• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. とある科学の一方通行

    とある科学の一方通行

    とある科学の一方通行
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    東京西部に位置する巨大な『学園都市』。総人口230万人を数え、その約8割を学生が占めるこの都市では、超能力開発のための特殊なカリキュラムが実施され、学生たちの能力は『無能力レベル0』から『超能力レベル5』までの六段階で評価されていた。そんな学園都市で、能力者たちの頂点に君臨する最強の能力者・アクセラレータ。 7人しかいない『超能力者』の中でも、飛び抜けた能力を誇る第一位は、その力ゆえに殺伐とした日常を送っていた。繰り返される常軌を逸した『実験』と、絶対的な力を求めた末に経験した敗北。その先に待っていた、とある少女――ラストオーダーとの出会いによって、運命が大きく変わることになる。最強にして最凶の『悪』 ――アクセラレータが、学園都市の『闇』をなぎ払う!!

    エピソード

    • 学園都市最強能力者(アクセラレータ)

      学園都市最強能力者(アクセラレータ)

      夏休みの終わった学園都市。新学期の始まる中、とある事件で負傷していた学園都市第一位の『超能力者(レべル5)』アクセラレータは、いまだ入院生活を送っていた。その傍らには、なにかと世話を焼こうとまとわりつくラストオーダーの姿もあった。アクセラレータに命を救われていた彼女は、彼の快方を喜び『包帯取れた記念パーティ』を画策、『妹達(シスターズ)』を動員してその準備にいそしんでいた。そんな平和な昼下がり、病院を完全武装した数人の『警備員(アンチスキル)』が訪れる。第四学区にある大気連続体力学研究施設にて開発中の実験機器盗難事件が起こり、その機器が対アクセラレータ用秘匿兵器と判明したというのだ。当然、犯人の狙いはアクセラレータ本人。彼らの襲撃により病院は一転、騒然となり――。

    • 死霊術師(ネクロマンサー)

      死霊術師(ネクロマンサー)

      夜の学園都市で、『警備員(アンチスキル)』に追われるある少女がいた。生物の死体を操ることができる逃亡者はなぜかアクセラレータの病室へと侵入する。闘の末、『警備員』に確保された少女が残した写真には、ラストオーダーの姿が写っていた。その裏側にある事情を探るべく、拘束された少女の引き渡しを要求するアクセラレータ写真を見たアクセラレータは事情を探るべく、『警備員』に少女の引き渡しを要求する。『警備員』たちはそれを拒み、疑念を抱いたアクセラレータへ銃を向ける。『警備員』たちの異様なまでに執拗な攻撃はエスカレートを続け、ついには新型の機動兵器を投入するまでに。そしてその機動兵器にはとある秘密が隠されていた。その夜。逃亡者の少女が、アクセラレータの病室を再び訪れ――。

    • 四凶の符(ナンバーズ)

      四凶の符(ナンバーズ)

      アクセラレータのもとを訪れた少女の名はエステル=ローゼンタール。『警備員(アンチスキル)』の闇に巣食う組織『DA』の企みの一端を知るという彼女は、自分の教えた技術によって事件が起きたこと、ラストオーダーが彼らの標的にされていること、自分一人では彼らに対抗できないことを告げると、アクセラレータに助力を請う。彼女とともに『DA』のアジトへと向かったアクセラレータは、前夜に交戦した機動兵器『棺桶』の完成形である『窮奇』と、それを操る菱形と対峙するが、ベクトル操作の弱点を突かれ、逃亡を許してしまう。手がかりを失ってしまったふたり。だが人皮の検視をしていたカエル顔の医者から、とあるものが届けられたことで、エステルは霊安室へと向かう――。

    • 擬似魂魄・禍斗(サードナンバー)

      擬似魂魄・禍斗(サードナンバー)

      死霊術を施された人皮の遺体を正しい状態に戻すべく処置するエステル。しかし、その途中で遺体を処分すべく霊安室にやってきた『DA』隊員と鉢合わせてしまう。その上、エステルの処置により疑似魂魄・禍斗が宿った遺体が動き出してしまったことで現場は混乱。アクセラレータの傷が開いた隙をついて、『DA』隊員のひとりが偶然通りがかったミサカ一〇〇四六号を人質に逃亡してしまう。倒れたアクセラレータは手術室へと逆戻りし、エステルは禍斗とともに『DA』の行方を追うことに。しかし一方で、暴走気味の『DA』の行動に懸念を抱いたスポンサーのひとり――統括理事会の亡本は、彼らの抹殺に動き出す。そして菱形もまた自らの研究に投入すべく、『DA』のさらった人質を確保しようと動き出す。

