• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. とある科学の一方通行

    とある科学の一方通行

    とある科学の一方通行
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    東京西部に位置する巨大な『学園都市』。総人口230万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は『無能力レベル0』から『超能力レベル5』までの六段階で評価されていた。そんな学園都市で、能力者たちの頂点に君臨する最強の能力者・アクセラレータ。 7人しかいない『超能力者』の中でも、飛び抜けた能力を誇る第一位は、その力ゆえに殺伐とした日常を送っていた。繰り返される常軌を逸した『実験』と、絶対的な力を求めた末に経験した敗北。その先に待っていた、とある少女――ラストオーダーとの出会いによって、運命が大きく変わることになる。最強にして最凶の『悪』 ――アクセラレータが、学園都市の『闇』をなぎ払う!!

    エピソード

    • 学園都市最強能力者(アクセラレータ)

      学園都市最強能力者(アクセラレータ)

      夏休みの終わった学園都市。新学期の始まる中、とある事件で負傷していた学園都市第一位の『超能力者(レべル5)』アクセラレータは、いまだ入院生活を送っていた。その傍らには、なにかと世話を焼こうとまとわりつくラストオーダーの姿もあった。アクセラレータに命を救われていた彼女は、彼の快方を喜び『包帯取れた記念パーティ』を画策、『妹達(シスターズ)』を動員してその準備にいそしんでいた。そんな平和な昼下がり、病院を完全武装した数人の『警備員(アンチスキル)』が訪れる。第四学区にある大気連続体力学研究施設にて開発中の実験機器盗難事件が起こり、その機器が対アクセラレータ用秘匿兵器と判明したというのだ。当然、犯人の狙いはアクセラレータ本人。彼らの襲撃により病院は一転、騒然となり――。

    • 死霊術師(ネクロマンサー)

      死霊術師(ネクロマンサー)

      夜の学園都市で、『警備員(アンチスキル)』に追われるある少女がいた。生物の死体を操ることができる逃亡者はなぜかアクセラレータの病室へと侵入する。闘の末、『警備員』に確保された少女が残した写真には、ラストオーダーの姿が写っていた。その裏側にある事情を探るべく、拘束された少女の引き渡しを要求するアクセラレータ写真を見たアクセラレータは事情を探るべく、『警備員』に少女の引き渡しを要求する。『警備員』たちはそれを拒み、疑念を抱いたアクセラレータへ銃を向ける。『警備員』たちの異様なまでに執拗な攻撃はエスカレートを続け、ついには新型の機動兵器を投入するまでに。そしてその機動兵器にはとある秘密が隠されていた。その夜。逃亡者の少女が、アクセラレータの病室を再び訪れ――。

    • 四凶の符(ナンバーズ)

      四凶の符(ナンバーズ)

      アクセラレータのもとを訪れた少女の名はエステル=ローゼンタール。『警備員(アンチスキル)』の闇に巣食う組織『DA』の企みの一端を知るという彼女は、自分の教えた技術によって事件が起きたこと、ラストオーダーが彼らの標的にされていること、自分一人では彼らに対抗できないことを告げると、アクセラレータに助力を請う。彼女とともに『DA』のアジトへと向かったアクセラレータは、前夜に交戦した機動兵器『棺桶』の完成形である『窮奇』と、それを操る菱形と対峙するが、ベクトル操作の弱点を突かれ、逃亡を許してしまう。手がかりを失ってしまったふたり。だが人皮の検視をしていたカエル顔の医者から、とあるものが届けられたことで、エステルは霊安室へと向かう――。

    • 擬似魂魄・禍斗(サードナンバー)

      擬似魂魄・禍斗(サードナンバー)

      死霊術を施された人皮の遺体を正しい状態に戻すべく処置するエステル。しかし、その途中で遺体を処分すべく霊安室にやってきた『DA』隊員と鉢合わせてしまう。その上、エステルの処置により疑似魂魄・禍斗が宿った遺体が動き出してしまったことで現場は混乱。アクセラレータの傷が開いた隙をついて、『DA』隊員のひとりが偶然通りがかったミサカ一〇〇四六号を人質に逃亡してしまう。倒れたアクセラレータは手術室へと逆戻りし、エステルは禍斗とともに『DA』の行方を追うことに。しかし一方で、暴走気味の『DA』の行動に懸念を抱いたスポンサーのひとり――統括理事会の亡本は、彼らの抹殺に動き出す。そして菱形もまた自らの研究に投入すべく、『DA』のさらった人質を確保しようと動き出す。

