• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. 戦姫絶唱シンフォギア

    戦姫絶唱シンフォギア

    戦姫絶唱シンフォギア
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    世界各国を脅かす、認定特異災害――『ノイズ』。ノイズと接触した人間は、体組織を炭素の塊と変えられ、為す術も無く崩れ落ちてしまう。ノイズこそ、まさに人類の天敵。各国軍組織は、最新・先鋭の戦術兵器を駆使してその殲滅にあたるものの、ノイズに対しては有効打となりえず、いまだ対処法を見出すことはできない。だが、日本政府は、他国に先んじて、対ノイズの切り札とも呼べる兵器の開発に成功する。兵器の名は『シンフォギア』。当代トップのボーカルユニット、『ツヴァイウィング』の風鳴 翼と天羽 奏は、アーティストであると同時に、シンフォギアを身にまとい、ノイズから人類を守る戦士でもあった。翼と奏の唄う歌に導かれるかのようにして、立花 響と小日向 未来の運命もまた大きく動きはじめる。『覚醒の鼓動』は、すぐそこにまで迫りつつあった。

    エピソード

    • 覚醒の鼓動

      覚醒の鼓動

      物語の主人公である立花響は、この春より親友の小日向未来と共に、私立リディアン音楽院に通うこととなった。それまで音楽とは無縁の生活をしていた響がなぜ音楽学校へと進学したのか? それは2年前、認定特異災害ノイズに襲われたライブ会場にて、アーティストデュオであるツヴァイウィングの戦う姿を目の当たりにし、果たしてそれが現実の光景であったのか、真偽を確かめたいという思いが理由のひとつであった。平穏な新生活を送っていた響であったが、またしてもノイズの脅威に晒された際、その胸に抑えきれない破壊衝動が湧き上がるのであった。

    • 雑音と不協和音と

      雑音と不協和音と

      胸に生じた衝動が収まると、響は自身に起きた変異に驚愕する。漲る力と身体に装着されたプロテクターは、いったいなんなのか?その疑問は晴れなくても、自分に向かって目を輝かせる少女を救うべく、この場からの逃走を試みるが…… 慣れない力に振り回されるばかりの響を救ったのは風鳴翼であった。危地より脱した響は、翼と共に特異災害対策機動部2課へと赴き、自分に目覚めた力が2年前に殉職した天羽奏より受け継いだものと知らされる。この力で誰かを助けられるのならばと、戦場に立つ決断を下す響。だが翼は、そんな響の屈託のない笑顔が受け入れられなかった。

    • 夜にすれ違う

      夜にすれ違う

      自分と同じ戦場に立つと申し出る響に対し翼は、常在戦場の意志の体現、アームドギアを構えてみせろと詰め寄る。戸惑うばかりの響。装者同士が激突しかねない状況を回避できたのは、割って入った弦十郎の活躍であった。その日からひと月近くが経過するものの、響と翼の間に横たわる溝は埋まる様子はなく、頻発するノイズへの対応に心を磨耗させるばかりであった…… つかの間の日常。疲労から小テストで及第点すらも取れなかった響は、未来に手伝ってもらいながらレポートまとめにいそしむ。それは、2人で交わした、流れ星を一緒に見る約束を守るためであった。

    • 落涙

      落涙

      すれ違いの夜は、ついに激突の瞬間を迎える。突如現れし謎の少女が身に纏っているのは、かつて失われたネフシュタンの鎧。その事実に驚愕する翼。少女は、声も高らかに響と翼を挑発してくる。翼の胸に去来するは、奏との出逢い。あまりにも重く、凄絶な想い出は、衝動となって翼を突き動かすのだが、 少女とネフシュタンの鎧に、誇りすらも踏みにじられてしまうのであった。そんな翼を嘲笑うかのように、鎧の少女は告げる。自分の目的は、立花響の身柄確保であると。奪われた鎧を取り戻すため、敵の目的を阻止するため、翼は防人の務めを覚悟する。

