• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 一週間フレンズ。

    一週間フレンズ。

    一週間フレンズ。
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    僕らは、一週間を繰り返す。何度も、何度でもーー。 高校二年生の長谷祐樹は、普段から人と関わろうとせず、いつもひとりでいるクラスメイト、藤宮香織と友達になりたいと思い、彼女に話しかける。だが、彼女は「私、友達の記憶…一週間で消えちゃうの…」とそれを拒む。少年との思い出を失い続ける少女と、その思い出をひとつひとつ紡ぎあげていく少年―。たくさんの“切なさ”と“ひたむきさ”が詰まった、珠玉のストーリー。

    エピソード

    • 友達のはじまり。

      友達のはじまり。

      高校2年生の長谷祐樹は、人と関わろうとせず、いつもひとりでいるクラスメイト・藤宮香織のことが気になり、友達になりたいと彼女に伝える。しかし、香織は「嬉しいけどごめんなさい。私は友達を作っちゃダメなの。」と拒否する。それでもひたむきに話しかける祐樹に、香織も次第に心を開き始めるが、ある日彼女は言う「もう私に話しかけないで」。戸惑う祐樹に、香織の口から衝撃的な事実が告げられる。

    • 友達との過ごし方。

      友達との過ごし方。

      「私、友達との記憶、一週間で消えちゃうの―」。それを証明するかのように、記憶がリセットされるという月曜日、香織は祐樹との記憶を失くしていた。それでも祐樹は香織と友達になりたいと願い、話しかける。前週に祐樹と友達関係になったことを理解した香織は、"友達との接し方"を模索しながら祐樹と昼休みを過ごしていた。そんな中、祐樹は香織に記憶が戻るきっかけになればと、日記をつけることを提案する。

    • 友達の友達。

      友達の友達。

      日記をきっかけに距離が縮まった祐樹と香織。祐樹と一緒の昼休みには香織は楽しそうに過ごすものの、クラスでは変わらず周囲と関わろうとしないことから、陰口を叩かれていた。それを見た祐樹は、相談できる人間はひとりでも多くいる方がいいと、自分の親友で、ぶっきらぼうながらも頼りがいのある将吾に事情を話そうと香織に提案。しかし、話を聞いた将吾は、香織の記憶喪失が本当なのか懐疑的で…。

    • 友達とのけんか。

      友達とのけんか。

      祐樹に続いて、将吾とも友達関係になった香織。そんな中、クラス内では、香織と将吾が友達同士だという話題で盛り上がっていた。自分よりも先に将吾が香織と友達関係にあると周囲に言われていることが面白くない祐樹。ある日の昼休み、いつもどおり屋上で昼ごはんを食べている最中、将吾の話ばかりをしてくる香織に、祐樹はモヤモヤした気持ちから声を荒げてしまう。ショックを受けた香織はその場を立ち去って…。

    • 新しい友達。

      新しい友達。

      祐樹をより大事な友達だと認識してきた香織。しかし彼女はまだ他の人とは関わることを避け、祐樹と友達であることも知られないようにしていた。ある日、昼休みに祐樹が井上先生に呼び出され、香織が一人で屋上で待っていると、そこに天然系のクラスメイト・山岸沙希が現れる。沙希は香織に憧れていて友達になりたいという。屋上以外では話しかけないようにと沙希に告げる香織だったが、沙希にところ構わず話しかけられて困ってしまうが…。

    • 友達の母親。

      友達の母親。

      数学で赤点をとり追試を受けることになった祐樹と沙希は、香織に数学を教えてもらうために、将吾も連れて彼女の家へ。香織が家に友達を連れてきたことに母親の志穂は喜びを隠しきれず、祐樹たちはそのテンションの高さに戸惑う。その後、なんとか追試に向けた勉強を終え、祐樹たちが帰ろうとすると、祐樹は志穂からメモを渡される。そこには、「明日、学校が終わったら公園に来て下さい。お話があります」と書いてあって…。