    • 警備員の闇(DA)

      警備員の闇(DA)

      突如もたらされた情報を基に、『警備員(アンチスキル)』は『DA』 の拠点を次々と制圧にかかる。最新装備に身を固めていながらも数に劣る『DA』は、菱形に助けを求める。エステルを失い、ラストオーダーの奪取も果たせていない今、『DA』がさらった人質を使えばなんとかなる。菱形のその言葉を信じた『DA』は、ミサカ一〇〇四六号を彼のもとに届けるべく、多脚兵器『タランチュラ』を繰り出して応戦する。その圧倒的な火力の前に撃ち抜かれ、切り刻まれる『警備員』たち。しかし、そこに現れた亡本の刺客『屍喰部隊(スカベンジャー)』がタランチュラをあっさり撃破。そして次なるターゲットを求めて、ミサカ一〇〇四六号を救ったエステルと黄泉川へと襲い掛かる――!

    • 屍喰部隊(スカベンジャー)

      屍喰部隊(スカベンジャー)

      その凶悪さから封印されていた4人の能力者による暗部組織『屍喰部隊(スカベンジャー)』。『DA』抹殺のために放たれたその牙は、彼らの憎む諸悪の根源――『センセー』たる黄泉川と、『優等生』エステルへと向けられる。紙を自在に操り着ぐるみのようにまとって戦うナル、液体の比重を操る薬丸、摩擦係数を操る清ケ、作戦立案と有機的な連携攻撃を指揮するリーダー。一筋縄ではいかない屍喰部隊に対し、エステルと禍斗は失神した黄泉川を守りながらの戦いを余儀なくされる。常人離れした禍斗の膂力と、それを補助するエステルの死霊術でなんとか食い止めようとするものの、ナルひとりを止めることすら叶わない。まるで戯れるようにナルの攻撃に磨り潰される禍斗に、エステルが絶望し心折れそうになったそのとき。ふたりを守るように、アクセラレータが立ちはだかる――!!

    • 制限時間(ダウンロード)

      制限時間(ダウンロード)

      『警備員』に『DA』、そして『屍喰部隊(スカベンジャー)』。誰もが等しく倒れ伏した惨状の中で、エステルはアクセラレータの戦いに人を救う力を見出し、師匠になってほしいと訴える。あからさまに嫌がるアクセラレータをよそに、幾度も懇願していたそのとき、3体の『棺桶』――『窮奇』『渾沌』『饕餮』が姿を現す。送り込んだのは菱形ではなく、妹の蛭魅。そしてその目的はミサカ一〇〇四六号の確保だった。過去には暴走して街をひとつ壊滅させたほどの力を持つ『ナンバーズの悪霊』を封じ込めた兵器をそのままにしてはおけない。ミサカ一〇〇四六号をさらった『棺桶』を追うアクセラレータ。そして、自らが犯した過去の過ちを正すため、エステルは自分のできるやり方で菱形たちを止めようと動き出す――。

    • 蛭魅(フレンド)

      蛭魅(フレンド)

      『絶対能力(レベル6)』――『超能力(レベル5)』を超える途方もない力を求めて、研究と実験を積み重ねていた菱形。そして、被験者として兄の夢を応援していた妹の蛭魅。そんなふたりと出会った『死霊術師』エステル。自らが身に着けた死霊術とは何のための力なのか。そんな悩みを抱えていた彼女は、請われて訪れた学園都市でも答えを見つけることができずにいた。そんな彼女に、蛭魅はひとつの約束を提示する――自分になにかあったら、自分の役に立ってほしい。自身が余命いくばくもないことを知った蛭魅は、兄の役に立つため、ある決意を固めていたのだ。そして、実行された蛭魅の決意を受けて、エステルと菱形の下した『選択』が悲劇を呼ぶことに――。

    • 10031回の死(メモリーオブデス)

