• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 戦姫絶唱シンフォギア

    戦姫絶唱シンフォギア

    戦姫絶唱シンフォギア
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    世界各国を脅かす、認定特異災害――『ノイズ』。ノイズと接触した人間は、体組織を炭素の塊と変えられ、為す術も無く崩れ落ちてしまう。ノイズこそ、まさに人類の天敵。各国軍組織は、最新・先鋭の戦術兵器を駆使してその殲滅にあたるものの、ノイズに対しては有効打となりえず、いまだ対処法を見出すことはできない。だが、日本政府は、他国に先んじて、対ノイズの切り札とも呼べる兵器の開発に成功する。兵器の名は『シンフォギア』。当代トップのボーカルユニット、『ツヴァイウィング』の風鳴 翼と天羽 奏は、アーティストであると同時に、シンフォギアを身にまとい、ノイズから人類を守る戦士でもあった。翼と奏の唄う歌に導かれるかのようにして、立花 響と小日向 未来の運命もまた大きく動きはじめる。『覚醒の鼓動』は、すぐそこにまで迫りつつあった。

    エピソード

    • 覚醒の鼓動

      覚醒の鼓動

      物語の主人公である立花響は、この春より親友の小日向未来と共に、私立リディアン音楽院に通うこととなった。それまで音楽とは無縁の生活をしていた響がなぜ音楽学校へと進学したのか? それは2年前、認定特異災害ノイズに襲われたライブ会場にて、アーティストデュオであるツヴァイウィングの戦う姿を目の当たりにし、果たしてそれが現実の光景であったのか、真偽を確かめたいという思いが理由のひとつであった。平穏な新生活を送っていた響であったが、またしてもノイズの脅威に晒された際、その胸に抑えきれない破壊衝動が湧き上がるのであった。

    • 雑音と不協和音と

      雑音と不協和音と

      胸に生じた衝動が収まると、響は自身に起きた変異に驚愕する。漲る力と身体に装着されたプロテクターは、いったいなんなのか?その疑問は晴れなくても、自分に向かって目を輝かせる少女を救うべく、この場からの逃走を試みるが…… 慣れない力に振り回されるばかりの響を救ったのは風鳴翼であった。危地より脱した響は、翼と共に特異災害対策機動部2課へと赴き、自分に目覚めた力が2年前に殉職した天羽奏より受け継いだものと知らされる。この力で誰かを助けられるのならばと、戦場に立つ決断を下す響。だが翼は、そんな響の屈託のない笑顔が受け入れられなかった。

    • 夜にすれ違う

      夜にすれ違う

      自分と同じ戦場に立つと申し出る響に対し翼は、常在戦場の意志の体現、アームドギアを構えてみせろと詰め寄る。戸惑うばかりの響。装者同士が激突しかねない状況を回避できたのは、割って入った弦十郎の活躍であった。その日からひと月近くが経過するものの、響と翼の間に横たわる溝は埋まる様子はなく、頻発するノイズへの対応に心を磨耗させるばかりであった…… つかの間の日常。疲労から小テストで及第点すらも取れなかった響は、未来に手伝ってもらいながらレポートまとめにいそしむ。それは、2人で交わした、流れ星を一緒に見る約束を守るためであった。

    • 落涙

      落涙

      すれ違いの夜は、ついに激突の瞬間を迎える。突如現れし謎の少女が身に纏っているのは、かつて失われたネフシュタンの鎧。その事実に驚愕する翼。少女は、声も高らかに響と翼を挑発してくる。翼の胸に去来するは、奏との出逢い。あまりにも重く、凄絶な想い出は、衝動となって翼を突き動かすのだが、 少女とネフシュタンの鎧に、誇りすらも踏みにじられてしまうのであった。そんな翼を嘲笑うかのように、鎧の少女は告げる。自分の目的は、立花響の身柄確保であると。奪われた鎧を取り戻すため、敵の目的を阻止するため、翼は防人の務めを覚悟する。

