シュヴァルツェスマーケン

シュヴァルツェスマーケン
あらすじ
2012年7月から同年12月まで放送されたTVアニメ「トータル・イクリプス」の舞台となった2001年から遡ること18年。1983年の東ドイツでは、東方から押し寄せるBETA群に対して、苛烈な戦いが繰り広げられていた。絶望的な戦況と国家権力の重圧によって他人を信じられなくなっていた東ドイツの衛士、テオドールは偶然にも西ドイツ軍の衛士である少女を救出する。その少女、カティアはある純真な想いを胸に東ドイツへ亡命、そしてテオドールの所属する第666戦術機中隊シュヴァルツェスマーケンへの編入を希望する。カティアとの出会い、そして、中隊指揮官アイリスディーナの思惑が絡み合い、テオドールの運命が大きく動き出す。
エピソード
  • #01
    #01 #01
    1983年、異星起源種BETAの侵略を受けている東ドイツは絶望的な消耗戦を強いられていた。その状況下で”東ドイツ最強”と謳われる第666戦術機中隊「黒の宣告」に所属するテオドール・エーベルバッハは孤独に戦い続けていた。そんなある日、テオドールは戦場で孤立していた戦術機を救出する。その機体に乗っていたのは西ドイツからきた少女、カティア・ヴァルトハイムであった…。
  • #02
    #02 #02
    救出した少女、カティア・ヴァルトハイムに東ドイツの現実を突きつけるテオドール。カティアはそんな彼に、ある目的があって東ドイツにきたと告げる。理解し難いカティアの行動に戸惑うテオドール。さらに中隊長アイリスディーナからカティアを監督するように命令される。そんな中、カティアを捕らえるため、国家保安省のハインツ・アクスマンがベーバーゼー基地に現れ…。
  • #03
    #03 #03
    カティアを信頼できないまま出撃したテオドール。結果として、カティアと副隊長ファムがノイェンハーゲン要塞陣地に取り残されてしまう。生き残るために、己の行動は間違っていないと自分に言い聞かせるテオドール。一方、カティアは要塞陣地で戦場の現実を目のあたりにするのだった。
スタッフ
Evan Call: Elements Garden
アニメーション制作: ixtl×LIDENFILMS
キャラクターデザイン・総作画監督: 原修一
キャラクター原案: CARNELIAN
サブキャラクターデザイン: 河野敏弥
シリーズ構成: 樋口達人
メカニック・プロップデザイン: 鈴木勘太
内田弘樹: ファミ通文庫
原作: 吉宗鋼紀
原作シナリオ: 内田弘樹
戦術機演出: 大河広行
撮影監督: 荒幡和也
編集: 長谷川舞
美術監督: 針生勝文
色彩設計: のぼりはるこ
音楽: Evan Call
音響監督: 本山哲
キャスト
アイリスディーナ・ベルンハルト: 山本希望
アネット・ホーゼンフェルト: 安済知佳
イングヒルト・ブロニコフスキー: 福原香織
ヴァルター・クリューガー: 三宅健太
カティア・ヴァルトハイム: 田中美海
キルケ・シュタインホフ: 沼倉愛美
グレーテル・イェッケルン: 安野希世乃
シルヴィア・クシャシンスカ: 村瀬迪与
テオドール・エーベルバッハ: 鈴村健一
ハインツ・アクスマン: 成田剣
ファム・ティ・ラン: 加藤英美里
ベアトリクス・ブレーメ: 田村ゆかり
リィズ・ホーエンシュタイン: 南條愛乃