      10031回の死(メモリーオブデス)

      なんとかして蛭魅を救いたい。そんな想いから犯してしまった自分の過ちを、今こそ正すと決意したエステル。ミサカ一〇〇四六号を回収し、10031回分の死の記憶を完全にコピーして『絶対能力(レベル6)』への『公式』を手に入れんとする菱形。3体の『棺桶』の攻撃を潜り抜け、菱形のラボにたどり着いたアクセラレータは、ミサカ一〇〇四六号の救出に成功するも、すでに『公式』は完成していた。 菱形は本命である蛭魅へ『公式』をインストールする時間を稼ぐため、残る『窮奇』と『饕餮』をアクセラレータに差し向ける。『公式』をインストールされたことで大幅に能力の強化された両機の連携攻撃の前に、アクセラレータは足止めを余儀なくされる。一方、エステルは別ルートから菱形と蛭魅の元へとたどり着き――!

    • 目覚め(カタストロフ)

      目覚め(カタストロフ)

      非情にも届かなかった舜帝の剣。『公式』をインストールされた蛭魅は、爆発的な勢いで周囲を巻き込み肥大化を始める。そして、なんとか脱出したエステルたちの前へと現れ、その正体――『ナンバーズの悪霊』の4体目、『檮杌』であることを顕わにする。もはや誰をも欺く必要はなくなったとばかりに。ローゼンタール家の悲願である『完全なるゴレムの完成』を達成すべく、『悪魔』の声に従って行動していたと語る『檮杌』に、エステルは当主として、死を弄ぶ行為をやめるよう命じる。肥大化は止まり、事件は結末を迎えるかに見えたそのとき。一連の事件の裏ですべてを操っていた『悪魔』が顔を出す。最後の符に写されていた最悪の存在の正体は――!

    • 完全体(パーフェクトゴレム)

      完全体(パーフェクトゴレム)

      ローゼンタール家の400年に渡る悲願である『完全なるゴレム』を生み出すべく、『檮コツ』をそそのかした『悪魔』こそ、ローゼンタール家第4代当主イサクだった。 己の魂魄を転写した『檮コツ』の中に潜み、蛭魅となって菱形幹比古を操って手に入れた『神』の体。ミサカ一〇〇四六号から抜き出した10031回分の死の記憶こそがそのキーとなったことを知り、アクセラレータは激怒する。 しかしどんな攻撃を加えようともゴレムは再生を続け、完全なる『神』となるべく成長していく。 その惨状を前に、自分が誰も救えなかったどころか、すべての元凶が自分の家系にあったことに、立ち上がる力すらなくしてしまうエステル。 自分のその手で何を救いたいのか。エステルに、アクセラレータが問いかける――!

    • まもるべきもの

      まもるべきもの

      人間を取り込んで肥大化し、進化を遂げて完成形に近づいていく『完全なるゴレム』。 だが、舜帝の剣でその符を突き、『檮コツ』の疑似魂魄に干渉すれば止められるかもしれない。 エステルたちは符を宿す本体たるイサクの居場所を探してゴレムの体内を進んでいく。 取り込んだ者たちの思念が混じり合い、意識が浸食され始めたイサクの隙をつき、極大の力を振り絞って本体のもとへと道を切り開くアクセラレータ。 エステルは大事な約束を守るため。禍斗は主人を護るため。菱形幹比古は蛭魅を取り戻すため。ミサカ10046号は記憶を弄ばれた報いを与えるため―― それぞれの立場とそれぞれの目的のため、5人がイサクの前に立ちはだかる。そして、エステルの手に握られた舜帝の剣がイサクを貫いたそのとき……!!

