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    3. ダイヤのA actII

    ダイヤのA actII

    ダイヤのA actII
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    作品情報
    2年生となる沢村栄純が、ついに春のセンバツ甲子園のデビューを果たす! 目指すは全国の頂点のみ!! 名門復活へ。青道高校野球部の快進撃が始まる!!

    エピソード

    • 夢の先

      夢の先

      センバツへの出場を決めた青道野球部。高校野球の聖地・甲子園球場のマウンドに、ついに沢村が立つ! 全国制覇を目指す青道の前に立ちはだかるのは、昨年夏の大会優勝校・巨摩大藤巻と、その絶対的エース・本郷正宗。はたして青道は巨摩大に勝利することができるのか? 高校球児たちの熱い闘いが再び幕を開ける!

    • 早く立ちたい

      早く立ちたい

      センバツ2回戦、青道の対戦相手は日本庄野。1回戦、150km超の剛速球で相手打線を封じた降谷は一躍マスコミの寵児となり球場では記者やファンの注目の的となる。2回戦を勝ち上がりベスト8に駒を進めるのはどちらか?同じく東京から初出場の轟雷市擁する薬師は?夏大優勝の巨摩大藤巻は?ベスト8が出揃う。

    • 野球の申し子

      野球の申し子

      センバツ9日目第4試合、いよいよ始まった巨摩大藤巻戦。巨摩大藤巻のエース・本郷正宗が満を持して初先発。150キロを超えるストレートと切れ味鋭いスプリットを武器に未だ無失点の本郷を青道打線は攻略出来るのか?一方の青道は降谷が先発。巨摩大藤巻打線を相手に、降谷の立ち上がりは…?

    • はじまりの日

      はじまりの日

      巨摩大藤巻との準々決勝はいよいよ終盤に突入。青道打線は巨摩大藤巻の本郷に対しここまで7回に御幸が放ったヒット1本のみにおさえられる。しかし青道先発の降谷も本郷に呼応するかのように尻上がりに調子を上げていく。果たして青道はここから本郷を攻略しベスト4進出を決めることが出来るのか?そして沢村の登板機会は…⁉

    • 合流

      合流

      巨摩大藤巻に敗れ青道のセンバツは終わった。本郷との投げ合いで降谷は何を感じたのか?甲子園での激闘の余韻に浸る暇もなく、再び走り出す青道ナイン。新1年生も合流し、新しいチームがスタートを切る。それぞれに夏の大会まで残された時間の少なさを噛みしめる部員たち。そんな中、春市にはある変化が......。

    • Go Straight

      Go Straight

      春のセンバツでの戦いを終えた青道は休む間もなく春季東京都大会に挑む。青道初戦の相手は永源高校。先発は川上。甲子園で一躍名をあげた降谷の登板を期待する観客たち。果たして降谷の登板はあるのか。一方甲子園で悔しい気持ちと降谷の存在を改めて感じた沢村の登板は?

    • KING

      KING

      "春季東京都大会3回戦で注目の対戦が実現した。昨年夏の大会の覇者、世代ナンバーワンサウスポー成宮鳴擁する稲城実業対センバツベスト4、豪打轟雷市擁する薬師の対戦。冬のトレーニングとセンバツでの経験を経て一回りも二回りも成長した薬師真田と稲実打線の戦いは?そして成宮は秋の敗戦から立ち直れたのか?注目の一戦の幕が上がる!"

    • カンフル剤

      カンフル剤

      神宮第二球場。稲実と薬師の火花を散らす一戦にいよいよ決着がつく。一方、青道高校では、奥村ら新1年生が高校野球の厳しさに悪戦苦闘していた。春季大会のベンチ入りメンバーは本来20人だが、青道の登録は現在18人。片岡監督が敢えて空けた2人分の枠をめぐって、最後の夏の大会を目指す3年生たちを筆頭に2年生、さらには新入生1年も交えた選手たちの切磋琢磨が激しさを増す──。

    • バトル×バトル

      バトル×バトル

      春季東京都大会4回戦を迎える青道高校。また東西東京地区の分別が無い春季大会ならではの対戦が実現した。甲子園常連校で東東京の雄、帝東高校と戦うのは昨年秋の大会で王者稲城実業を下し、一躍注目を集めた鵜久森高校の対戦だ。この試合の勝者が稲城実業と5回戦で当たることになる。注目の一戦だ!