    • なお昏き深淵の底から

      なお昏き深淵の底から

      防人の誇りをかけて解き放った絶唱は、鎧の少女「雪音クリス」の目的である立花響の拉致こそ阻止できたが、ネフシュタンの奪還には至らず、また翼もその身に受けたダメージによって戦線離脱を余儀なくされるのだった。ひとり残った響は、弦十郎の指導のもと、特訓の日々を送る。それは、戦闘技術のレベルアップ以上に、戦士としての心構えを向上させていくのであった。そんな中、日本政府より本部最奥に格納されている完全聖遺物「デュランダル」を移送せよとの特命が下る。護衛の任につく響。迫り来るは、いまだ姿を見せぬ悪意であった。

    • 兆しの行方は

      兆しの行方は

      クリスと激突する響。本来であれば、翼にも匹敵する戦闘力のクリスを相手に、およそ勝ち目など無かったが、起動したデュランダルと共振した響は、半ば暴走した状態で破壊エネルギーを解き放ち、かろうじてクリスを退けることに成功するのであった。制御できない自分自身に恐怖する響は、力の使い方に思い悩み、より真剣に向き合おうともがく。そんな響の努力を目にすることで翼の胸の内にも僅かばかりの変化が生じていく。一方クリスも、響との交戦を思い返し、その秘められた可能性に慄然とする。やがて、次第に損なわれていく自分の立場に言い知れぬ孤独を覚えるのであった。

    • 撃ちてし止まぬ運命のもとに

      撃ちてし止まぬ運命のもとに

      いまだその手に現れないアームドギア。それでも響はあきらめず、形成に必要なエネルギーを握りこみ、運用効率を度外視したままネフシュタンに向かって叩き込む。真っ直ぐな槍に見立てた一撃は、響とクリスを隔てている強固な鎧を破壊したかに見えたのだが、他者を拒絶するクリスの心は頑なであり、相互理解を求めようとする響を徹底的に拒絶する。さらに熾烈を極めていく激闘。一方、響の秘密を知ってしまった未来の胸の内も穏やかではいられなかった。隠し事をしていた親友に向けられた怒りと、それ以上にわだかまる複雑な想いが心の平静を蝕んでいく。

    • 陽だまりに翳りなく

      陽だまりに翳りなく

      フィーネと決別し、行くあてもなく彷徨うクリスを、ソロモンの杖でコントロールされたノイズが執拗に追い立てる。シンフォギアをその身に纏っても、間断なく続く襲撃と降り注ぐ冷たい雨に体力は殺がれ、やがて疲労と発熱からクリスは路地裏に倒れ伏す。そこに通りかかった未来は、クリスを優しく介抱しつつ、胸の内にわだかまる親友への想いを少しずつ吐露する。傷ついている2人だからこそ、素直な言葉で通じ合えるのだった。その時、鳴り渡る警戒警報。自分のうかつな行動が、非戦闘員まで危険に巻き込んでいる現実を知ったクリスの慟哭がこだまする。

    • 防人の歌

      防人の歌

      絶唱使用による大ダメージも癒え、完全復活を果たした翼。防人として、アーティストとして激務を迎える前に、響はつかの間の休日を楽しむべきと提案する。とまどいつつも受け入れる翼。変わったのか、それとも変えられたのか、そこに以前のような硬さは感じられなかった。その一方で、フィーネより離反したクリスは、自分を追撃するノイズとの戦いで他者を巻き込まないよう人目を避け、廃マンションにて野良猫のような生活を続けていた。安心して眠る時間すらも与えられず、徐々に衰弱していくクリスのもとに、フィーネの差し向けた新たな追手が迫り来る。