    スタッフ

    • アニメーションキャラクターデザイン

      八重樫洋平
    • アニメーション制作

      J.C.STAFF
    • キャラクター原案

      山路新
    • シリーズ構成

      杉原研二
    • プロップデザイン

      きむらひでふみ
    • 原作

      鎌池和馬
    • 後藤正浩

      REAL-T
    • 掲載誌

      月刊コミック電撃大王
    • 撮影監督

      高橋昭裕
    • 月刊コミック電撃大王

      KADOKAWA
    • 監督

      鎌仲史陽
    • 編集

      後藤正浩
    • 美術監督

      鈴木朗
    • 色彩設計

      舩橋美香
    • 製作

      PROJECT-ACCELERATOR
    • 音楽

      井内舞子
    • 音楽制作

      イマジン
    • 音響制作

      マジックカプセル
    • 音響効果

      小山恭正
    • 音響監督

      明田川仁
    • キャラクターデザイン

      八重樫洋平
    • 制作

      J.C.STAFF
    • 後藤正浩

      REAL-T
    • 月刊コミック電撃大王

      KADOKAWA

    キャスト

    • アクセラレータ

      岡本信彦
    • イサク=ローゼンタール

      寺島拓篤
    • エステル=ローゼンタール

      久保ユリカ
    • カエル医者

      仲野裕
    • シスターズ

      ささきのぞみ
    • ナル

      古賀葵
    • ラストオーダー

      日高里菜
    • リーダー

      藤田茜
    • 亡本裏蔵

      田所陽向
    • 清ヶ

      貫井柚佳
    • 禍斗

      渡部紗弓
    • 芳川桔梗

      冬馬由美
    • 菱形幹比古

      逢坂良太
    • 菱形蛭魅

      真野あゆみ
    • 薬丸

      西田望見
    • 黄泉川愛穂

      甲斐田裕子

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    ラブライブ! School idol project

    ラブライブ! School idol project

    TVアニメの第2シリーズ。秋葉原と神田と神保町という3つの街のはざまにある伝統校・音ノ木坂学院は統廃合の危機に瀕していた学校の危機に2年生の高坂穂乃果を中心とした9人の女子生徒が立ち上がる。私たちの大好きな学校を守るために私たちができること。それはアイドルになること!! アイドルになって学校を世に広く宣伝し、入学者を増やそう! ここから、彼女たちのみんなで叶える物語(スクールアイドルプロジェクト)が始まった…。

    2014年

    怪~ayakashi~ Japanese Classic Horror

    怪~ayakashi~ Japanese Classic Horror

    江戸怪奇文学の傑作鶴屋南北の『四谷怪談』、明治の文豪泉鏡花の幻想文学『天守物語』、怪奇日本映画の定番『化猫』。その妖しくも美しく、おぞましくも哀しい世界を、最新のアニメーション技術と本格派クリエーターによる演出で表現。

    2006年

    キャッ党忍伝てやんでえ

    キャッ党忍伝てやんでえ

    動物型アンドロイド“アニマロイド”が暮らす江戸時代風の街エドロポリスを舞台に、正義の猫忍者チームの活躍を描くSF時代劇コメディ。

    1990年

    MAJOR 3rd season

    MAJOR 3rd season

    第3シリーズは、海堂高校をやめた吾郎が、野球部のない聖秀高校に編入するところから始まります。吾郎は「打倒、海堂!」実現のため、少ない男子生徒を誘い、新しく野球部を作ろうとします。ところがクラスメートの藤井、田代たちは、誰ひとり野球なんて興味ナシ! そこで吾郎が考えた、野球部に入ってもらうための方法とは? 苦労の末、野球部新設は学校に認められ、吾郎と7人の男子全員が形の上では野球部のメンバーに。しかし今度は、野球部の顧問・山田先生がチームに次々と試練を課します。その試練とは、いったい何か?? ―そして吾郎3年生の春、新入生・大河が9人目のメンバーとして野球部に入部。聖秀ナインは、吾郎にとって最後となる夏の大会を目指します……。 もちろん、同じ高校のソフト部でがんばる清水や、吾郎の両親・茂野と桃子は、自分が選んだ道をまっすぐ進む吾郎の姿を、いつも見守っています。 果たして吾郎と聖秀ナインは、厳しい神奈川予選を勝ち上がり、かつての仲間・寿也や眉村を擁する史上最強の海堂高校を倒すことができるのか!? 吾郎の大きな挑戦が、今、始まります!