    • 警備員の闇(DA)

      警備員の闇(DA)

      突如もたらされた情報を基に、『警備員(アンチスキル)』は『DA』 の拠点を次々と制圧にかかる。最新装備に身を固めていながらも数に劣る『DA』は、菱形に助けを求める。エステルを失い、ラストオーダーの奪取も果たせていない今、『DA』がさらった人質を使えばなんとかなる。菱形のその言葉を信じた『DA』は、ミサカ一〇〇四六号を彼のもとに届けるべく、多脚兵器『タランチュラ』を繰り出して応戦する。その圧倒的な火力の前に撃ち抜かれ、切り刻まれる『警備員』たち。しかし、そこに現れた亡本の刺客『屍喰部隊(スカベンジャー)』がタランチュラをあっさり撃破。そして次なるターゲットを求めて、ミサカ一〇〇四六号を救ったエステルと黄泉川へと襲い掛かる――!

    • 屍喰部隊(スカベンジャー)

      屍喰部隊(スカベンジャー)

      その凶悪さから封印されていた4人の能力者による暗部組織『屍喰部隊(スカベンジャー)』。『DA』抹殺のために放たれたその牙は、彼らの憎む諸悪の根源――『センセー』たる黄泉川と、『優等生』エステルへと向けられる。紙を自在に操り着ぐるみのようにまとって戦うナル、液体の比重を操る薬丸、摩擦係数を操る清ケ、作戦立案と有機的な連携攻撃を指揮するリーダー。一筋縄ではいかない屍喰部隊に対し、エステルと禍斗は失神した黄泉川を守りながらの戦いを余儀なくされる。常人離れした禍斗の膂力と、それを補助するエステルの死霊術でなんとか食い止めようとするものの、ナルひとりを止めることすら叶わない。まるで戯れるようにナルの攻撃に磨り潰される禍斗に、エステルが絶望し心折れそうになったそのとき。ふたりを守るように、アクセラレータが立ちはだかる――!!

    • 制限時間(ダウンロード)

      制限時間(ダウンロード)

      『警備員』に『DA』、そして『屍喰部隊(スカベンジャー)』。誰もが等しく倒れ伏した惨状の中で、エステルはアクセラレータの戦いに人を救う力を見出し、師匠になってほしいと訴える。あからさまに嫌がるアクセラレータをよそに、幾度も懇願していたそのとき、3体の『棺桶』――『窮奇』『渾沌』『饕餮』が姿を現す。送り込んだのは菱形ではなく、妹の蛭魅。そしてその目的はミサカ一〇〇四六号の確保だった。過去には暴走して街をひとつ壊滅させたほどの力を持つ『ナンバーズの悪霊』を封じ込めた兵器をそのままにしてはおけない。ミサカ一〇〇四六号をさらった『棺桶』を追うアクセラレータ。そして、自らが犯した過去の過ちを正すため、エステルは自分のできるやり方で菱形たちを止めようと動き出す――。

    • 蛭魅(フレンド)

      蛭魅(フレンド)

      『絶対能力(レベル6)』――『超能力(レベル5)』を超える途方もない力を求めて、研究と実験を積み重ねていた菱形。そして、被験者として兄の夢を応援していた妹の蛭魅。そんなふたりと出会った『死霊術師』エステル。自らが身に着けた死霊術とは何のための力なのか。そんな悩みを抱えていた彼女は、請われて訪れた学園都市でも答えを見つけることができずにいた。そんな彼女に、蛭魅はひとつの約束を提示する――自分になにかあったら、自分の役に立ってほしい。自身が余命いくばくもないことを知った蛭魅は、兄の役に立つため、ある決意を固めていたのだ。そして、実行された蛭魅の決意を受けて、エステルと菱形の下した『選択』が悲劇を呼ぶことに――。

    • 10031回の死(メモリーオブデス)

      10031回の死(メモリーオブデス)

      なんとかして蛭魅を救いたい。そんな想いから犯してしまった自分の過ちを、今こそ正すと決意したエステル。ミサカ一〇〇四六号を回収し、10031回分の死の記憶を完全にコピーして『絶対能力(レベル6)』への『公式』を手に入れんとする菱形。3体の『棺桶』の攻撃を潜り抜け、菱形のラボにたどり着いたアクセラレータは、ミサカ一〇〇四六号の救出に成功するも、すでに『公式』は完成していた。 菱形は本命である蛭魅へ『公式』をインストールする時間を稼ぐため、残る『窮奇』と『饕餮』をアクセラレータに差し向ける。『公式』をインストールされたことで大幅に能力の強化された両機の連携攻撃の前に、アクセラレータは足止めを余儀なくされる。一方、エステルは別ルートから菱形と蛭魅の元へとたどり着き――!