    • 初陣

      初陣

      奥村に反発されたことを御幸に話す沢村。かつて先輩と衝突した過去、クリスの事情を知らず暴言を吐いたことを思い出す。春季大会は帝東対鵜久森に決着がつき、青道は準々決勝で春日一高と対戦。その先発は降谷か、沢村か? 市大三高の天久や奥村ら新1年生が見つめる中、「勝ちにいく」と宣言した片岡がマウンドに上げたのは──。

    • 視線の先

      視線の先

      春季大会準々決勝、春日一高戦。3回裏に3番・小湊春市のタイムリーで先制した青道高校は、4番・キャプテンの御幸が続く。先発の沢村を御幸のバットで楽にすることができるのか?沢村は5回この試合最大のピンチを迎える。果たして沢村はこのピンチを抑えられるか?試合の行方は? 一方、甲子園での投球の記憶は降谷に大きな影響を与えていた。エースへの思いを一層強くする降谷。彼がその視線の先に見ているものとは……。

    • ワガママ

      ワガママ

      一年生ながらベンチ入りメンバーに加わり、いきなり結果を出した結城将司。奥村、由井、浅田なども徐々にチームに慣れ始め、それぞれがいろいろな思いを抱きながら練習に励む。チームは次戦の市大三高戦を控え、練習に熱がこもる。そんな中、降谷との練習を優先する御幸に焦りを募らせる沢村。奥村は沢村と衝突したことを御幸にたしなめられ、沢村のキャッチャーを自ら申し出る。

    • 先攻

      先攻

      春大準決勝、市大三高戦を翌日に控えた青道の夜間練習。沢村とキャッチボールをする奥村光舟。どんな距離でもしっかり胸元に投げ込んでくる沢村に驚きを隠せない。さらに御幸から沢村のナンバーズを受けてみろといわれる奥村。その変化の多彩さ、キレの良さ、投手としての沢村を身体で感じ取る奥村。翌日、ついに開始される市大三高戦。青道の先発投手は? そしてこの試合の行方は──?

    • 気配

      気配

      遂に始まった春大準決勝、市大三高戦。先攻をとった青道は、市大三高のエース・天久光聖の立ち上がりを攻める! ワンアウトランナー3塁で迎えるは、小湊春市から始まる青道のクリーンナップ。御幸が先攻を取った思惑通り先制なるか?一方、青道先発の降谷はセンバツで感じた自らの思いを胸にマウンドに上がる。そして序盤の攻防が熱く繰り広げられる。

    • 自分の役割

      自分の役割

      春大準決勝市大三高戦。2対0とリードした5回、市大の反撃を受ける青道先発・降谷。なかなか制球が定まらず、乗り切れないピッチングが続く。御幸はそんな降谷のエースとしての自覚を信じ必死にリードする。しかしこの回3つ目のフォアボールを出したところで落合から助言を受け片岡はようやくある決断をする。その決断とは──。

    • 勝ってこそ

      勝ってこそ

      春大準決勝・市大戦。前の回、チームのピンチを救う完ぺきなリリーフを見せた沢村。青道6回表の攻撃はその沢村からの打席。沢村自ら出塁し反撃の糸口となることが出来るか?対する市大三高・天久は2回以降青道打線に得点を与えない好投を続ける。青道打線は沢村を援護し逆転することが出来るのか?決勝進出をかけたこの試合の行方は──。

    • 3か月

      3か月

      準決勝の市大三高を戦い終えた青道ナインが見守るなか、同じく準決勝で激突する稲実と帝東。共に1年生から甲子園を経験し、2年生から名門校のエースナンバーを背負う成宮と向井の投げ合いはどちらに軍配が上がるのか。一方、青道高校は片岡監督を中心に今回の市大三高戦の分析を行っていた。また、御幸には「ある思い」が心の中に去来し…。

    • 確かめたいもの

      確かめたいもの

      春大の結果を受けて、青道の選手たちは皆「自分たちに足りないものは何か」を考え、行動するようになっていた。なかでも沢村はひときわ強い向上心を示し、その思いは最後の夏を控える3年生にも伝播していった。一方、春大はいよいよ決勝戦。神宮第二球場には御幸と、甲子園以降、プレッシャーに悩まされる降谷の姿があった――。

    • 戦う姿勢

      戦う姿勢

      片岡監督から1年生と上級生の紅白戦を行うことが告げられ、ざわつく青道グラウンド。二軍入りへのアピールになると意気上がる1年生たち。しかしそれは一軍入りを目指す上級生たちも同じ。沢村たちレギュラー組が見守る中、先発として登板する1年・九鬼。圧倒的な気迫を見せる上級生に対し、奥村、瀬戸ら1年生たちはどう戦うのか──?