    2007年

    鴨乃橋ロンの禁断推理

    鴨乃橋ロンの禁断推理

    世界最高峰の探偵養成学校BLUEには、かつて類稀なる才能で将来を有望視された一人の天才がいた――。 BLUE開校以来の天才と囁かれた鴨乃橋ロンは在校中のある事件をきっかけに、 探偵として致命的な“欠陥”を抱えたことで、BLUEを追放され「探偵」を禁じられる。 それから5年後。失意と退屈の日々を送るロンの元に警視庁捜査一課の刑事・ 一色都々丸が連続殺人事件への協力を求め訪ねて来たことで、止まっていたロンの時間が再び動きだす。 ロンの苦悩を知り、親切心からサポートを申し出る“ピュアなマヌケ”一色都々丸。 そんな彼をロンは「トト」と呼び、二人での捜査に無限の可能性を感じると、トトをパートナーに指名する。 謎を解くロンと、捜査に動くトト。 ちょっとワケありな凸凹探偵コンビが、ミステリアスな事件を華麗に解決していく……!!

    2023年

    イエスタデイをうたって (配信限定episode)

    イエスタデイをうたって (配信限定episode)

    大学卒業後、定職には就かずにコンビニでアルバイトをしている”リクオ”。 特に目標もないまま、将来に対する焦燥感を抱えながら生きるリクオの前に、ある日、カラスを連れたミステリアスな少女―“ハル”が現れる。彼女の破天荒な振る舞いに戸惑う中、リクオはかつて憧れていた同級生“榀子”が東京に戻ってきたことを知る。

    2020年

    合体ロボット アトランジャー

    合体ロボット アトランジャー

    長きに渡った「暗黒星人」との戦いは、ここ数年は膠着状態が続き、歴戦の勇士・アトランジャーも、ついに第一線を退く事となった。そのアトランジャー退役式当日、突如現れた謎の巨大宇宙戦艦の攻撃によって、地球は蹂躙の危機にさらされる。しかしアトランジャー自体は「鍵」となるパイロットがそろわず、起動する事ができない。その時、退役式会場に居合わせていた少年少女達の脳裏へ、不思議な「導き」の声が響き渡った。それは、新たなパイロットとして少年達を呼び寄せるアトランジャー自身の声であった。そして・・・・・!

    2011年

    失われた未来を求めて

    失われた未来を求めて

    21世紀の初めの、秋の内浜地区。内浜学園は歴代最高潮の盛り上がりを見せていた。執行部を中心に開催される、各文科会最大の見せ場・総合学会。それは新校舎建設とともに、廃校が決まった旧校舎での最後のお祭りだった。当然、各文化学会の会長たちをはじめ、学生たちは総力をあげてこの最後の文化祭を成功へと導こうとしていた。何度も賞を取っている美術会の展覧会、吹奏楽会総出演の大公演会、植物遺伝子の組み換えで実績のある生物学会。実力ある学会が参戦の名乗りをあげる度に、士気は高まっていく。そして――その士気の高さは主人公・秋山奏が所属する『天文学会』への期待へとつながった。活動内容不明・研究未発表・だけど彼らなら何かが起こる、何かが起こせる。そんな希望的観測を基に、この会に課せられた使命はただ一つ。『各学会による過剰なお祭り騒ぎの鎮圧や活動障害の撤去、そして夏前から先駆けて始まった不思議な事件の解決』だった。立ち上がる校内屈指のビッグネームな学会メンバー。校内の騒ぎの裏にこの人あり、合気道の達人・部長の支倉愛理。第三十三回・お嫁にほしい女の子選手権、二年の部ダントツ一位の佐々木佳織。時季外れの寡黙な転入生、古川ゆい。 毒舌お嬢様・華宮凪沙。さらには天文学会兼、アメリカからの交換留学生・長船・KENNY・英太郎。全校の期待を背負い、最後の文化祭に向けて彼らが動き出した――