    • なお昏き深淵の底から

      なお昏き深淵の底から

      防人の誇りをかけて解き放った絶唱は、鎧の少女「雪音クリス」の目的である立花響の拉致こそ阻止できたが、ネフシュタンの奪還には至らず、また翼もその身に受けたダメージによって戦線離脱を余儀なくされるのだった。ひとり残った響は、弦十郎の指導のもと、特訓の日々を送る。それは、戦闘技術のレベルアップ以上に、戦士としての心構えを向上させていくのであった。そんな中、日本政府より本部最奥に格納されている完全聖遺物「デュランダル」を移送せよとの特命が下る。護衛の任につく響。迫り来るは、いまだ姿を見せぬ悪意であった。

    • 兆しの行方は

      兆しの行方は

      クリスと激突する響。本来であれば、翼にも匹敵する戦闘力のクリスを相手に、およそ勝ち目など無かったが、起動したデュランダルと共振した響は、半ば暴走した状態で破壊エネルギーを解き放ち、かろうじてクリスを退けることに成功するのであった。制御できない自分自身に恐怖する響は、力の使い方に思い悩み、より真剣に向き合おうともがく。そんな響の努力を目にすることで翼の胸の内にも僅かばかりの変化が生じていく。一方クリスも、響との交戦を思い返し、その秘められた可能性に慄然とする。やがて、次第に損なわれていく自分の立場に言い知れぬ孤独を覚えるのであった。

    • 撃ちてし止まぬ運命のもとに

      撃ちてし止まぬ運命のもとに

      いまだその手に現れないアームドギア。それでも響はあきらめず、形成に必要なエネルギーを握りこみ、運用効率を度外視したままネフシュタンに向かって叩き込む。真っ直ぐな槍に見立てた一撃は、響とクリスを隔てている強固な鎧を破壊したかに見えたのだが、他者を拒絶するクリスの心は頑なであり、相互理解を求めようとする響を徹底的に拒絶する。さらに熾烈を極めていく激闘。一方、響の秘密を知ってしまった未来の胸の内も穏やかではいられなかった。隠し事をしていた親友に向けられた怒りと、それ以上にわだかまる複雑な想いが心の平静を蝕んでいく。

    • 陽だまりに翳りなく

      陽だまりに翳りなく

      フィーネと決別し、行くあてもなく彷徨うクリスを、ソロモンの杖でコントロールされたノイズが執拗に追い立てる。シンフォギアをその身に纏っても、間断なく続く襲撃と降り注ぐ冷たい雨に体力は殺がれ、やがて疲労と発熱からクリスは路地裏に倒れ伏す。そこに通りかかった未来は、クリスを優しく介抱しつつ、胸の内にわだかまる親友への想いを少しずつ吐露する。傷ついている2人だからこそ、素直な言葉で通じ合えるのだった。その時、鳴り渡る警戒警報。自分のうかつな行動が、非戦闘員まで危険に巻き込んでいる現実を知ったクリスの慟哭がこだまする。

    • 防人の歌

      防人の歌

      絶唱使用による大ダメージも癒え、完全復活を果たした翼。防人として、アーティストとして激務を迎える前に、響はつかの間の休日を楽しむべきと提案する。とまどいつつも受け入れる翼。変わったのか、それとも変えられたのか、そこに以前のような硬さは感じられなかった。その一方で、フィーネより離反したクリスは、自分を追撃するノイズとの戦いで他者を巻き込まないよう人目を避け、廃マンションにて野良猫のような生活を続けていた。安心して眠る時間すらも与えられず、徐々に衰弱していくクリスのもとに、フィーネの差し向けた新たな追手が迫り来る。

