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    3. 終末のワルキューレⅡ後編

    終末のワルキューレⅡ後編

    終末のワルキューレⅡ後編
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    作品情報
    1000年に一度、全世界の神々によって開催される「人類存亡会議」。全会一致で「人類の終末」の判決が下されようとした瞬間、半神半人の戦乙女〈ワルキューレ〉の長姉・ブリュンヒルデが、神と人類による1対1勝負、神VS人類最終闘争〈ラグナロク〉を提案した。かくして、人類存亡をかけ、神と人類の代表による全13番タイマン勝負の幕がきっておとされた。雷神・トールVS中華最強の武人・呂布奉先 全宇宙の父・ゼウスVS全人類の父・アダム 大海の暴君・ポセイドンVS史上最強の敗者・佐々木小次郎 数々の死闘を経て、人類は3回戦目でついに初勝利を掴んだ。神の威信にかけて連敗が許されない神サイドと、さらなる勝利へ突き進む人類サイド波乱の第4回戦がついに始まる――。

    エピソード

    • 第6回戦

      第6回戦

      様々な想いを背負った漢たちの勝負は、シヴァの勝利によって決着を迎える。そして迎えた第6回戦。神々の代表は釈迦。だが、誰にも縛られない自由な男・釈迦は、神々すらも予測し得なかった「人類側闘士としての出場」を宣言する。怒り狂い騒ぐ神々に対し、釈迦は「五月蝿え(うるせえ)」と一括する――。

    • 雫

      雫

      神でありながら、人類側の闘士として出場した釈迦の前に立った相手は、場外にて因縁を生んでいた七福神だった。そんな七福神が7つの神体を1つに合体させ、顕現したのは、ずっと隠されていた七福神の本当の姿『零福』。漆黒に染まり、殺戮を求める怨念の眼差しが、狂気の斧と共に釈迦を襲う――。

    • 史上最強の思春期

      史上最強の思春期

      かつては、人類に福をもたらす神として降臨した零福だったが、救っても堕ちていく人類への絶望と、釈迦への嫉妬と怒りで変質していった。不幸をぶつける零福に対し、釈迦はそんな憎しみすらも真っ向から受け止めていく。悟りを開いた釈迦との本気のぶつかり合いを経て、零福にも変化が起き始める…。

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      冥界の伝説

      零福を飲み込んだ巨大な球体から出てきたのは第六天魔王 波旬。ブリュンヒルデどころか神々すらも知らない存在だった。零福の行方を問う釈迦に対し、波旬は「この世のどこにもおらぬ」と告げる。未来視が使えない波旬を相手に、苦戦を強いられる釈迦。腕を変形させた波旬の刃が釈迦に迫る…!

    • 光の道

      光の道

      波旬の腕に釈迦の鎌が食い込み、釈迦の腹に波旬の斧が刺さる。深手を負った釈迦は地面に倒れるも、不敵な笑みを浮かべる。一方で挑発された波旬は怒りを露わにし、斧を振り上げ釈迦に襲い掛かる。釈迦の身体に次々と傷が刻まれていく。波旬の猛攻を受けながらも釈迦はそれを見極めようとしていた――。

    スタッフ

    • 3D監督

      竹山諒一
    • アニメーション制作

      ゆめ太カンパニー
    • キャラクターデザイン

      佐藤正樹
    • サブキャラクターデザイン

      赤堀重雄
    • シリーズ構成

      筆安一幸
    • 原作

      梅村真也
    • 原作構成

      フクイタクミ
    • 撮影監督

      増元由紀大
    • 監督

      大久保政雄
    • 編集

      丹彩子
    • 美術監督

      山口忍
    • 色彩設計

      内林裕美
    • 音楽

      高梨康治
    • 音響監督

      えびなやすのり

    キャスト

    • ゲル

      黒沢ともよ
    • シヴァ

      鈴木達央
    • ジャック·ザ·リッパー

      杉田智和
    • スルーズ

      三木晶
    • ナレーション

      石井康嗣
    • ハデス

      置鮎龍太郎
    • ブリュンヒルデ

      沢城みゆき
    • フレック

      井上ほの花
    • ヘラクレス

      小西克幸
    • ベルゼブブ

      浪川大輔
    • 始皇帝

      石川界人
    • 沖田総司

      代永翼
    • 波旬

      稲田徹
    • 近藤勇

      高木渉
    • 釈迦

      中村悠一
    • 零福

      村瀬歩
    • 雷電為右衛門

      木村昴

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