    • 自己主張

      自己主張

      1年生と上級生チームによる紅白戦。3回から登場した浅田と奥村のバッテリーが上級生チームに立ち向かう。浅田は奥村と瀬戸が見せたアグレッシブな姿勢に勇気づけられ、「奥村の期待に答えたい、最高のボールをミットに投げ込みたい」と意気込む。浅田の投球は上級生に通用するのか? かたやベンチ入り返り咲きを狙って気迫のこもった投球を続ける上級生チームの川島。奥村や瀬戸のバッティングは鬼気迫る上級生に通用するのか?

    • 時間がない

      時間がない

      紅白戦が終わり、片岡は一軍に合流させるメンバーを選抜する。その結果に一喜一憂する一年生と当落線上の上級生たち。一方、教室で倉持とチームのことについて話す御幸は、いつになく饒舌になっていた。「正直、いくら時間があっても足りねーよ」口ではそう言いながら楽しそうな御幸の様子を倉持は意外に感じるのだった──。

    • 指名

      指名

      練習では一年生捕手と組むよう御幸から命じられた沢村と降谷。二人は後輩をどうリードするのか、そして御幸の期待に応えられるのか。夜間練習でようやく御幸に受けてもらえると喜ぶ沢村。そこに現れる片岡。沢村は御幸を相手にナンバーズを投げて見せる。投球を見た片岡は沢村にあることを告げた──。

    • 一球一秒

      一球一秒

      5月の大型連休に入り、全国各地で夏の大会に向けて練習試合を繰り広げる強豪校。大阪では大阪桐生対北海道巨摩大藤巻。愛知では稲実対西邦高校。熊本では徳島の好永と昇学館。宮城では山梨の山守対郁栄。そして埼玉では青道と山雅が対決。お互いに凌ぎを削る強豪チーム。そしていよいよ沢村がセンバツベスト4の強豪群馬白龍高校戦のマウンドへ──。

    • 未完成

      未完成

      ついに始まった白龍戦。白龍は3番美馬を中心に全国屈指の機動力を誇るチーム。初回、いきなりピンチを迎える沢村。果たして沢村のピッチングは白龍打線に通用するのか?一方の青道も春の大会での敗戦を経て打順を変更、攻撃的なオーダーに組み替えてこの試合に挑む。試合の行方は──?

    • 解禁

      解禁

      強豪・白龍高校を相手に力投する沢村。センバツで好投した降谷の登板を期待していた群馬の高校野球ファンも、次第にその実力を認めざるをえなくなる。一方、レフトで先発出場した降谷はマウンドに立ちたいという思いが空回り。 集中力を欠いたプレーをみせる降谷に片岡が下した決断とは──。一方沢村は美馬との三度目の対決を迎える!

    • 同じ旗の下

      同じ旗の下

      センバツベスト4の強豪・群馬、白龍高校との練習試合もついに決着を迎える。 沢村は全国屈指の強豪校との試合で何を感じ、何を得たのか。この試合登板機会の無かった降谷は沢村のピッチングに何を感じ、何を得たのか。沢村と降谷、二人の様々な感情が交錯する。一方、白龍高校の美馬は、プロも注目する御幸を意識していた…。

    • The Note

      The Note

      大型連休の遠征も終わり、青心寮に帰ってくる一軍メンバー。中でも、沢村がセンバツベスト4の白龍に勝利した試合はメディアでも高く評価され、ネット記事には青道に黄金時代到来かの文字が躍る。夏の足音が近づく中、沢村の野球ノートには片岡からの言葉が記されていた──。

    • 止まんねぇからな

      止まんねぇからな

      練習試合で好成績を収め、夏の大会に向けて練習に熱が籠もる青道ナイン。片岡の言葉に刺激され張り切る沢村は、早朝からベッドを抜け出し活動を始める。一方、沢村の充実ぶりを目の当たりにした降谷もシートバッティングでアピールする。二人のライバル関係がお互いにいい影響をもたらしているかに見えた、その時──。

    • 春、そして──

      春、そして──

      夏大に向けて練習にも熱が入る青道野球部。そんな中、女子マネージャーたちはノートにスクラップしてきた新聞や雑誌の記事を見ながらセンバツ出場から現在までのことををふり返っていた。記事から蘇る試合の記憶、積み重ねられてきた沢村や降谷の熱い想い。 春夏連続甲子園出場を目指して、彼らはさらに前へと進んでいく──。

    • BLOOM OF YOUTH

      BLOOM OF YOUTH

      沢村の先発で始まった千葉の強豪・鳴田工業との練習試合。 左投手(サウスポー)キラーと呼ばれるクリーンナップを相手に、沢村のピッチングはどこまで通用するのか。ここのところ大きな試合を任されてる沢村に、新たな試練が降りかかる。 一方、鳴田工業と倉持の間には知られざる因縁があった。果たしてその因縁とは──?

