指先から本気の熱情-幼なじみは消防士-

指先から本気の熱情-幼なじみは消防士-
あらすじ
「ほら、俺ってチャラいから?」 幼馴染の消防士・颯馬に、合コンのセッティングを頼まれる日々を送る涼。 こんなチャラ男は恋愛対象外… そう思っていたある日、マンションが火事に遭い、颯馬の部屋に泊めてもらうことに! 一つ屋根の下で、警戒して距離を取ってみるものの… 火事から助けてくれたときの怪我を見てつい近寄ってしまい―― こいつとは、ただの幼馴染の方がよかったのに。 初めて見るアツい眼差しを、もう…拒めない――。
エピソード
  • 今夜、俺んち…来る?
    第1話 今夜、俺んち…来る?
    幼馴染の消防士・颯馬によって合コンに付き合わされる日々を送る涼。 彼女を作らず遊びまくる颯馬に、真面目な涼はチャラいと呆れ果てていた。 そんなある日、涼のマンションが火事に遭ってしまう。1人逃げ遅れた涼を、駆けつけて救出する颯馬。 そして、アテがないなら自分の部屋に泊まらないかと提案してきて――。
  • シャワーしてるだけなのに…きもちい?
    第2話 シャワーしてるだけなのに…きもちい?
    会社を休み、役所の手続きと買い物に出掛けた涼。 非番の颯馬も勝手について来て、なんだかんだフォローしてくれる。 帰りがけに、急な雨でびしょ濡れになる2人。 帰宅して涼が先に風呂に行くことになったものの、上がる前に颯馬も入ってきてしまい――。
  • おまえが隠しごと話すまで、止めねぇ。
    第3話 おまえが隠しごと話すまで、止めねぇ。
    避難訓練に来た消防士は、颯馬・泉・羽瀬たちだった。 涼は颯馬を意識するあまり、目も合わせず露骨に避けてしまう。 しかし、消火指導中のハプニングで、涼と颯馬はロッカールームで2人きりに。 部屋の外には人もいるのに、颯馬は構わず涼を問い詰めるように迫り――。
  • そんな色っぽい浴衣姿見せられて、我慢できるかよ。
    第4話 そんな色っぽい浴衣姿見せられて、我慢できるかよ。
    祭りを通して自然と仲直りしていく涼と颯馬。 泉たちもこっそりとそれを見守る。 しかし羽瀬だけは,偶然を装い涼を颯馬から引き離そうとしていた。 一方、颯馬にも涼を連れていきたい場所があり――。
  • 他の男が声掛けるの、黙って見てなきゃいけないなんて……。
    第5話 他の男が声掛けるの、黙って見てなきゃいけないなんて……。
    「私は颯馬のこと好きなの?」 颯馬への気持ちを自問しながら、涼は射的で当てた券を使い、みんなで海に行くことにする。 消防士3人&OL3人で訪れた夏のビーチ。 消防士たちは早速、ある賭けを始めていて――。
  • 夜のプールなんて、誰も来ない……だろ?
    第6話 夜のプールなんて、誰も来ない……だろ?
    女子への最初の声掛けの権利は羽瀬が獲得。 羽瀬は颯馬の目の前で、涼に真面目にモーションをかけていく。 そして、颯馬のいないタイミングで涼に問いかける――。 「水野はただの幼馴染なんでしょ?」
  • 絶対に助けるから。
    第7話 絶対に助けるから。
    海から戻った涼と颯馬は、互いの気持ちを確かめるため、次の休日ふたりで出掛ける約束をする。 その日を楽しみに働く涼。しかしそんなとき、帰り道である事件に遭遇してしまう。 涼は颯馬に電話して助けを求めようとするが──。
  • 今は俺のことだけ見てろ。
    第8話 今は俺のことだけ見てろ。
    救助活動から帰宅し、涼のケガを見る颯馬。 そんな颯馬の優しさに対し、涼は素直に喜べなくなっている自分に気付いていた。 「都合のいい遊び相手が欲しいなら他を当たって。」 やり場のない感情をぶつけてしまう涼に、颯馬はある言葉を告げる──。
スタッフ
アニメーション制作: studio HoKIBOSHI
キャラクターデザイン: 佐藤勝行
原作: 川野タニシ「指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~」
川野タニシ「指先から本気の熱情~チャラ男消防士はまっすぐな目で私を抱いた~」: 彗星社刊
撮影監督: 長十郎
美術監督: 三宅昌和
美術設定: 上垣裕起子
脚本: 蜻蛉
製作: 彗星社
キャスト