    • 目覚め(カタストロフ)

      目覚め(カタストロフ)

      非情にも届かなかった舜帝の剣。『公式』をインストールされた蛭魅は、爆発的な勢いで周囲を巻き込み肥大化を始める。そして、なんとか脱出したエステルたちの前へと現れ、その正体――『ナンバーズの悪霊』の4体目、『檮杌』であることを顕わにする。もはや誰をも欺く必要はなくなったとばかりに。ローゼンタール家の悲願である『完全なるゴレムの完成』を達成すべく、『悪魔』の声に従って行動していたと語る『檮杌』に、エステルは当主として、死を弄ぶ行為をやめるよう命じる。肥大化は止まり、事件は結末を迎えるかに見えたそのとき。一連の事件の裏ですべてを操っていた『悪魔』が顔を出す。最後の符に写されていた最悪の存在の正体は――!

    • 完全体(パーフェクトゴレム)

      完全体(パーフェクトゴレム)

      ローゼンタール家の400年に渡る悲願である『完全なるゴレム』を生み出すべく、『檮コツ』をそそのかした『悪魔』こそ、ローゼンタール家第4代当主イサクだった。 己の魂魄を転写した『檮コツ』の中に潜み、蛭魅となって菱形幹比古を操って手に入れた『神』の体。ミサカ一〇〇四六号から抜き出した10031回分の死の記憶こそがそのキーとなったことを知り、アクセラレータは激怒する。 しかしどんな攻撃を加えようともゴレムは再生を続け、完全なる『神』となるべく成長していく。 その惨状を前に、自分が誰も救えなかったどころか、すべての元凶が自分の家系にあったことに、立ち上がる力すらなくしてしまうエステル。 自分のその手で何を救いたいのか。エステルに、アクセラレータが問いかける――!

    • まもるべきもの

      まもるべきもの

      人間を取り込んで肥大化し、進化を遂げて完成形に近づいていく『完全なるゴレム』。 だが、舜帝の剣でその符を突き、『檮コツ』の疑似魂魄に干渉すれば止められるかもしれない。 エステルたちは符を宿す本体たるイサクの居場所を探してゴレムの体内を進んでいく。 取り込んだ者たちの思念が混じり合い、意識が浸食され始めたイサクの隙をつき、極大の力を振り絞って本体のもとへと道を切り開くアクセラレータ。 エステルは大事な約束を守るため。禍斗は主人を護るため。菱形幹比古は蛭魅を取り戻すため。ミサカ10046号は記憶を弄ばれた報いを与えるため―― それぞれの立場とそれぞれの目的のため、5人がイサクの前に立ちはだかる。そして、エステルの手に握られた舜帝の剣がイサクを貫いたそのとき……!!