    • 誓いのようなもの

      誓いのようなもの

      夏の大会での不測の事態に備え、選手たちに複数のポジションを守らせる片岡監督。 沢村はレフトで練習試合に出場し、降谷は内野ノックを受けさせられる。一軍入りした一年生由井にも片岡監督は複数ポジションを守れるかと問う。捕手一筋の野球人生を歩んできた由井の答えは──? 一方、二軍でブルペン捕手を務める奥村は、沢村の球を受けろと監督に指示される。奥村の思わぬ回答に周囲はざわめき立つ。

    • 渇望

      渇望

      故障から復帰し二軍の練習試合で先発する降谷。一軍の試合で活躍する沢村を見ながら、野球ノートに書かれた片岡の言葉を噛みしめる。一方、山梨で行われている春季関東大会では薬師、市大三高、稲実ら、青道のライバルチームが激しい戦いを演じていた。着実に力をつけているライバルチームの姿に闘志を燃やす沢村たち──。

    • 伝熱

      伝熱

      練習試合で確かな成長を見せ、周囲を刮目させる沢村。その心中には、白龍戦で自分が演じたピッチングがあった。沢村の投球への情熱は故障明けの降谷にも伝播する。二軍戦で奥村とバッテリーを組み、内容のあるピッチングを目指す降谷。降谷の想いはボールに乗りうつって──。

    • 競演

      競演

      東京選抜チームに参加するため御幸がチームを離れることになり、瀬戸とともに奥村の一軍合流が発表される。 一方、前園、倉持らにチームを託し、東京選抜の練習会場となった稲城実業グラウンドに向かう御幸。 各校の注目選手たちもグラウンドに続々と集結、ここに東京選抜として一堂に会する。

    • スゲー奴だから

      スゲー奴だから

      アメリカのウインドユースアカデミーチームと対戦する東京選抜。先発は秋川学園の右腕 楊瞬臣。精密機械と呼ばれる楊だが高野連規定により久しぶりの実戦登板となる。果たして楊のピッチングはアメリカチームに通用するのか? 一方青道グラウンドでは西邦、山守という強豪校を向かえ、三つ巴の練習試合が始まっていた。御幸を欠いた青道はこの手強い相手とどう戦うのか――。

    • 捕手として

      捕手として

      御幸が参加する東京選抜は、アメリカ・ウインドユースの長身左腕コンラッドを捉えられずにいた。そしてアメリカリードのまま迎えた7回、ついに成宮が登板する。一方、青道グラウンドの青道対山守戦は降谷が小野とバッテリーを組む。御幸不在の時こそ、降谷らしい投球をさせたいと小野は静かに闘志を燃やす――。

    • 常勝思考

      常勝思考

      7回から登板した成宮は、アメリカ・ウインドユースの4番打者・カーライルをストレートで空振り三振に打ち取った。だが、豪快に空を切ったバットはキャッチャー・乾の頭に当たってしまう。国友監督は乾の交代を決断。代わりにマスクを被った御幸と成宮という、禁断のバッテリーが誕生する。一方、山守学院と練習試合を行っていた青道高校でも、御幸の不在を埋めるべく気迫のプレイを続けていた小野をアクシデントが襲う――。

    • フラジャイル

      フラジャイル

      対ウインドユース戦もいよいよ終盤。完璧なリリーフを披露する成宮をはじめ、カルロスや白河、山岡などの稲実勢が大活躍。御幸はライバルの強さを改めて実感する。同じ頃、山守と練習試合を行う青道は、離脱した小野に代わり由井がマスクを被る。ところが、四球やバッテリーエラーが重なり大苦戦。降谷のリズムを狂わせたと由井は自らを責めるが――。

    • 頼んだぞ

      頼んだぞ

      負傷した小野に代わってマスクを被る由井とバッテリーを組んだ降谷は、エラーと度重なる四球でリズムを乱してしまう。持ち直すことなく失点を許し、さらなるピンチを招いたところで降谷は降板。後を引き継いだ金田は粘り強く投げ抜くも、山守学院の勢いは止められず、青道の連勝記録は19で止まってしまう。続く第2試合では、愛知の雄・西邦高校相手に沢村が先発。片岡監督からの檄に、沢村は心を震え立たせマウンドへ向かう。