    • 繋いだ手だけが紡ぐもの

      繋いだ手だけが紡ぐもの

      叛意をうかがわせるフィーネより、聖遺物研究データを奪取せんとアジトを強襲する米国特殊部隊。そこには、いるはずのない櫻井了子の姿があった。撃ち抜かれ、血溜まりに呻く了子。だが、その掌にかざした青い燐光が銃創をたちどころに塞いでいく。超常の光景に向かって、銃爪を引く特殊部隊員。了子の身体は、無残にも鉛玉に引き裂かれていくのであったが……フィーネとの決着をつけるべく、単身アジトに乗り込んできたクリスの眼前に横たわるのは、特殊部隊員たちの屍のみ。深淵に潜んでいた陰謀は、ついに全貌を現そうとしていた。

    • 月を穿つ

      月を穿つ

      ノイズの群れに襲撃される私立リディアン音楽院。それは、櫻井了子の名を騙る、先史文明期の巫女フィーネの差し金であった。本部最深奥に格納されているデュランダルの元へと向かおうとするフィーネ。そこに弦十郎が立ちふさがる。ついに相対する最凶と最強。常軌を逸した戦闘力が激突するものの、意気地を固めて握られた男の拳が、ネフシュタンの鎧に遅れをとることなどありえない。その有様に驚き、否定するフィーネ。対して弦十郎は、当然のことと胸を張って肯定する。誰の目も届かない地下施設にて繰り広げられる頂上戦は、まもなく決着がつこうとしていた。

    • シンフォギア

      シンフォギア

      カ・ディンギルから撃ち放たれるは、炉心に据えられたデュランダルより無尽に抽出される高質量のエネルギー。それは月を穿ち、破壊せしめる必滅の一撃であった。その身を挺して、月への直撃を逸らすクリスの絶唱。その光景にがっくりと膝を落としてしまう響。しかし、カ・ディンギルは、速やかに次なる砲撃の準備に移行しつつあった。フィーネの凶行を阻止しなければ惑星規模の天変地異が引き起こされる。なおも続く絶望的な状況を前にしても臆することなく翼は剣を構え、歌を唄おうとする。だが響の胸には、抗いきれない昏い衝動が広がるばかりであった。

    • 流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして―

      流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして―

      力を使い果たし、心まで折り砕かれ、ついに戦闘不能となった響、翼、クリス。だが、そこに聞こえてくるのは、未来たちが斉唱するリディアンの校歌。二年前、フィーネはライブオーディエンスを利用することで高レベルのフォニックゲインを実現し、ネフシュタンの鎧を起動に成功したのだが、この場に高まりつつあるフォニックゲインは、装者の持つそれぞれの聖遺物の欠片に作用し、三人にもう一度立ち上がる力を漲らせるのだった。限定解除されたシンフォギアの爆発力に圧倒されていくフィーネは、3つの完全聖遺物の力をひとつに束ねるのであった。