    • 「ほっ」の友達。/「ふぅ」の友達。

      「ほっ」の友達。/「ふぅ」の友達。

      教室にいる時もそっけなさはだいぶなくなり、少しずつ人と話すようになった香織。沙希やその友達の藍、舞子とも楽しげに話し、そんな様子を見る祐樹は嬉しく思いながらも、自分だけが香織と友達というわけではないこと、自分が感じていたふたりの特別な時間が減っていることにさみしさも覚えていた。祐樹はなんとか香織とのふたりだけの時間を作ろうと、期末試験前で勉強を教えてもらうという約束を取り付ける。

    • 友達と海。

      友達と海。

      夏休み。学期中と変わらず、祐樹は香織と会っていた。公園やカラオケ、図書館ばかりが定番化していたある日、香織から海に遊びに行こうと誘われる。「ついに!」と喜ぶ祐樹だったが、将吾と沙希も一緒にと言われちょっとだけ残念な気持ちに。だが当日になれば待ち合わせからテンションの高い祐樹、そして香織、沙希。将吾は変わらずクール。4人が楽しい時間を過ごす中、沙希は祐樹に、将吾は香織に、それぞれある質問をなげかける。

    • 友達との最終日。

      友達との最終日。

      夏休みの最終日、案の定課題をまったくやっていなかった祐樹と沙希は、香織の家で香織と将吾に手伝ってもらうことに。のんびりとした沙希にペースを乱されながらも、なんとか課題を進めていく祐樹だったが、途中将吾と沙希が帰ってしまい、香織と二人きりになってしまう…。明けて新学期初日、通学中に香織と会い、席替えでも隣同士になるなど幸せな気分の祐樹。そんな中、九条一という転校生がやってきて…。

    • 友達とトモダチ。

      友達とトモダチ。

      転校生・九条一。彼は香織を知っている様子だったが、香織は彼のことを覚えていなかった。「裏切り者」という九条の言葉をきっかけに気を失ってしまった香織。目覚めると、横で心配する祐樹のことを完全に忘れてしまっていた。これまでの月曜日の様子とは違い、今まで積み重ねてきたと思っていたものがすべてなくなってしまった感覚に戸惑い、落ち込む祐樹。一方、九条は以前と印象がまったく変わってしまった香織に話しかけ…。

    • 大切なトモダチ。

      大切なトモダチ。

      祐樹は、これまでと変わらず、これからも香織との思い出を積み重ね、友達になっていこうと決めた。冬が訪れる中、以前クレープ屋で香織が辛く感じてた様子で立ち去って行ったことが気にかかっていた祐樹は、その時香織と一緒にいた九条に事情を聞こうとする。すると九条は、同じくその場で一緒だった自分と香織の小学生時代の同級生たちを呼び出すという。九条と共にファミレスで彼女たちを待つ祐樹は、彼に過去の香織について問いかける。

    • 友達になってください。

      友達になってください。

      九条、そして香織の小学校時代の友達の話を聞き、香織が記憶を失うようになってしまった原因を知った祐樹。九条と自分を重ね、自分がいることで、また香織につらい思いをさせてしまうのでは…と感じ、距離を置くようになる。一方、香織も祐樹が自分と距離を置いていることに気づくのだが…。そんな二人を将吾や沙希たちも心配する。冬休みが近づく中、祐樹と香織、二人は以前のような「友達」に戻れるのか…。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      ブレインズ・ベース
    • キャラクターデザイン・総作画監督