    • 面構え

      面構え

      愛知の雄・西邦高校との練習試合。先発・沢村は初回から二つの三振を奪うなど好調をアピール。対する西邦のエース・明石は、かつて甲子園でスーパー一年生と騒がれた注目選手だった。怪我で調子を崩し、長い雌伏の時を経てようやく一線に復帰したばかりの明石は、全身にまとった筋肉の鎧と力強い投球で見る者を圧倒する。一方、沢村と奥村バッテリーは、マシンガン打線と呼ばれる西邦相手に協力して立ち向かっていく――。

    • 運命共同体

      運命共同体

      0-0の緊迫した投手戦が続く西邦との練習試合。6回表、沢村はピンチを招くものの、センター麻生の神返球で窮地を切り抜ける。その裏、先頭バッターの一年・将司が放った打球は高い放物線を描いていく。果たしてボールの行方は――。一方の沢村は、監督の、そしてチームの皆の期待を背負い、気迫のピッチングを続ける。闘志あふれるその姿に、ナインやベンチメンバーだけではなく、スタンドにいる観客にまで熱い気持ちが伝播していく。

    • 20人

      20人

      東京選抜の試合からの帰路、御幸は電車で一緒になった成宮にあることを打ち明ける。夏大での熱い戦いを誓って別れる御幸と成宮。一方、青道グラウンドでは西邦との激闘が終了。山守学院に敗戦したことを含め、夏への課題を再確認する青道ナイン。そんな中、夏大でベンチ入りを許される20人の選手が決まろうとしていた。

    • 夏合宿

      夏合宿

      夏合宿を行う青道野球部。マネージャーたちは補助食となるおにぎり作りに精を出す。沢村は9回投げてもバテないスタミナを付けるため苦手な納豆に挑戦していた。そして選手たちの興味は合宿も含めた今後の成果によって決まる夏大での背番号に。沢村、降谷、川上……注目のエースナンバーは果たして誰が付けるのか?

    • 航進

      航進

      夏合宿最終日。成宮や天久ら強敵がひしめく夏大会に向けて打撃練習に精を出す青道ナイン。さらに夕刻から片岡監督の鬼のノックが選手たちを追い込んでゆく――。合宿明けに開催される夏大会の抽選会。くじ引きによってそれぞれのブロックに振り分けられていく参加校。果たして青道高校の初戦の相手となるチームは――。

    • Go Exceed

      Go Exceed

      夏大前の総決算となる強豪・九重との試合、沢村は堂々としたピッチングで8回を2失点に抑え、結果を出した。一方、落合は、新チームからエースナンバーを背負い、エースとしてのプレッシャーの中で今も成長を続けている降谷を評価する。この夏、青道のエースナンバーを背負うのは、沢村か、降谷か。片岡の決断は――?

    • 足元

      足元

      いよいよ始まった夏大。青道の初戦の相手となる由良総合・榊監督は手ぐすねを引いて試合の日を待つ。ライバルである稲実・成宮も初戦に登板。格下の相手といえど隙を作らない稲実野球の姿勢を示す。各地の球場で一斉に戦いの火蓋を切る地区の有力校。そしてついに、沢村がエースとしてマウンドに上がる日がやってきた――!

    • Get Back

      Get Back

      エースナンバーを背負い夏大初戦のマウンドに登った沢村。しかし先頭バッターに出塁を許してリズムを崩し、初回から1点を失ってしまう。なおも得点圏にランナーを置いての攻撃で、由良総合・榊監督は、沢村が最も得意とするインコースの直球を狙わせる。老獪な榊の術中に嵌まっていく沢村。果たして試合の行方は――?

    • 本気の青道

      本気の青道

      夏大初戦の由良総合戦。初回に2点を先制され、その裏に1点を返したものの、依然リードを許す青道。沢村は4回表の先頭打者にフォアボールを与え、その調子は上がってこない。継投か、沢村のまま試合を進めるのか、片岡に決断の時が迫る。一方投手を援護しようと打線の意気が上がる。果たして青道の反撃はなるか――?