    スタッフ

    • BLADE

      #6
    • CGIプロデューサー

      橋本トミサブロウ
    • Elements Garden

      上松範康 藤田淳平 藤間仁
    • Project シンフォギア

      アニプレックス キングレコード グッドスマイルカンパニー ドワンゴ ブシロード メモリーテック 金羊社
    • アニメーションキャラクターデザイン

      小池智史
    • アニメーション企画

      エンカレッジフィルムズ
    • アニメーション制作

      サテライト
    • アニメーション制作協力

      ディオメディア
    • エンカレッジフィルムズ

      #9
    • キャラクター原案

      吉井ダン
    • クリーチャー原案

      okama
    • サテライト

      #1 #2 #3~#13
    • シリーズ構成・脚本

      金子彰史
    • スタジオパストラル

      #11 #8
    • ディオメディア

      #5
    • ノイズデザイン・アクションディレクター

      光田史亮
    • 上松範康

      Elements Garden
    • 制作協力

      遠藤正二朗
    • 原作

      金子彰史
    • 小物デザイン・衣装デザイン

      吉川美貴
    • 撮影

      マッドボックス
    • 撮影監督

      尾崎隆晴
    • 監督

      伊藤達文
    • 総作画監督

      藤本さとる
    • 編集

      定松剛
    • 美術監督

      西村隆
    • 美術設定

      ロマン·トマ
    • 背景

      アトリエローク07
    • 色彩設計

      斎藤麻由
    • 製作

      Project シンフォギア
    • 遠藤正二朗

      ウィッチクラフト
    • 銃器デザイン・装備デザイン

      鈴木雅久
    • 音楽

      Elements Garden(上松範康、藤田淳平、藤間仁)
    • 音楽プロデューサー

      上松範康(Elements Garden)
    • 音響監督

      本山哲
    • 題字

      佐藤竜雄
    • BLADE

      #6
    • Elements Garden

      藤間仁
    • Project シンフォギア

      金羊社
    • アニメーション企画

      エンカレッジフィルムズ(#3~#13)
    • クリーチャー原案

      okama
    • サテライト

      #3~#13
    • スタジオパストラル

      #8
    • ディオメディア

      #5
    • 上松範康

      Elements Garden
    • 小物デザイン·衣装デザイン

      吉川美貴
    • 遠藤正二朗

      ウィッチクラフト
    • 銃器デザイン·装備デザイン

      鈴木雅久
    • 題字

      佐藤竜雄

    キャスト

    • 友里あおい

      瀬戸麻沙美
    • 天羽奏

      高山みなみ
    • 安藤創世

      小松未可子
    • 寺島詩織

      東山奈央
    • 小日向未来

      井口裕香
    • 板場弓美

      赤﨑千夏
    • 櫻井了子/フィーネ

      沢城みゆき
    • 立花響

      悠木碧
    • 緒川慎次

      保志総一朗
    • 藤尭朔也

      赤羽根健治
    • 雪音クリス

      高垣彩陽
    • 風鳴弦十郎

      石川英郎
    • 風鳴翼

      水樹奈々

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急

    デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急

    正体不明のマシーン型デジモン・ロコモンが山手線に出現する。暴走するロコモンの影響で、ネットワークに歪みが生じ、市ヶ谷周辺を中心に東京都内がデジタル・ゾーン化してしまう。タカトとギルモン、ルキとレナモンがロコモンに乗り込み、暴走を止めようと奮闘する。しかし、ロコモンは自らの意思ではなく、寄生した相手の欲望を糧に成長する透明なデジモン・パラサイモンに操られていた。そのパラサイモンにルキまでが取りつかれてしまい、レナモンやタカトを攻撃し始める。タカトは窮地に陥るが、ギルモンが嗅覚でパラサイモンを見つけ出し、反撃に打って出る。しかし、パラサイモンは、デジタルワールドから仲間たちを現実世界へリアライズさせるための先兵にすぎなかった…。電磁糸でデジタルワールドと現実世界を結び、おびただしい数のパラサイトモンが、その糸を登り、リアライズ化してゆく。迫り来る数多の、しかも見えない敵に、タカトたちテイマーとデジモンが、世界を守るために立ち向かう!

    2002年

    ブブキ・ブランキ 星の巨人

    ブブキ・ブランキ 星の巨人

    宝島でのブブキ使いたちとの戦いを潜り抜け、島の落下による未曽有の大被害をブランキ“王舞”で防いだ東たち。戦いを繰り広げながらも共に島の落下を防いだ万流礼央子、そして四天王の生死は?海外ブブキ使いたちと、裏で暗躍する東の双子の妹・薫子の目的は?そして汀の行方は…?

    2016年

    乃木坂春香の秘密

    乃木坂春香の秘密

    五十嵐雄策原作の人気ラブコメディのTVアニメ。“容姿端麗”“才色兼備”、そんな完璧お嬢様の乃木坂春香には周囲にひた隠しにしている秘密があった。

    2008年

    万能文化猫娘

    万能文化猫娘

    高田裕三原作による同名コミックの最初のアニメ化。科学者・夏目久作が三島重工から持ち出したNK-1124に猫の脳を移植したスーパーアンドロイド“ヌクヌク”。美人で優しくてスーパーエキセントリックな女子高生、ヌクヌクが大活躍!!

