢を賭けたバトルの幕が今、切って落とされる!!

    2008年

    俺の妹がこんなに可愛いわけがない

    俺の妹がこんなに可愛いわけがない

    ごく普通な男子高校生・高坂京介は、数年前から妹・桐乃とはろくに挨拶もかわさないという冷え切った関係になっていた。ところがある日、京介が萌えアニメのDVDケースが玄関に落ちているのを発見したことから事態は急変する。興味に駆られた京介が持ち主を探すと、それは人生勝ち組でリア充な妹・桐乃のものだったのだ。意外な事態に驚く京介だが、それから数日後のある晩さらに驚く出来事が起こる。ほとんど無視に近い態度をとっていた桐乃が突如として京介の部屋に押しかけて来て「人生相談がある」と言うのだ。その内容とは…

    2010年

    Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆

    Re:ゼロから始める異世界生活 氷結の絆

    運命なんて安っぽいものに、ボクもこの子も負けないよ。かつて世界を滅ぼしかけ、四百年を過ぎた今なお人々にとっての恐怖の対象であり、忌み嫌われ続ける存在である《嫉妬の魔女》。伝説によれば、彼女は紫紺の瞳を持つ銀髪のハーフエルフであったという。雪と氷に覆われたエリオール大森林に、たった一人で暮らすエミリアは、嫉妬の魔女に瓜二つという理由から、魔女と恐れられていた。誤解され、傷つき、それでも小さな希望を持って、孤独を生きていたエミリアの前に現れたのは、小さな猫の姿をした精霊だった。エミリアとパックは、いかにして二人は強い絆で結ばれるに至ったのか。TVシリーズ第1期の前日譚にして、第2期へと繋がる一人の少女と一匹の精霊が紡ぐ《運命の物語》が今、幕を開ける。

    2019年

    モノノ怪

    モノノ怪

    「真(まこと)」「理(ことわり)」「形(かたち)」を見極め、モノノ怪を斬ることのできる退魔の剣を持つ、謎の男「薬売り」。真とは事の有様、理とは心の有様。そして、ものの形を為すのは、人の因果と縁(えにし)。剣に導かれてか、己の意思か、薬売りの行く手には必ずモノノ怪が剣が抜き放たれ、あまたの妖異と対峙するとき、浮かぶこの世のはれとは・・・?人の心とアヤカシが生み出す凄絶なる惨劇を、薬売りの悪露子

    2007年

    新妹魔王の契約者BURST

    新妹魔王の契約者BURST

    澪の持つ先代魔王の力を狙ってきたゾルギアを倒し、刃更たちはひと時の平穏を取り戻したかに見えた。澪や柚希たちと体育祭の準備で、慌ただしく日常生活を謳歌する刃更たちだったがある日、突如魔法で操られた人間たちに襲われて…。家族を守るため、強くなるため、ますます淫らに激しく主従契約を強める刃更たち。彼らの前に万理亜の姉、ルキアが現れたことから魔界を揺るがす戦いに巻き込まれることに……大切な家族を、守りきりたい。バトルとエロスも臨界突破!天地決壊のエクスタシーバトルアクション!魔界への扉が、ここに開くッ!!

    2015年

    てーきゅう【9期】

    てーきゅう【9期】

    もうやらない……続編はない……。そう思ってさみしい気持ちでいたファンの皆様!早口過ぎる超高速ギャグアニメ『てーきゅう』が、またしても帰ってきます!『てーきゅう』は今夏、ついに9期を迎えて大幅にパワーアップ!!今作でも、ツッコミ担当の押本ユリをはじめ、お馴染みキャラクターが超アップテンポで、カオスで、ハイテンションな日常を繰り広げます!

    2017年

    コスモウォーリアー零

    コスモウォーリアー零

    地球軍独立艦隊司令官、ウォーリアス・ゼロ。ゼロの元に、総司令官より、かつてドクロの旗のもと共に戦った親友・ハーロック率いる宇宙海賊討伐の命が下される。機械化人と敵対し海賊行為を繰り返すかつての友を討つのは正しいことなのか?機械化人に支配されている今の地球を守ることは正義なのか?…果てしなく広い宇宙は彼に何をもたらすのだろうか?様々な想いを胸に、今、ゼロの旅が始まる!

    2001年

    ファイ・ブレイン 神のパズル

    ファイ・ブレイン 神のパズル

    平穏な日常が戻った主人公・大門カイトと仲間たち。そんなある朝、√学園の入口が封鎖されているのを見たカイトは、ひとり学園の中へ。……待ち受けていたのは、巨大なパズルと、親しげに語りかける謎の少年だった。「ようこそ、裁きのパズルへ!」新たな敵は、「オルペウス・オーダー」を名乗る5人の少年少女。組織の目的のため、また自分たちこそが「真のファイ・ブレイン」であるという資格を示すため、√学園の生徒をギヴァーに仕立ててカイトにパズル・バトルを仕掛け、さらにギャモンたちも巻き込んだチーム対戦パズルを挑んでくる。これまで以上に厳しく激しい、カイトの新たな戦いが始まる……。

    2012年

    らき☆すた

    らき☆すた

    おたくな女の子「泉こなた」のボケに突っ込む普通の女の子「柊かがみ」を中心とした、ゆるゆるーな、何でもない女子高生の日常を面白おかしく描く4コマ漫画を元にした斬新な作品。「あ、それよくあるよねーー」と言った共感できる出来事を素直に描いた生活芝居。

    2007年

    フューチャーカード バディファイトX

    フューチャーカード バディファイトX

    地球につながる様々な異世界(ワールド)、その頂点に立つワールドナンバー1を決める時がついに来た!相棒学園初等部6年生・未門牙王は自分が『ワールドバディマスターズ』のドラゴンワールド代表に選ばれたことを知らされる。セイントホーリーソード・ドラゴンを名乗る使者に案内されバディ探しに出かけた牙王は、封印されていた禁断のモンスターを解き放つ。それはかつてドラゴンワールドを滅ぼしかけたとして恐れられる魔王竜バッツ。暴れん坊で他人の言うことを聞こうとしないバッツだが、牙王はバッツとなら相棒(バディ)になれるという自分の勘を信じ大会に出場する。各ワールド代表の強豪ファイターたち、そして優勝者に贈られる伝説の『ミラージュカード』を狙う一団を率いる男、ウィズダム。牙王とバッツの戦いはやがて思いがけない事件へとつながって行く…!!