    • FIRE AGE

      FIRE AGE

      コールド勝ちで由良総合を下した青道。序盤、相手チームにリズムを掴まれた反省もそこそこに、次戦の相手となる八弥王子の分析と対策を始める。要注意人物はキャプテンでセカンドの川端。名手との対決にライバル心を燃やす倉持と春市。一方片岡はミーティングの後沢村を監督室に呼び、初戦の経験を大事にしろと告げる――。

    • それでこそ

      それでこそ

      ついに始まった夏大、青道の2戦目の相手は内野の名手・川端を擁する八弥王子。青道の先発は復調を遂げつつある降谷。初回からその豪速球が唸りを上げる。しかし八弥王子もまた、降谷の速球にしっかりと目標を定めていた。振り抜いた3番・川端の打球はセンター前に抜けるかという当たり。だが春市&倉持の二遊間コンビがそれを阻む――!

    • Ace Of Diamond

      Ace Of Diamond

      青道-八弥王子の試合は7回表、この回得点しなければコールド負けという八弥王子の攻撃。執念で出塁した川端を塁上に置き、最後の反撃に出る八弥王子打線――。青道の勝利は目前。試合前に自ら「繋ぐ」と宣言した降谷の好投を、背番号「1」を背負いながらベンチから見守る沢村。エースを巡る二人の物語は続いてゆく――。

    • 激励

      激励

      夏大の初戦を待つ青道。沢村はエースナンバーを身体に馴染ませようと、ユニフォームを着たまま眠って倉持らにからかわれる。片岡のもとには、初戦の相手となる片岡の恩師、由良総合工科監督・榊から激励の電話が入っていた。シードである青道に先んじて1回戦を行う由良総合工科。老獪な榊監督が見せる野球とは──。

    スタッフ

    • アクション作画監督

      戸倉紀元
    • アニメーション制作

      MADHOUSE
    • キャラクターデザイン

      田﨑聡
    • シリーズ構成

      古怒田健志
    • 副監督

      いわたかずや
    • 原作

      寺嶋裕二
    • 掲載誌

      週刊少年マガジン
    • 撮影監督

      井上洋志
    • 監督

      増原光幸
    • 総作画監督

      小林亮
    • 編集

      塚常真理子
    • 美術監督

      高木佐和子
    • 色彩設計

      今野成美
    • 製作

      テレビ東京
    • 週刊少年マガジン

      講談社
    • 音楽

      百石元
    • 音響監督

      髙桑一
    • 週刊少年マガジン

      講談社

    キャスト

    • 倉持洋一

      浅沼晋太郎
    • 奥村光舟

      内田雄馬
    • 小湊春市

      花江夏樹
    • 御幸一也

      櫻井孝宏
    • 沢村栄純

      逢坂良太
    • 浅田浩文

      畠中祐
    • 瀬戸拓馬

      山下大輝
    • 由井薫

      村瀬歩
    • 結城将司

      武内駿輔
    • 降谷暁

      島﨑信長
    • 前園健太

      田尻浩章
    • 吉川春乃

      遠藤ゆりか
    • 夏川唯

      高橋花林
    • 太田一義

      竹内栄治
    • 川上憲史

      下野紘
    • 東条秀明

      蒼井翔太
    • 梅本幸子

      花守ゆみり
    • 樋笠昭二

      寺島惇太
    • 片岡鉄心

      東地宏樹
    • 白州健二郎

      下妻由幸
    • 落合博光

      大川透
    • 金丸信二

      松岡禎丞
    • 高島礼

      内山夕実
    • 麻生尊

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    Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ Licht 名前のない少女

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    エインズワースとの激闘からひと時の休息。 美遊を救出したイリヤたちは、平行世界の衛宮士郎から美遊の過去、この世界で起きた聖杯戦争のことを知らされる。 それは美遊の悲しい運命であり、美遊のために兄・士郎が命を賭して歩んだ壮絶な戦いの物語だった。 人類の救済のために美遊を犠牲にするエインズワース。 美遊のために世界の敵となると決めた士郎。 相容れない2つの正義に、すべてを守ると誓うイリヤ。 「助けるよ。私はみんなが助かる道を探すって決めたから! 」 大切な人たちと笑いあえる明日を作るために―。 魔法少女たちの戦いが、再びはじまる……!