    1992年

    ルパン三世 PART5

    ルパン三世 PART5

    イタリアが舞台となった前シリーズの放送から2年―ルパンとその仲間たちが帰ってきた!ルパン三世と次元大介はフランスにいた。ある田舎町のアパルトマンの一室からドラマが始まる。麻薬や銃など非合法な物まで何でも買える闇のサイト、‘マルコポーロ’。デジタル通貨を盗み出すため、ルパン達は厳重に警備されている巨大サーバ施設へ侵入する。そこで出会ったのは謎の天才ハッカー少女、アミ。ルパンはアミと共に、マルコポーロの罠に立ち向かっていくが、敵が仕掛けた‘ルパン・ゲーム’により、全世界から監視されるハメに。。。しだいに明かされるアミの謎、そしてルパン三世の過去を知る男の出現―――ルパンはいまだかつてないほどの窮地に立たされていく!

    2018年

    ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~

    ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~

    人は何を求め、何のために「塔」へと登るのか――。80年の時を越え、ウルク国に再び現れたドルアーガの塔。仲間と共に最上階を制した登頂者ジルを待っていたのは、信じていたカーヤの手ひどい裏切りだった。謎の目的を胸に秘めるニーバと共に「幻の塔」へと消えていくカーヤ。ジルは失意とともに、最下層へと流されていく。カーヤは何を求めていたのか。自分は何を望んでいるのか。生きる気力を失い、答えのない問いを抱えたまま時を過ごすジル。だが、彼の目の前に謎の少女カイが現れ、運命は再び動き始める。「私を塔のてっぺんまで連れて行って」失われたはずの願いを胸に、ジルは再び登頂者となって果てなき塔の冒険に挑む。

    2009年

    アクセル・ワールド INFINITE∞BURST

    アクセル・ワールド INFINITE∞BURST

    ウェブ上の仮想世界で行われるオンライン型対戦格闘ゲーム≪ブレイン・バースト≫。プレイヤーである《バーストリンカー》たちは、現実の1000倍に≪加速≫した世界で、戦いを楽しんでいた。私立梅郷中学に通う有田春雪(ハルユキ)もそのひとり。高円寺を拠点とする≪ネガ・ネビュラス≫に所属する彼は、≪軍団≫の長である黒雪姫と共に、渋谷エリアでの≪領土戦≫を戦っていた。そこに訪れた≪変遷≫と漆黒の巨大な竜巻、そして突然の回線切断。本来、起こるはずのない不可思議な現象は、≪加速世界≫を徐々に侵食し、竜巻に包まれたエリアでは、≪加速≫することができなくなってしまっていた。いったい、≪加速世界≫に何が起こっているのか?原因を突き止めるべく、ハルユキと仲間たちは、黒い竜巻に立ち向かう――!

    2016年

    Midnight Crazy Trail

    Midnight Crazy Trail

    「あにめたまご2018作品」真夜中の“ゴミ捨て屋” 稼業に励むシャウト&クランチのコンビ。そんなある日、魔女として立派な花嫁になるために、人間界で1年間修業すべくロンドンの街に降り立った16 歳の少女マキナがふたりを探しあて、“魔法の書”を捨てさせようと懇願。実は彼女、魔女をやめて普通の女の子になりたがっているのだが、そのためには魔法の媒介となる魔法の書が邪魔なのだ。しかし実際のところ、この本、簡単に捨てられるシロモノではなく……。

    2018年

    この男子、宇宙人と戦えます。

    この男子、宇宙人と戦えます。

    セカイは突如、宇宙人の侵略にあった。ある日、丘の上で倒れていた記憶喪失の高校生カカシは、「宇宙人臨時対策本部」の職員・有川に拾われる。なぜか“セカイ”で唯一宇宙人と戦える力を秘めていたカカシは、能天気な有川とその上司である俺様系のシロに保護され、男三人の奇妙な共同生活が始まる。どこかにいるであろう両親や友人のために彼は今日も宇宙人と戦っている。そんなカカシをやさしく見守る有川。厳しくもカカシを気遣うシロ。アメとムチのような二人との暮らしに、カカシは戸惑いながらも馴染んでいく。しかし、カカシが戦う理由を失った時、事態は急変する。それぞれの想いがすれ違い、そして…