    • 繋いだ手だけが紡ぐもの

      繋いだ手だけが紡ぐもの

      叛意をうかがわせるフィーネより、聖遺物研究データを奪取せんとアジトを強襲する米国特殊部隊。そこには、いるはずのない櫻井了子の姿があった。撃ち抜かれ、血溜まりに呻く了子。だが、その掌にかざした青い燐光が銃創をたちどころに塞いでいく。超常の光景に向かって、銃爪を引く特殊部隊員。了子の身体は、無残にも鉛玉に引き裂かれていくのであったが……フィーネとの決着をつけるべく、単身アジトに乗り込んできたクリスの眼前に横たわるのは、特殊部隊員たちの屍のみ。深淵に潜んでいた陰謀は、ついに全貌を現そうとしていた。

    • 月を穿つ

      月を穿つ

      ノイズの群れに襲撃される私立リディアン音楽院。それは、櫻井了子の名を騙る、先史文明期の巫女フィーネの差し金であった。本部最深奥に格納されているデュランダルの元へと向かおうとするフィーネ。そこに弦十郎が立ちふさがる。ついに相対する最凶と最強。常軌を逸した戦闘力が激突するものの、意気地を固めて握られた男の拳が、ネフシュタンの鎧に遅れをとることなどありえない。その有様に驚き、否定するフィーネ。対して弦十郎は、当然のことと胸を張って肯定する。誰の目も届かない地下施設にて繰り広げられる頂上戦は、まもなく決着がつこうとしていた。

    • シンフォギア

      シンフォギア

      カ・ディンギルから撃ち放たれるは、炉心に据えられたデュランダルより無尽に抽出される高質量のエネルギー。それは月を穿ち、破壊せしめる必滅の一撃であった。その身を挺して、月への直撃を逸らすクリスの絶唱。その光景にがっくりと膝を落としてしまう響。しかし、カ・ディンギルは、速やかに次なる砲撃の準備に移行しつつあった。フィーネの凶行を阻止しなければ惑星規模の天変地異が引き起こされる。なおも続く絶望的な状況を前にしても臆することなく翼は剣を構え、歌を唄おうとする。だが響の胸には、抗いきれない昏い衝動が広がるばかりであった。

    • 流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして―

      流れ星、堕ちて燃えて尽きて、そして―

      力を使い果たし、心まで折り砕かれ、ついに戦闘不能となった響、翼、クリス。だが、そこに聞こえてくるのは、未来たちが斉唱するリディアンの校歌。二年前、フィーネはライブオーディエンスを利用することで高レベルのフォニックゲインを実現し、ネフシュタンの鎧を起動に成功したのだが、この場に高まりつつあるフォニックゲインは、装者の持つそれぞれの聖遺物の欠片に作用し、三人にもう一度立ち上がる力を漲らせるのだった。限定解除されたシンフォギアの爆発力に圧倒されていくフィーネは、3つの完全聖遺物の力をひとつに束ねるのであった。