    2014年

    アリスと蔵六

    アリスと蔵六

    彼女はそれまで“外の世界”を知らなかった。 初めて触れるモノ、初めて見る風景、そして初めて出会う人々……。 そんな“世界”の広がりに、戸惑い、驚き、目を見開く。 名前は紗名(さな)。 “研究所”と呼ばれる施設で、“外の世界”を知らずに生まれ育った少女。 しかも、あらゆる想像を具現化する——「アリスの夢」と呼ばれる特殊な能力の 持ち主でもあった。 そして初めての“外”で、彼女はひとりの老人と出会う。 名前は樫村蔵六。「曲がったことが大嫌い」で「悪いことは悪い」という 頑固じいさん。 そんな蔵六との出会いが、紗名の運命を大きく変えていく。 紗名を追う謎の組織、次々と現れる能力者たち、そして心優しい人々との 出会い……。 世間知らずだった“アリス”は、鏡の門(ルッキング・グラス)を抜けて、 世界の本当の姿を知ることになる。 ——そう、これは、私がまだ、自由に夢の国へ行けた頃の話。

    2017年

    スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION

    スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION THE ANIMATION

    ゲームの中でしか見られなかった、オリジナルロボット&キャラクターたちがついに動き出す!! 今回はキョウスケを中心とするATXチームが主役。新型の人型機動兵器のお披露目会の日、発表会場は突然何者かに襲われる。また、各地の地球連邦軍基地も襲撃されたとの連絡を受けたキョウスケやエクセレンたちは、事態を収拾するため出撃する。しかし、事件の裏には、人型機動兵器にまつわる陰謀が隠されていた。

    2005年

    京四郎と永遠の空

    京四郎と永遠の空

    人類最大の危機、大崩壊から10年後の世界。舞台は復興のシンボルである巨大学園都市「アカデミア」学生生活を楽しみながらも、変わらない、変えられない自分にどこか虚しさを感じながら日々を送る女子高生「白鳥空(しらとりくう)」彼女は時々同じ“夢”を見る。自分を迎えに来てくれる王子様の“夢”……。学園中の生徒たちが学園祭に向け、期待に胸を膨らませる中、彼女の前に、幾度となく“夢”に見た王子様が現れる。今度は“夢”でなく、“現実”で。「綾小路(あやのこうじ)京四郎」と名乗る彼は「空」に夢と同じ言葉を掛ける。「行こう……一緒に」2人の出逢いは一体何を意味するのか…。

    2007年

    PSYCHO-PASS サイコパス

    PSYCHO-PASS サイコパス

    あらゆる感情、欲望、社会病質的心理傾向はすべて記録され、管理され、大衆は「良き人生」の指標として、その数値的な実現に躍起になっていた。人間の心の在り方、その個人の魂そのものを判定する基準として取り扱われるようになるこの計測値を人々は「PSYCHO-PASS(サイコパス)」の俗称で呼び慣わした。犯罪に関する数値も“犯罪係数”として計測され、犯罪者はその数値によって裁かれる。治安維持にあたる刑事たちは常に、犯人を捕まえる実動部隊となる“執行官”と、執行官を監視・指揮する“監視官”のチームで活動する。自らが高い犯罪係数を持ち、犯罪の根源に迫ることのできる捜査官こそが優秀な“執行官”となりうる。それゆえに、犯罪者になりかねない危険も孕む“執行官”は、その捜査活動を冷静な判断力を備えたエリートである“監視官”に監視されている。公安局刑事課一係のメンバーはそれぞれの想いを胸に、正義の在処を常に突きつけられながら任務を遂行していかなければならない。彼らが立ち向かうものの先にあるのは――

    2012年

    ツキウタ。THE ANIMATION2

    ツキウタ。THE ANIMATION2

    なんてことない毎日が、キラキラの宝物。 ツキノ芸能プロダクションに所属する2組のアイドルユニット、 Six Gravity(シックスグラビティー/通称:グラビ)と Procellarum(プロセラルム/通称:プロセラ)はライバルにして兄弟ユニット。 ツキプロの看板ユニットとして充実した日々を過ごしつつも、 デビュー当時と変わらない賑やかな共同生活を送っている。 キラキラしたアイドルとしてのオンの姿、のんびりしたプライベートのオフの姿。 どちらもあるのが、彼らの『今』! グラビ、プロセラのアイドルな日常をお届けします!