    2011年

    モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON

    モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON

    ここは人とモンスターが共存する世界。モンスターを狩る者たちはハンターと呼ばれた。そのハンターの世界の片隅に、モンスターと絆を結び共に生きる者「ライダー」がいた。ライダーは、モンスターの秘められた力を目覚めさせることが出来る「絆石」を持ち、絆を結んだモンスター「オトモン」と密かに暮らしていた。ライダーの村「ハクム村」に住む少年リュートの夢は、“世界一のライダー”になること。12歳になったリュートは「絆石」を授かる儀式を前に、最初の「オトモン」を自分の手で見つけようとする。心優しい幼なじみのシュヴァルと、同じく幼なじみで好奇心旺盛なリリア、そしてリュートの相棒でお調子者のナビルーと共に森の奥深くへと足を進めたリュートは、そこでリオレウスと奇跡的な出会いをするのであった―。「ライダー」と「オトモン」たちの絆を結ぶ物語が、今始まる!

    2016年

    ストラトス・フォー

    ストラトス・フォー

    西暦2XXX年。地球に落下してくる無数彗星の被害を抑えるため、人類は天体危機管理機構を設立、地球に落ちそうになった彗星を破壊する部隊・コメットブラスターを配置した。そして、彼らが撃ちもらした彗星を地上から撃破する部隊・メテオスイーパーには、コメットブラスターを目指す若者たちの姿があった…。

    2003年

    聖闘士星矢: Knights of the Zodiac

    聖闘士星矢: Knights of the Zodiac

    車田正美の漫画『聖闘士星矢』を基にした3DCG作品。Netflixによりシーズン1のパート1が2019年7月19日より独占配信された。同パート2は2020年1月23日から配信された。

    2019年

    叛逆性ミリオンアーサー

    叛逆性ミリオンアーサー

    聖剣『エクスカリバー』。ブリテンの統治を目指し、王を見定めるべく用意された選定の剣。それを抜いた者は『アーサー』と呼ばれ、強大な力を手にした。だが、エクスカリバーを引き抜いたのは一人ではなかった。力が大量に生み出されたことにより、伝説が氾濫、歴史の歪みへと繋がってしまう。歴史を正しく導くため、団長・鉄拳・山猫・閣下・錬金・流浪と呼ばれる六人のアーサーは、過去の地『ブリテン』へと降り立つ。彼らの使命は、歴史を歪めるエクスカリバーを全て叩き折ること。その数、およそ100万。これは、過去への叛逆。そして、未来(いま)を守る戦いである――。

    2018年

    爆走兄弟レッツ&ゴー!! WGP ~暴走ミニ四駆大追跡~

    爆走兄弟レッツ&ゴー!! WGP ~暴走ミニ四駆大追跡~

    WGP(ワールド・グランプリ)全チーム参加レースに、突如エントリーされていないマシンが乱入。この謎のマシン「ガンブラスターXTO」は怪電波を発し各国のマシンをクラッシュさせてしまった。暴走を繰り広げるガンブラスターを追って、少年リオンが登場。烈や豪たちビクトリーズのメンバーは、リオンのためにガンブラスターを追跡することに。しかしそこにガンブラスターを追って、戦闘集団SPFが現れる。ビクトリーズはSPFの激しい攻撃をかわし、ガンブラスターの暴走を止めることができるのか?

    1997年

    D.Gray-man HALLOW

    D.Gray-man HALLOW

    世界の終焉を目論む千年伯爵率いる「ノアの一族」と「黒の教団」率いるエクソシストたち。はるか昔から続く両者の戦いは、何者かに筋書きされた「裏」の真実があった…。

    2016年

    イロドリミドリ

    イロドリミドリ

    舞ヶ原音楽大学付属舞ヶ原高等学校(通称まいまい)。 才能あるミュージシャンの卵が全国から集まるこの学び舎には、ある噂がある。『ライブですごいパフォーマンスができたら、追加で特別な点数がもらえる(らしい)』単位の危ない芹菜は噂を信じてバンドを結成! 演奏したり、お泊りしたり、コスプレしたり?な、いろとりどりの毎日。 学園フェスでいい演奏をして無事に単位をゲットできるのか!? ゆるゆる日常系ガールズバンドストーリー開演!