    2017年

    メガゾーン23 PART Ⅱ 秘密く・だ・さ・い

    メガゾーン23 PART Ⅱ 秘密く・だ・さ・い

    B・Dによる軍備増強は進行し、メガゾーンはついに的宇宙船デザルグと交戦状態に入った。軍の手におちたはずのイヴは、省吾を未知のセクションから呼び続けた。その呼びかけに応えた省吾は、暴走集団トラッシュと共にガーランドを奪取。イブ解放のためバハムートへ向かった。軍との戦闘をくぐり抜け、ついにイヴと対面を果たす省吾。その時、地球防衛プログラム『ADAM』が作動を開始!イヴは500年後に地球に帰還すべき人間を選出するプログラムだったのだ。

    1986年

    装甲騎兵ボトムズ 総集編

    装甲騎兵ボトムズ 総集編

    人気リアルロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」から全52話のエピソードを4部構成に再編集した作品。TVシリーズの監督である高橋良輔の手による大胆な再構成、新たに制作されたジオラマを撮影した実写版オープニングや谷口守泰の作画による新オープニング&塩山紀生の作画による新エンディングなども注目。

    1986年

    からかい上手の高木さん②

    からかい上手の高木さん②

    とある中学校、隣の席になった女の子・高木さんに何かとからかわれる男の子・西片。 高木さんをからかい返そうと策を練るも、いつも高木さんに見透かされてしまう。 季節はめぐり2年生に進級した西片は、 今度こそ高木さんをからかい返すことができるのか…? 「ニヤキュン」必至、照れたら負けの”からかいバトル" 第2ラウンドがいよいよ開幕!

    2019年

    超人ロック〈劇場版〉

    超人ロック〈劇場版〉

    エスパーたちが支配する千年王国を築こうと企てるレディ・カーン。連邦軍情報局長官ヤマキは、その調査のため、超戦士ロックに協力を依頼する。一方でロックを倒すためカーンはジェシカという少女を特殊なエスパーキラーに育て上げ、記憶を失わせてヤマキに接近させる。ジェシカには、超能力を中和してエスパーを分解する能力が潜んでいたのだった。そしてヤマキとジェシカは操られていることを知らぬまま、互いに惹かれあっていく。そしてついにロックとジェシカの2人が出会いの時を迎える。人気SFコミック「超人ロック」の「魔女の世紀」編を劇場用アニメ化。

    1984年

    OZMAFIA!!

    OZMAFIA!!

    記憶を失った少女、フーカ。見知らぬ街を彷徨っていた彼女は、突然何者かに追われることに。逃げ惑う彼女を助けてくれたのは、街を支配するマフィアのひとつ、オズファミリーだった。争いと友情が背中合わせの街の中、フーカは誰の手を取るのか。そして、彼女が記憶を持たない理由とは――?という内容の『OZMAFIA!!』ですが、尺に収まらないので学園モノに。オズ学園に転入してきたスカーレットはあるトラブルに巻き込まれてしまう。そこに現れ助けたのは、カラミア、キリエ、アクセルの3人だった――。

    2016年

    百花繚乱 サムライアフター

    百花繚乱 サムライアフター

    時は平誠二十某年。サムライガールズ達の活躍により、大日本を覆う脅威は去り、人々は平和な暮らしを取り戻していた。 しかし、ここ柳生道場ではそんな世間の平穏ぶりとは裏腹に、柳生宗朗の“真のサムライブライド(=お嫁さん)”の座をめぐり、新たな戦い(?)が繰り広げられようとしていた!その名も「OYM3(およめさん)総選挙」!! 宗朗のお嫁さんの座を勝ち取るのは果たして誰なのか!?  柳生道場の面々+前田慶次、そして新キャラクター『上杉景勝』が、あらゆる悩殺作戦を繰り広げる!

    2015年

    ジェネレイターガウル

    ジェネレイターガウル

    西暦2007年。最新テクノロジーの粋を集めた皇樹(おうじゅ)学園都市内に、各分野のエキスパートを育成するために設立された皇樹学園があった。ある日、皇樹学園高等部に、ガウル、コウジ、リョウという3人の転入生がやって来る。その日以来、穏やかな学園生活の陰で壮絶な戦いが繰り広げられることになる。3人を襲う異形の者たちと、迎え撃つ白い影。ジェネレイターと呼ばれる彼等のスピードとパワーは、人間のそれを遥かに超越していた。ガウル、コウジ、リョウは一体何者なのか!? そして彼等の目的は!? また、彼等を襲うジェネレイターと、背後でうごめく謎の組織クヴェレとは…!?

    1998年

    Blue Gender

    Blue Gender

    新種の病原菌に侵された海堂祐司は、未来の治療に託し冬眠者(スリーパー)となり眠りについた。時は過ぎ、西暦2031年。女戦士マリーンによって眠りから目覚めた祐司が目にしたものは、地獄のような未来だった…! 祐司の『生きる』ための戦いが今、始まった!

    1999年

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