    2021年

    MUNTO

    MUNTO

    13歳になる中学生のユメミには悩みがあった。何もないはずの空に。浮き島が時折見えてしまうこと。毎日を元気に暮らすユメミだが、晴れた空を見上げることが出来ない。そんなユメミの前にある日突然、異界の王が現れる。その男の名はムント、時空を隔てた天上世界の魔導王だった。ムントは、少女ユメミに二つの世界を救えと迫る。混乱し迷うユメミ…――容赦なく進む天上世界の崩壊と消失。そしてムントの言葉は真実となりユメミの前に落ちてくる。級友との友情を通し勇気を得たユメミは、みんなの未来を守るため、やがて走り出した。ムントが待つ異界の地目指して――。

    2004年

    ルー=ガルー

    ルー=ガルー

    物語の舞台は近未来。生活の全てを完全管理された社会システムに守られた子供たち。食料はすべて人工のものに変わり、人々はリアルコンタクト(直接出会うこと)を避け、モニタと呼ばれる携帯端末に依存し、他者とのコミュニケーションが希薄になる中、リアルコンタクトに積極的な少女たちがいた。そんな彼女たちがこの物語の主人公。少女ばかりを狙う連続殺人事件を契機に、彼女たちは閉鎖された世界へと立ち向かっていく。

    2010年

    パウ・パトロール

    パウ・パトロール

    主人公・ケントと、7匹の子犬たちからなるチーム「パウ・パトロール」が、彼らの住むアドベンチャー・ベイで起こったさまざまなトラブルに立ち向かう。ポリスカー(警察車両)を乗りこなすチェイス、ファイヤートラック(消防車)のマーシャル、パワーブルドーザーのラブルなど、それぞれが特技を活かし、力を合わせて大活躍!どんなトラブルも、「パウ・パトロール」ならパウフェクト!!

    2020年

    パンでPeace!

    パンでPeace!

    「私とパン友になってください!」みなみちゃんは今日から高校生。朝食に大好きなパンを食べて、最高の一日が始まるよ☆パン友と一緒に毎日ハッピー! 美味しくて、キュートなふわふわパンコメディ!

    2016年

    にゅるにゅる!!KAKUSENくん2期

    にゅるにゅる!!KAKUSENくん2期

    舞台はお肌!『美容の嫌われ者』、角栓、ニキビ、むだ毛などの無茶苦茶でゆる~い日常。角栓の子供ニュルオが新たに生まれ変わったのは、アイドル戦国時代!!そこで全く売れないアイドル『にゅるズ』と出会う。そして強制的にメンバーとして勧誘されるのだった。『にゅるズ』の夢は世界最大のアニメソングイベント『アニサマ』を目指すこと。新メンバーとしてショタ(ニュルオ)を加えた新生『にゅるズ』はアニサマを目指す角栓アイドルとして躍進を狙う。

    2015年

    聖痕のクェイサーII

    聖痕のクェイサーII

    人気TVアニメの第2シリーズ。鉄のクェイサーであるサーシャに下された新たな使命は、私立女子校「翠玲学園」への女装をしての潜入調査だった。ハイエンシェント・サーキット「雷の携香女(マグダラ)」を探し出すため、学園に転入してきたサーシャ。今、新たな聖乳伝説が幕を開ける…。

    2011年

    小林さんちのメイドラゴン

    小林さんちのメイドラゴン

    独り身お疲れOLの小林さん。そんな彼女の家に尋ねてきたのは、なんとドラゴンだった!?茫然とする小林さんの目の前で、ドラゴンはメイド服を着た美少女へと変身する。どうやら昨夜、自分で家に誘ったらしいが、泥酔していて全く覚えていない小林さん。「メイドとして働かせてください!」――角に尻尾にメイドなドラゴン娘・トールとのポンコツでハチャメチャな新生活が始まる!

    2017年

    カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編

    カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編

    世界で数億人ものプレイヤーを数えるこのカードゲームは、 常に人々を熱狂させ、多くの絆を育んできた・・・ ヴァンガード普及協会が主催した一大イベント、「ジェネレーションクエスト」。 クロノ、シオン、トコハたちチームトライスリーは、数々の試練を乗り越えつつ 見事優勝を果たした! 一方ジェネレーションクエストを利用して《ギアクロニクル》十二支刻獣の ユニットが着々と地球上に召喚。その全てが明神リューズの下に揃った時、 リューズの恐るべき野望が実現する! 愛すべきユニットたちとの絆を守るため、 その野望を阻止しようとする伊吹コウジとクロノたちの前に、 リューズの理念と野望に賛同する謎の集団、カンパニーが立ちはだかる! リューズの野望「完全なる未来」とは? 各々の未来と信念を賭け、いよいよ直接対決!!

    2015年

    憑物語

    憑物語

    貝木泥舟の暗躍で、千石撫子の一件が解決した2月。受験勉強に追い込みをかける阿良々木暦の体には“見過ごすことのできない”変化が現れ始めていた。これまでの報いとも言える、その変化とは!?