    2022年

    ナイトウィザード The ANIMATION

    ナイトウィザード The ANIMATION

    テーブルトークRPG「ナイトウィザード」を原作にしたTVアニメ。我々が住む地球という世界は、「常識」という名の結界によって守られている。しかし、その移ろいやすい常識の隙をつき、外世界から侵魔(エミュレーター)と呼ばれる非常識の力を持ったものたちが、侵入してくる。彼らの前では、科学と言う常識で生み出された武器のたぐいはいっさい通用しない。だが、彼らに対抗できる力を持ったものたちがいる…。それが、ナイトウィザード。世界を支配しようとする裏界(りかい)の魔王たちは、長年に渡って人間界に侵略を試みてきたが、200X年4月より、その戦いが激化し「マジカル・ウォーフェア」と呼ばれる戦争に突入。その戦争を終結させる力を持った運命の人物が、ヒロイン・志宝エリス。彼女がナイトウィザードとして覚醒し、宝玉の一つを手に入れたところから、この物語は始まる…。

    2007年

    恋と嘘

    恋と嘘

    「嘘」は許されない。「恋」はもっと許されない。満16歳になると政府から結婚相手が通知される超・少子化対策基本法、通称ゆかり法。相手探しの面倒もなく、国家から相性の良さが保証された「幸せ」を皆が受け入れていた。そんな世界で、主人公・根島由佳吏15歳はクラスの高嶺の花・高崎美咲に想いを寄せていた。16歳の誕生日を迎える夜に決意を固め、ついに長年の想いを伝える根島由佳吏だったが、その直後、彼のもとに政府通知が届く―――。科学の赤い糸で結ばれた相手とは・・・。「好きになるべき人」「好きになってはいけない人」を政府に一方的に決められてしまう世界。それは希望なのか、絶望なのか―少年少女たちのひたむきで純粋な想いが交錯する、未熟で儚い禁断の恋物語。

    2017年

    ディノブレイカー

    ディノブレイカー

    サービリオン銀河を股にかけ、助けを求めている人がいれば誰よりも早く駆けつける『宇宙の何でも屋』と呼ばれる組織“DICE(ダイス)”。この物語は“ダイス”の最年少チーム「ダイスF-99」7人の少年少女たちの勇気と冒険の物語である。ダイスF-99メンバーは“ギルドジャケット”というスーパースーツを装着し、生命を持ったメカビークル=“ディノブレイカー”と共に、宇宙を舞台に大活躍する!!

    2005年

    空戦魔導士候補生の教官

    空戦魔導士候補生の教官

    「地上を≪魔甲蟲≫と呼ばれる魔物に支配され、天空の浮遊都市へ追いやられた人類は、≪魔甲蟲≫に対抗しうる存在――空戦魔導士を生み出した。空戦魔導士の育成機関である学園浮遊都市≪ミストガン≫の生徒、カナタ・エイジは≪黒の剣聖(クロノス)≫の称号を持つエリートエース。しかし、今では“とある事件”から「裏切り者」の烙印を押され、前線を退いていた。そんなカナタが、“おちこぼれ”と揶揄されるE601小隊の教官に任命される。この小隊に所属するのは、一癖も二癖もある3人の少女。彼女たちに叩き込むカナタの指導法は、荒唐無稽な常識外のものばかりで…「俺がお前たちを最強の空戦魔導士にしてやるよ」“裏切り者”教官の型破りな指導で「最強の空戦魔導士」を目指す!“落ちこぼれ”少女たちの成長の物語が今、始まる。

    2015年

    anilog_logo

    © anilog.jp