      山﨑絵里
    • シリーズ構成

      菅正太郎
    • 原作

      葉月抹茶
    • 掲載誌

      月刊ガンガンJOKER(スクウェア·エニックス)
    • 撮影

      塩川智幸
    • 月刊ガンガンJOKER

      スクウェア・エニックス
    • 監督

      岩崎太郎
    • 編集

      今井大介
    • 美術

      伊藤聖
    • 美術設定

      ヘッド・ワークス
    • 色彩設計

      歌川律子
    • 製作

      「一週間フレンズ。」製作委員会
    • 音楽

      戸田色音
    • 音楽制作

      東宝
    • 音響制作

      ダックスプロダクション
    • 音響監督

      本山哲
    • 月刊ガンガンJOKER

      スクウェア・エニックス

    キャスト

    • 九条一

      浅沼晋太郎
    • 井上潤

      間島淳司
    • 山岸沙希

      大久保瑠美
    • 桐生将吾

      細谷佳正
    • 芹澤舞子

      角元明日香
    • 藤宮志穂

      中原麻衣
    • 藤宮香織

      雨宮天
    • 西村藍

      田辺留依
    • 長谷祐樹

      山谷祥生

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    おなら吾郎

    おなら吾郎

    おならのおなら吾郎が様々な問題をおならのように解決する日常ハートフルコメディ。

    2016年

    銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱

    銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱

    宇宙暦796年(帝国暦487年)。3000万人の将兵を動員した自由惑星同盟の遠征軍は、帝国領内で銀河帝国宇宙艦隊副司令長官となったラインハルト元帥と麾下の率いる大艦隊と交戦。8個艦隊中、3個艦隊を失うという大きな被害を受けた。しかし、自由惑星同盟最高評議会の意向を受けたロボス総司令官は、残存戦力を集結させての戦闘継続を指示。完全なる勝利を求めるラインハルトも、自由惑星同盟軍の集結ポイントであるアムリッツァ星域へと進攻したことで、後に「アムリッツァ星域会戦」と呼称される戦いが幕を開けた。「アムリッツァ星域会戦」の翌年、銀河帝国皇帝フリードリヒ四世が後継者を指名しないまま急死。門閥貴族による権力闘争が始まる。一方、自由惑星同盟内では大規模な軍事クーデターが勃発。帝国、同盟それぞれの国を揺るがす二つの内乱はラインハルトとヤンの行く末をも左右することに…。

    2020年

    斉木楠雄のΨ難

    斉木楠雄のΨ難

    「斉木楠雄のΨ困難」とはテレパシー、サイコキネシス、透視、予知、瞬間移動、千里眼などありとあらゆる様々な超能力を自由自在に操ることが出来るスーパー男子高校生・斉木楠雄のまわりが引き起こすドタバタ学園ギャグマンガです。

    2018年

    屍者の帝国

    屍者の帝国

    “死者蘇生技術”が発達し、屍者を労働力として活用している19世紀末。ロンドンの医学生ジョン・H・ワトソンは、親友フライデーとの生前の約束どおり、自らの手で彼を違法に屍者化を試みる。その行為は、諜報機関「ウォルシンガム機関」の知るところとなるが、ワトソンはその技術と魂の再生への野心を見込まれてある任務を命じられる。それは、100年前にヴィクター・フランケンシュタイン博士が遺し、まるで生者のように意思を持ち言葉を話す最初の屍者ザ・ワンを生み出す究極の技術が記されているという「ヴィクターの手記」の捜索。第一の手がかりは、アフガニスタン奥地。ロシア帝国軍の司祭にして天才的屍者技術者アレクセイ・カラマーゾフが突如新型の屍者とともにその地へ姿を消したという。彼が既に「手記」を入手し、新型の屍者による王国を築いているのだとしたら・・・?フライデーと共に海を渡るワトソン。しかしそれは、壮大な旅のはじまりにすぎなかった。イギリス、アフガニスタン、日本、アメリカ、そして最後に彼を待ちうける舞台は・・・?魂の再生は可能なのか。死してなお、生き続ける技術とは。「ヴィクターの手記」をめぐるグレートゲームが始まる!