    スタッフ

    • アニメーションキャラクターデザイン

      八重樫洋平
    • アニメーション制作

      J.C.STAFF
    • キャラクター原案

      山路新
    • シリーズ構成

      杉原研二
    • プロップデザイン

      きむらひでふみ
    • 原作

      鎌池和馬
    • 後藤正浩

      REAL-T
    • 掲載誌

      月刊コミック電撃大王
    • 撮影監督

      高橋昭裕
    • 月刊コミック電撃大王

      KADOKAWA
    • 監督

      鎌仲史陽
    • 編集

      後藤正浩
    • 美術監督

      鈴木朗
    • 色彩設計

      舩橋美香
    • 製作

      PROJECT-ACCELERATOR
    • 音楽

      井内舞子
    • 音楽制作

      イマジン
    • 音響制作

      マジックカプセル
    • 音響効果

      小山恭正
    • 音響監督

      明田川仁
    • キャラクターデザイン

      八重樫洋平
    • 制作

      J.C.STAFF
    • 後藤正浩

      REAL-T
    • 月刊コミック電撃大王

      KADOKAWA

    キャスト

    • アクセラレータ

      岡本信彦
    • イサク=ローゼンタール

      寺島拓篤
    • エステル=ローゼンタール

      久保ユリカ
    • カエル医者

      仲野裕
    • シスターズ

      ささきのぞみ
    • ナル

      古賀葵
    • ラストオーダー

      日高里菜
    • リーダー

      藤田茜
    • 亡本裏蔵

      田所陽向
    • 清ヶ

      貫井柚佳
    • 禍斗

      渡部紗弓
    • 芳川桔梗

      冬馬由美
    • 菱形幹比古

      逢坂良太
    • 菱形蛭魅

      真野あゆみ
    • 薬丸

      西田望見
    • 黄泉川愛穂

      甲斐田裕子

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    聖闘士星矢 神々の熱き戦い

    聖闘士星矢 神々の熱き戦い

    沙織は星矢たちと共に、北欧の神の国・アスガルドのワルハラ宮殿に向かうが、そこでは氷河が行方不明になっていた。オーディーンの神の地上代行者であるドルバルは沙織を倒し、全てを手に入れようと企んでいた。星矢たちが氷河を捜している間に、沙織はドルバルに襲われて異次元に流された。女神のもとにかけつける星矢。が、その前に教主ドルバル自らが立ちはだかった。強大なパワーの前になす術もなくやられる星矢。だが、その星矢を洗脳から目覚めた氷河が助ける。仲間たちの死をも恐れぬ友情に支えられ、星矢は再び立ち上がった…。

    1988年

    アオのハコ

    アオのハコ

    毎朝一番に会いたい人がいる──中高一貫のスポーツ強豪校・栄明高校に入学する、男子バドミントン部の一年生・猪股大喜。 大喜は毎朝、朝練で顔を合わせる一つ上の先輩、鹿野千夏に恋をする。 千夏は女子バスケットボール部のエースで、校内外問わず人気の高嶺の花。 部活に恋に勉強に、大喜にとって忙しい高校生活がはじまる、そんなある日──

    2024年

    ライオンブックス「雨ふり小僧」

    ライオンブックス「雨ふり小僧」

    モウ太は、生徒がたったの3人の奥沢村の分校に通う中学生。月に一度、街の本校に行くたびに大喧嘩をして帰ってくる。そんなある日、モウ太は傘の妖怪雨ふり小僧と出会った。雨ふり小僧はモウ太の履いてる新品の雨靴が、すっかり気に入ってしまった。モウ太は3つの願いをかなえたら雨靴をあげると約束をするが…。愛らしい妖怪と少年の出会いを描く、日本情緒あふれるアニメ。

    1983年

    ムーミン谷のなかまたち

    ムーミン谷のなかまたち

    フィンランドの国民的作家であり画家でもあるトーベ・ヤンソンによって生み出された「ムーミン」シリーズ。 日本でも過去アニメ化され根強い人気を誇るムーミンを、「ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!」でアカデミー賞受賞したスティーブ・ボックスが監督を務め、フル4Kの全く新しいCGアニメーションとして作り上げた最新作! ムーミン谷を舞台に、好奇心旺盛で心の優しい、ちょっぴりセンシティブなムーミントロールが、ムーミンパパ、ムーミンママ、スノークのおじょうさん、リトルミイ、スニフ、そしてスナフキンなどおなじみのキャラクターたちと繰り広げる日常を、美しい四季の移り変わりとともに描く。

    2019年

    富豪刑事 Balance:UNLIMITED

    富豪刑事 Balance:UNLIMITED

    ケタ外れの資産をもつ神戸家の御曹司・大助。赴任先の通称「現対本部」で情に厚い男・加藤春とバディを組まされるも、対立する2人の前に様々な事件と謎が立ちはだかる。

    2020年

    serial experiments lain

    serial experiments lain

    岩倉玲音、14才。内向的で人づきあいが苦手という以外は全く普通の少女だったはず。外見はそっくりだけれども行動は正反対の少女の出現。彼女の周りで起こる不可思議な事件は切り離されていたはずのネットワークの世界と現実世界の境が崩れ始める予兆。引き込まれて戻れなくなる、カルティック・サイコホラー。

    1998年

    だがしかし

    だがしかし

    イナカの駄菓子屋を継がせたい父と、継ぎたくない息子のココノツ。 そんな店に、都会からやってきた駄菓子屋マニアの女の子・枝垂ほたるが現れる。 ほたるはココノツに駄菓子屋を継がせるため、たびたび店を訪れるようになって…!? ボーイ×ガール×だがしコメディ―!