    2020年

    パーマン「コピーワールドの謎」

    パーマン「コピーワールドの謎」

    1号がパトロールから帰宅すると、コピーがいなくなっていた。窓の外を見ると、何故か1号の姿が。そこへ他のパーマンたちからコピーが行方不明になっていると連絡が入った。その夜ミツ夫は、謎のパーマン4人が宴会を開いているのを見て駆けつける。コピーがパーマンになっているのを確認したミツ夫は三人を呼んでパー着する。しかしあっけなくやられた上に、コピーと間違えられて住民たちに責められる。

    1984年

    爆丸レジェンズ

    爆丸レジェンズ

    ある時、強い力で結ばれていた地球とヴェストロイアという二つの惑星が分断されるという非常事態が発生する。このままだとせっかく仲良くなった人間と爆丸たちが離れ離れになってしまうことに。しかもそんな危機の最中に、この宇宙で最悪かつ最強の爆丸「ハノージ」まで復活してしまう。この前代未聞の大ピンチの連続を、果たしてダンとオーサム・ワンのメンバーたちは乗り越える事ができるのか!? 人間と爆丸の未来と宇宙の存亡をかけた戦いが今、始まる!!

    2023年

    クオリディア・コード

    クオリディア・コード

    約30年前、突如として地球に襲来した第一種災害指定異来生物――通称アンノウンは、人類を蹂躙し世界を崩壊へと追いやった。圧倒的な力を誇るアンノウンに、人類は総力戦で対抗。辛くも勝利を収めるが、戦争が終わった現在も散発的な侵攻に苦しめられていた。終わらない脅威に対抗するため組織されたのが、3つの防衛拠点からなる南関東防衛機構である。東京、神奈川、千葉の各防衛都市には、固有能力<世界>を身につけた少年少女が所属。<世界>を駆使しながら、アンノウンと戦い続けていた。彼らは世界の命運を背負わされるだけではなく、ランキングと呼ばれる制度によって貢献度を競わされ、常に最前線で人類の領域を守っている。そんな極限状況の中で、何を見て、何を守ろうとするのか――。

    2016年

    黒執事 Book of Circus

    黒執事 Book of Circus

    街を賑わすサーカス団。しかし、彼らの移動とリンクするように街では子どもたちが消えていた。調査のためサーカス団に団員として潜入した、セバスチャンとシエル。そこで思いがけない人物に遭遇する。サーカス団の隠された目的とは!?

    2014年

    ラディアン

    ラディアン

    カッコいい大魔法使いになることを目指す少年・セト。空からやってくる怪物・ネメシスを倒すため、毎日魔法の特訓に励むが、うまくいかずトラブル続き。住人たちに迷惑をかけ、育ての親・アルマからも叱られてしまう。そんなとき、超巨大ネメシスが町を襲う! 世界を救うためネメシスの根絶を決意したセトは、ネメシスの巣があるという伝説の地“ラディアン”を探す旅に出る。新たな仲間との出会いや、強敵との戦い、待ち受ける困難に立ち向かうセトの冒険が今、始まる!

    2018年

    ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない

    ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない

    悟天、トランクスとミスター・サタンの娘、ビーデルは6つのドラゴンボールを集め、あと残り一個を探しに大氷河が広がるナタデ村に向かう。一方、7年前惑星ベジータで悟空との戦いに敗れた伝説の超サイヤ人ブロリーが大氷河の万年雪から復活していた。悟天とトランクスの“気”がブロリーの眠りを目覚めさせたのだ!怖いもの知らずの悟天とトランクスはブロリーに戦いを挑むが全く歯が立たない。そこに悟飯が登場するがブロリーのパワーに圧倒されていると、ドラゴンボールが不思議な輝きを発し、光の中から何とあの悟空が!?

    1994年

    不徳のギルド

    不徳のギルド

    「…俺の青春、これでいいんだろうか」 若手ながらギルド1の討伐数を誇る狩人キクル。 幼いころから訓練に明け暮れ一流の狩人となった彼の望み、 …それは仕事を辞めること!? 失われた青春の1ページを取り戻すため、 一刻も早く引退したいキクルの最優先ミッションは後任の育成! しかし、はちゃめちゃな新米ガードを引き連れてのクエストは なぜか不道徳なハプニングしか起こらない!! どうなる俺の青春!?キクルの不徳な新人教育が今始まる!!

    2022年

    anilog_logo

    © anilog.jp