    2015年

    デュエル・マスターズ ビクトリー

    デュエル・マスターズ ビクトリー

    TVアニメの第8シリーズ。新主人公、切札勝太。自称何をやっても最強…そして天才で、カレーパンが大好物。勝太は伝説のデュエリスト切札勝舞の弟で、常に比較され続けてきたためデュエマが嫌いになってしまったのだ。ある日べんちゃんに呼び出された公園に行くと、三人一組で出場するデュエマの大会が開催されていた。幼い頃の勝舞とのデュエマを思い出す勝太の運命が変わり出す…!

    2011年

    ひぐらしのなく頃に

    ひぐらしのなく頃に

    昭和58年夏。昼にはセミの、夕暮れにはひぐらしの合唱が暑さの訪れの早い今年の6月を歓迎するかのように、雛見沢に木霊していた。都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢。人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一。明るくて話上手な圭一は、学校でもすぐに周りのクラスメートと仲良くなった。一番の仲良しで世話好きなレナ、リーダー格で委員長の魅音、トラップの達人で下級生の沙都子、古手神社の娘であり、不思議な雰囲気の持ち主の梨花・・・仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。雛見沢にまつわる、ひとつの謎を知るまでは・・・。祭りの日に、繰り返される惨劇。毎年、一人が死に、一人が行方不明になるという、数年前から始まる連続怪死事件。事件の真相は?犯人は?圭一は、好奇心から村の闇へと足を踏み入れてしまう。その日を境に、圭一の周りが少しづつ、だが、確実に変わりはじめる。そう、すべてが・・・ひぐらしのなく声だけが変わらず、雛見沢に、少し、早めの夏を告げていた。

    2006年

    ナンバカ

    ナンバカ

    南波刑務所(ナンバケイムショ) 海上に浮かぶ孤島にして、難航不落の巨大刑務所。屈強な看守達と世界最高水準のセキュリティに守られたこの刑務所から脱獄できる者は、何人たりともいない・・・はず!?謎の枷を持つ天才脱獄囚・ジューゴ(囚人番号15番) 女好きのギャンブラー・ウノ(囚人番号11番) 喧嘩上等食道楽・ロック(囚人番号69番) 持病持ちのオタクっ子・ニコ(囚人番号25番) 13舎13房に集う、ちょっと変わった4人の囚人。彼らの脱獄を阻む為、日々ダッシュする最強看守の双六一!!個性豊かな囚人・看守達の最高にピュアでバカな物語が、この刑務所で幕を開ける!!

    2016年

    小森さんは断れない!

    小森さんは断れない!

    優しすぎて頼みごとを断れない女子中学生・小森しゅり(15歳)。頼みごとをこなすウチに、いつしかすごい能力が身について!? そんな彼女はやっぱり思春期の中学生、日常生活には楽しいこと、嬉しいことが満ちあふれています!主人公の小森しゅりはもちろん、クラスメートのひたすらに明るい西鳥めぐみ、シニカルな根岸まさ子も個性的。みんなに頼られるしゅりが実は欠点があったり…など垣間見える彼女たちの本当の姿や3人が友達になっていく過去の深イイ話エピソードなど、中学生の等身大の生活を“程よい温度”で描きます。

    2015年

    ロウきゅーぶ!SS

    ロウきゅーぶ!SS

    スポーツ推薦で七芝高校に入学した昴は念願のバスケ部に入部したが、部長のロリコン疑惑で休部。所在ない日々を過ごしていた昴は、叔母の皇美星が顧問を務める慧心学園初等部女子バスケのコーチを強引にやらされることになった。 その部員はたった5人で経験者も一人だけ。しかしバスケをがんばる少女たちの気持ちは本物で、当初は義務感から引き受けた昴も真剣に彼女たちと向き合うようになる。 夏の合宿や他校との練習試合など、日々成長してゆく彼女たちの姿に昴も充実感を覚えるようになって3ヶ月。 シューティングガード・湊智花、ポイントガード・永塚紗季、センター・香椎愛莉、スモールフォワード・袴田ひなた、パワーフォワード・三沢真帆とチームワークも固まってきた。 そんな時、フランス人美少女小学生、ミミ・バルゲリーが現れた。 「わたくしと、ショウブしましょう」 5年生のミミもバスケをプレイするという。 そして慧心学園初等部に転入したミミは、正々堂々楽しく智花とバスケで勝負をするために、同学年の女子でチームを結成した。この物語は、一人の男子高校生と小学生の女の子たちがバスケットボールにかける青春を描く、ローリング・スポーツコメディである。