    2016年

    NOBLESSE -ノブレス-

    NOBLESSE -ノブレス-

    820年に及ぶ長い眠りから目を覚ましたカディス・エトラマ・デ・ライジェル。彼は高貴なる血と精神を持つ貴族の守護者、「NOBLESSE」である。ライジェルと再会した忠実な執事であるフランケンシュタインは、彼を守るため、自身が運営する私立芸欄(イェラン)高等学校に生徒として迎えた。その後、しばらく学校で同じクラスの生徒と交わり、ライジェルは素朴で平穏な日常を過ごしていた。そんな平穏な日々に突如終わりが訪れ、ライジェルたちは激動の渦に呑み込まれていく…。迫りくる世界征服を目論む謎の組織〈ユニオン〉からの刺客、「NOBLESSE」として守るべき存在である「貴族」の影、そして、徐々に明らかになっていく、820年の永き眠りにまつわる秘密…。守るべき人たちのため、自らの絶対的な力を使わなければならなくなっていくライジェル…その時、世界が、動き始める――。

    2020年

    やさいのようせい N.Y.SALAD

    やさいのようせい N.Y.SALAD

    舞台はニューヨークのとあるキッチン。満月のあかりがキッチンに差し込んでくる夜、野菜の妖精たちが次々と目覚めます。芽キャベツ、ガーリック、レタス、白ナス、その他いっぱいの楽しい仲間たち。月の魔法がかかったキッチンは妖精たちにとって無限の世界。そこで、野菜の妖精たちの無邪気で楽しい「遊び」や「冒険」の物語が繰り広げられてゆきます。

    2007年

    ねらわれた学園

    ねらわれた学園

    始業式の朝。古都鎌倉の中学に通う関ケンジを待っていたのは、ふたつの“出会い”だった。ひとつは、密かに好意を寄せていた、生徒会書記・春河カホリとの心弾ませる遭遇。彼女と朝の海で初めて言葉を交わすことになったケンジは有頂天に。そんなケンジを幼なじみでカホリの友人でもある涼浦ナツキは複雑な思いで見守る。 そしてもうひとつの出会いは、高台で桜の花びら受けながら、まるで風を操るように立っていた少年との心ざわめかせる遭遇。その少年に何か不思議なものを感じるケンジ。そしてその少年との再会は思ったより早く訪れる。ケンジたちのクラスにやってきた、転校生・京極リョウイチ、彼こそがその少年だった。ケンジ、ナツキ、カホリのいるクラスに現れた京極は、次第にクラスに溶け込んでいきながら、一方で何かクラスメートの持つ雰囲気と相容れないものを漂わせる。そしてそんな京極にひそかに惹かれ始めるカホリ。 やがて学園では不思議な出来事が起こり始める。この不思議な出来事がケンジ、ナツキ、カホリだけではなく、生徒会の面々、担任の先生、ケンジの祖父である関耕児、そして不登校を続けていた山際ゆりこなど皆を巻き込んでいく。 そしてその中で明らかになっていく、それぞれの心の想い。 幼なじみでずっと一緒だったケンジとナツキの距離感も変わり始める。京極は果たして、何者なのか。そして学園では何が起ころうとしているのか。 伝えたい、伝わらない、それぞれの様々な思いが、学園で起きる事件に奇跡を呼び起こす。純粋に人を想う心、伝えたいと願う気持ちが、今と未来を繋いだ時、彼らに訪れた現実は・・・。

    2012年

    戦え!イクサー1

    戦え!イクサー1

    地球征服を目論む異星人。未知の敵に立ち向かう戦士イクサー1(ワン)は、自らが覚醒するためのパートナーとして“渚”を選んだ。今戦いが始まる!