    2014年

    聖闘士星矢: Knights of the Zodiac

    聖闘士星矢: Knights of the Zodiac

    車田正美の漫画『聖闘士星矢』を基にした3DCG作品。Netflixによりシーズン1のパート1が2019年7月19日より独占配信された。同パート2は2020年1月23日から配信された。

    2019年

    劇場版MAJOR 友情の一球

    劇場版MAJOR 友情の一球

    吾郎は名門、横浜リトルとの激闘を制し、父となった茂野、桃子とともに新天地の福岡へ。そこで吾郎は、新たなチームメイトの古賀との対立や、新しい家族との関係に思い悩む…。そんな吾郎の前に立ちはだかる史上最強のライバル、アーサーとマックス! 果たして吾郎は全国大会へ進むことができるのか!? 原作でもTVアニメでも語られなかった、感動のストーリーが、今よみがえる!

    2008年

    劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

    劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-

    2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫ ――その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。 それから4年……。 ≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。 ≪オーグマー≫。 フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。 ≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。 その爆発的な広がりを牽引したのは、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。 アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

    2017年

    Venus Versus Virus

    Venus Versus Virus

    ヴァイアラス、それは人間の魂を喰らう魔人、人ならざる存在。 それゆえ人の魂を求めては彷徨い、奪いむさぼり続ける。 そんな彼らを退治する者がいた。 普段はアンティークショップを営み、依頼があればヴァイアラスと戦う退治屋の名橋ルチアだ。 ルチアと共に戦うのは、ある出来事をきっかけにヴァイアラスを視る力を得てしまった少女、鷹花スミレ。 今日もまた、ふたりのもとに助けを求める者の姿が……。

    2007年

    HIGHSPEED Étoile

    HIGHSPEED Étoile

    環境問題への配慮、安心と安全をめざした世界は、 少なくとも表面上はその目的を達成していた。 そんななか、突如発表された次世代レース『NEX Race』。 最高時速500kmオーバー。 最新技術による安全性を担保に、 世界を舞台としたレースシーンは一変した。 熱狂と興奮。挑戦者の瞳が、見る者の心を震わせる。そしてここに、ひとりの少女がデビュー戦を迎える。 輪堂凜。 世界がその名を知る時、レースは新たな時代を迎える――。

    2024年

    のだめカンタービレ 巴里編

    のだめカンタービレ 巴里編

    今度は巴里で!指揮者志望のオレ様・千秋真一と変態ピアニストののだめ(野田恵)。さらなる高みを目指すふたりが、遂にクラシック音楽の本場パリへ!!ドイツのエロジジイとイタリアのやんちゃオヤジ(ともに世界的指揮者)、アニメオタクのフランス人、派手好き厚化粧のロシアギャル・・・’ピンク色’を奏でていたはすがいつしか’青緑’に?!の黒木くんも加わり、国境を越えた奇才が、世界で一番笑える、そして美しい音楽を紡ぎ出す。爆笑のクラシック音楽コメディー、巴里編!!

    2008年

    まんが世界昔ばなし

    まんが世界昔ばなし

    さぁ、今日はどんな物語の主人公になりますか?世界各地・古今東西の物語を、お子様から大人までご家族揃ってお楽しみください!

    1976年

    サムライフラメンコ

    サムライフラメンコ

    斬新!大胆!スリリングッ!な、オリジナルアニメーション、ここに誕生。 改造手術も受けず、特殊な能力も持たず“自力で”正義せいぎの味方になってしまった男・羽佐間正義。運命の悪戯でその正体を知り、以降彼の起こすトラブルに巻き込まれる警官・後藤英徳。 二人の関係を軸に、この世界で「正義せいぎの味方として活動」することの困難と意義、そこから生まれるドラマをときにコミカルに、ときにシリアスに、真のヒーロー誕生までの物語をドラマチックに描く! 監督は「デュラララ!!」「夏目友人帳」など、実写的な演出に定評のある実力派・大森貴弘、 構成は「R.O.D」「ガン×ソード」など、独創的なセンスを放つ倉田英之、キャラクター原案は「うたの☆プリンスさまっ♪」「アクエリオンEVOL」など、絶大な支持を誇る倉花千夏、そして、「ミチコとハッチン」「サムライチャンプルー」など、オリジナルアニメーションの新境地を追い求めるマングローブが制作を担当する!大人になりたくないなれないスタッフが、大人になりたくない“大人たち”へ贈る、愛と正義(せいぎ)の物語―――

    2013年

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