    2013年

    おちこぼれフルーツタルト

    おちこぼれフルーツタルト

    アイドルを志して上京してきた高校一年生・桜衣乃は、ネズミ荘の住民の売れない(元)子役のロコや、ミュージシャンのはゆ、モデルの仁菜とともに、新人アイドルユニット「フルーツタルト」を結成!

    2020年

    プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

    プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

    5人のランナーと1人のリレーショナーの6人が一つのチームとなって街を駆け抜け、その速さを競い合うエクストリーム・スポーツ《ストライド》。高校の部活動に始まり、全国的に人気を得つつある《ストライド》だったが、方南学園高校のストライド部は廃部寸前の状態に陥っていた。そんなストライド部にやってきた新入生の藤原尊と桜井奈々は、ストライド部を再始動させるべく、クラスメイトである八神陸に声をかける。《ストライド》だけはやりたくないと尊と奈々の誘いを断る陸。しかし2人にストライド部の部室へと連れて行かれた陸は、そこで入部をかけたストライド勝負をすることになってしまうのだが……。

    2016年

    アルスラーン戦記

    アルスラーン戦記

    東西を結ぶ陸路の中心地・エクバターナを王都に掲げ、各地からの人や物資、そして豊かな文化が集まる強国パルス。この国の王太子として生まれた少年・アルスラーンは、幸福のうちに国を引き継ぐはずだった。土煙が舞う平原に、パルスの誇る騎馬隊が葬り去られるその日までは……。パルスの豊かな領土を狙って、異教徒の国・ルシタニアが侵攻を開始。初めて直面する本物の戦いに、不安を隠しきれない“気弱な”王太子・アルスラーン。彼の不安が的中したかのように、戦場には不穏な空気が渦巻き始める。敵の策略にはまり、これまでにない脅威を感じるパルス軍と、混乱する戦況に翻弄されるアルスラーンの父王であるアンドラゴラス三世……。駆けつけた「戦士の中の戦士(マルダーンフ・マルダーン)」の異名を持つ騎士・ダリューンとともに、次々と襲いかかる敵、そして過酷な運命へと立ち向かうアルスラーン。運命という名の嵐が吹き荒れるなか、彼は信頼できる仲間たちとともに“王太子”として最初の一歩を踏み出す!

    2015年

    宇宙の騎士テッカマン

    宇宙の騎士テッカマン

    環境悪化により、その寿命が間近に迫る地球。新天地を求め宇宙開拓を進めていた人類に、全宇宙征服を目論む悪党星団ワルダスターが攻撃を仕掛けてきた。父をワルダスターに殺された青年・南城二は、サポートロボット「ペガス」に搭載された変身システムによって、強化装甲を身にまとい超人テッカマンに変身。特殊戦闘チーム「スペースナイツ」の一員として、人類の未来をかけてワルダスターに戦いを挑む。

    1975年

    ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!

    ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!

    情報ネットワークが発達した現代、ルパンの情報は強大なデータベースに蓄積され、今後の行動パターンまでも予測可能となった。そんな現実を目の前に、とうとうルパンは引退を考える。だが、そこへ相棒の次元が自分の旧友という初老の犯罪者ルースターを連れてくる。彼等はルパンを仕事に誘う事に成功するのだが、その途中、スリーメイスンと名乗る悪の秘密結社によって、ルースターは絶命してしまう。ルパンと次元は、ルースターの最後の言葉を胸に、彼が自由の女神に隠したという世界最大のダイヤ=スーパーエッグを探し出す事を誓う。それと前後して、ルパンはマイケルという天才少年に出会う。また、五ェ門はイザベルという謎めいた美女に。不二子はニヒルな大富豪ジミー・カンツに。それぞれの思惑を胸に行動する彼らだが、運命の不思議な糸は、彼らを一つの結末へと導いて行く。