    1985年

    機動新世紀ガンダムX

    機動新世紀ガンダムX

    宇宙革命軍と地球連邦軍の戦争による核の冬から環境の回復が見られるようになった15年後の地球。戦災孤児のガロード・ランは、ニュータイプの少女ティファ・アディールの導きで「ガンダムX」を入手する。彼女を守ろうとフリーデンに同乗したガロードは、仲間と共にニュータイプに関する戦闘や困難を乗り越えていく…。

    1996年

    L/R Licensed by Royal

    L/R Licensed by Royal

    現代―イングランドに隣接する島国―イシュタル国。王制国家であるこの国に起る様々な有事を未然に解決するために、王室がライセンスを与えた多くの私設エージェンシーが存在する。その中でも、特に王室から絶対的な信頼を得、確実に任務をこなすエージェンシー・クラウド7。そのメンバーであるロウとジャック―『L/R』と呼ばれる彼等二人は、王室から発注されるIMPOSSIBLE MISSIONを、車から煙草まで大小様々な特殊装備を駆使しながら、時に頭脳的に、時に大胆に遂行していく。

    2003年

    マグマ大使

    マグマ大使

    無数の銀河生命体を従え、宇宙の帝王を自称する邪神ゴア。彼は太古の昔、そのゴアと対をなす聖なる力マグマによって封印された。そして、悠久の時を経た現在、繁栄する日本の陰で謎のエイリアン群が暗躍、それは現代へのゴア復活の予兆を告げていた。そんな中、地球規模の大事件へと運命的に巻き込まれていく新聞記者・村上厚とその妻・友子、そして息子のマモル。彼ら一家の前に、今、黄金の巨神マグマが復活した。

    1993年

    うちのウッチョパス

    うちのウッチョパス

    不思議かわいいウッチョパスが巻き起こす大騒動に大笑い!「家族っていいな」とほっこりできる、コメディアニメーション。

    2018年

    ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲

    ガンダムビルドファイターズ GMの逆襲

    ヤジマスタジアムの竣工披露式典を翌日に控え、ニルス・ニールセンは自分が設計した最新鋭の大型バトルシステムを使ったエキシビション・バトルのためにイオリ・セイやメイジン・カワグチたちを招待していた。久しぶりの再会を果したセイはエキシビション用に改修したビルドストライクコスモスを披露しようとするが無いことに気付く……。その時、スタジアムのシステムが何者かに乗っ取られセイたちは閉じ込められる。そんな彼らの前に謎の集団が現れて、ガンプラバトルを挑んでくるのだった。

    2017年

    ToHeart ~Remember my memories~

    ToHeart ~Remember my memories~

    たくさんの時間が、オレたちの周りを駆け抜けていった。それは、時に優しく、時に激しく。時に冷たく―でもやがて、暖かく。めぐり来る季節は彩を重ね、オレたちもそれに包まれて、少しずつ変わりはじめていた。「あっという間だね……もう、三年生なんだよ」隣に並んで立つ、幼馴染のあかり。変わらないいつもの笑顔でさえ、どこか違って見える。それぞれの夢を持って、歩きはじめた仲間たち。動きつづける時間。新しい出会いと……別れ。いつまでも……変わらずにはいられない。そんな時。オレは……『彼女』と再会した―。

    2004年

    預言者

    預言者

    父親を亡くし心を閉ざしてしまった少女アルミトラは、政治犯として軟禁されている詩人ムスタファと友情で結ばれる。ついにムスタファが釈放され、故郷へと向かうことになるが、アルミトラもこっそり彼に同行することに。しかしその道中、ムスタファの釈放には、ある別の陰謀が隠されていることが分かり…。

    2014年

    宇宙をかける少女

    宇宙をかける少女

    軌道暦311年。宇宙開発に名を轟かせる獅子堂財団、獅子堂五姉妹の三女「秋葉」は、性格が悪く、利己的で、悪口ばかり言っている人工知能搭載型(ブレイン)コロニー「レオパルド」と出会った。秋葉に対しても横柄で、召使いのように扱おうとすることに反発を覚える秋葉。しかし、レオパルドにはある目的があった…。※各話の初公開日は本作品の第1話の放送開始日となります。

    2009年

    なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?

    なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?

    「なんで誰も、本当の世界を覚えていないんだ……!」地上の覇権を争う五種族の大戦が、人類の勝利に終わった時代。 だがその世界は、少年カイの目の前で突如として「上書き」された。パラレルワールドのような世界でカイが見たのは、 歴史が改ざんされ、人類が大戦に敗れた光景―― ここでは竜や悪魔が地上を支配し、さらに カイは全ての人間から忘れられた存在になっていた。だが神秘の少女リンネと出会い、カイは英雄なき世界で、 英雄の剣を継承し、君臨する強大な敵種族に戦いを挑む。世界から忘れられた少年が「真の世界を取り戻す」 王道ファンタジーバトル、開幕!

    2024年

    anilog_logo

    © anilog.jp