    1989年

    THE 八犬伝

    THE 八犬伝

    里見義実の娘である伏姫は、妖女玉梓の怨霊から里見家を救うため自らの命と引き換えに八人の剣士を生み出した。過酷な運命に翻弄されながらも八つの珠に導かれ、八犬士たちは集結していくのだが…。

    1990年

    シドニアの騎士 あいつむぐほし

    シドニアの騎士 あいつむぐほし

    未知の生命体・ガウナに地球を破壊され、かろうじて生き残った人類は 巨大な宇宙船「シドニア」で旅を続けていたが、100年ぶりにガウナが現れた。 再び 滅亡の危機に襲われた人類だったが、人とガウナから生み出された白羽衣つむぎや 人型戦闘兵器・衛人のエースパイロットである谷風長道の活躍により、ガウナをいったん撃退。 なんとか勝利をおさめたのだった。 あれから10年-。 シドニアの人々は、つかの間の平和を楽しんでいた。 つむぎも、今やシドニアの英雄となった長道に想いを寄せながら、 穏やかな日々を過ごしている。 だが、艦長・小林は分っていた。 ガウナがいる限り、この平穏は長く続かないことを。 そして、人類の存亡をかけ、最終決戦を決断する。 愛する人を守るため、シドニア最後の戦いがついに始まった。

    2021年

    ディーふらぐ!

    ディーふらぐ!

    府上高校でも有名な不良の風間堅次がひょんな事からゲーム製作部の部室を覗いてみると、その中では小火災が発生していた。中にいた部員たちと消火する事には成功するものの、火災を隠蔽するために堅次たちの記憶を奪おうと部員たちに襲われてしまう。必死に逃げる堅次だったが、部長・柴崎芦花に助けられた事をきっかけにゲーム製作部に入部する事になってしまう。

    2014年

    境界戦機

    境界戦機

    西暦2061年、日本は支配された。 4つの世界主要経済圏によって分割統治されるに至り、日本人は隷属国の人間として虐げられる日々を送っていた。 日本は各経済圏が投入した人型特殊機動兵器AMAIMが闊歩する世界の最前線となった。機械好きの少年、椎葉アモウは、ある日、自律思考型AI「ガイ」と出会う。 これをきっかけに、アモウは日本を取り戻すための戦いに身を投じることになる。 自ら組み上げたAMAIM「ケンブ」に乗って。

    2021年

    ビビッドレッド・オペレーション

    ビビッドレッド・オペレーション

    そう遠くない未来。夢のエネルギー炉「示現エンジン」の誕生によって、エネルギー問題は解決し平和な世界が訪れた。そのエンジンは科学技術の集結した人工島「ブルーアイランド」に建っている。その傍にある伊豆大島に発明家の祖父や妹と一緒に住む天真爛漫な少女・一色あかね。彼女は毎朝新聞配達をして家計を支えており、貧乏でありながらも家族と楽しい生活を送っていた。だが、そんな生活が一気に崩れだす。示現エンジンを狙う謎の敵・アローンが出現したのだ!ブルーアイランドのみならず、大島もアローンの攻撃で大打撃を受ける。突如危機に陥った世界。その時、あかねは祖父が発明したパレットスーツを身にまとい、友人と力を合わせてアローンに立ち向かう!

    2013年

    殺戮の天使 (第13話~)

    殺戮の天使 (第13話~)

    ビルの地下の最下層で目を覚ました少女、レイチェル。 彼女は記憶を失い、自分がどうしてここにいるかさえ分からずにいた。 地上を目指し、ビルの中をさまよう彼女の前に現れたのは、顔を包帯で覆い、死神のような鎌を持った殺人鬼ザック。

    2018年

    anilog_logo

    © anilog.jp