    スタッフ

    • BLADE

      #6
    • CGIプロデューサー

      橋本トミサブロウ
    • Elements Garden

      上松範康 藤田淳平 藤間仁
    • Project シンフォギア

      アニプレックス キングレコード グッドスマイルカンパニー ドワンゴ ブシロード メモリーテック 金羊社
    • アニメーションキャラクターデザイン

      小池智史
    • アニメーション企画

      エンカレッジフィルムズ
    • アニメーション制作

      サテライト
    • アニメーション制作協力

      ディオメディア
    • エンカレッジフィルムズ

      #9
    • キャラクター原案

      吉井ダン
    • クリーチャー原案

      okama
    • サテライト

      #1 #2 #3~#13
    • シリーズ構成・脚本

      金子彰史
    • スタジオパストラル

      #11 #8
    • ディオメディア

      #5
    • ノイズデザイン・アクションディレクター

      光田史亮
    • 上松範康

      Elements Garden
    • 制作協力

      遠藤正二朗
    • 原作

      金子彰史
    • 小物デザイン・衣装デザイン

      吉川美貴
    • 撮影

      マッドボックス
    • 撮影監督

      尾崎隆晴
    • 監督

      伊藤達文
    • 総作画監督

      藤本さとる
    • 編集

      定松剛
    • 美術監督

      西村隆
    • 美術設定

      ロマン·トマ
    • 背景

      アトリエローク07
    • 色彩設計

      斎藤麻由
    • 製作

      Project シンフォギア
    • 遠藤正二朗

      ウィッチクラフト
    • 銃器デザイン・装備デザイン

      鈴木雅久
    • 音楽

      Elements Garden(上松範康、藤田淳平、藤間仁)
    • 音楽プロデューサー

      上松範康(Elements Garden)
    • 音響監督

      本山哲
    • 題字

      佐藤竜雄
    • BLADE

      #6
    • Elements Garden

      藤間仁
    • Project シンフォギア

      金羊社
    • アニメーション企画

      エンカレッジフィルムズ(#3~#13)
    • クリーチャー原案

      okama
    • サテライト

      #3~#13
    • スタジオパストラル

      #8
    • ディオメディア

      #5
    • 上松範康

      Elements Garden
    • 小物デザイン·衣装デザイン

      吉川美貴
    • 遠藤正二朗

      ウィッチクラフト
    • 銃器デザイン·装備デザイン

      鈴木雅久
    • 題字

      佐藤竜雄

    キャスト

    • 友里あおい

      瀬戸麻沙美
    • 天羽奏

      高山みなみ
    • 安藤創世

      小松未可子
    • 寺島詩織

      東山奈央
    • 小日向未来

      井口裕香
    • 板場弓美

      赤﨑千夏
    • 櫻井了子/フィーネ

      沢城みゆき
    • 立花響

      悠木碧
    • 緒川慎次

      保志総一朗
    • 藤尭朔也

      赤羽根健治
    • 雪音クリス

      高垣彩陽
    • 風鳴弦十郎

      石川英郎
    • 風鳴翼

      水樹奈々

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

    劇場版 はいからさんが通る 後編 ~花の東京大ロマン~

    まだ女性が恋も仕事も自由に選べなかった時代。女学校に通っていた花村紅緒は、祖父母の時代から決められていた許婚、伊集院忍少尉と出会う。紅緒は、当初少尉に反発していたが、やがて2人は許婚という関係を超え、心の底から惹かれあっていく。しかし、少尉が戦地で消息不明に――。どこかで少尉が生きているのではと諦め切れないそんな彼女の目の前に、少尉と瓜二つの人物が現れる。ロシアからの亡命貴族、サーシャ・ミハイロフだ。ところが、少尉そっくりなサーシャは紅緒のことをまったく知らない様子。ショックを受けた紅緒を励まし、支え続けたのは、彼女が働く出版社の編集長、青江冬星だった。愛する人と同じ姿でありながら自分のことを知らない、サーシャ。一方、過去は忘れて新しい道を共に歩んでいこうと語る冬星。2人の間で紅緒の心は激しく揺れ動く――。そんな中次々と衝撃的な事実が明らかとなり、ついには歴史的大事件に巻き込まれることにも…短くも激動の大正時代。その真っ只中を時には笑い、時には涙し、ひたむきにまっすぐ駆け抜ける「はいからさん」。彼女は、最後に何を選び、誰と結ばれるのか――。

    2018年

    ソードアート・オンライン Extra Edition

    ソードアート・オンライン Extra Edition

    クジラが見たいというユイのために《ALO》での水中クエストに挑むことになったキリトたち。しかしここで驚愕の事実が。意外にもリーファ……直葉は水が苦手だったのだ。アスナたち女性陣は、現実世界のプールで直葉の水泳特訓をすることに。一方同じ頃、キリトはある人物と対面していた——。

    2013年

    しばいぬ子さん

    しばいぬ子さん

    見た目は犬なのに中身はごくごく普通…?の中学2年生、「しばいぬ子さん」。セーラー服がよく似合い、尻尾をフリフリさせ、モフっとしてて可愛らしいが、運動が苦手だったり先生から地毛の茶髪を注意されたりと、悩みも多い乙女なのだ。そんな「しばいぬ子さん」と同級生の茶子となぽりんとが繰り広げるほのぼの学園ストーリー!「しばいぬ子さん」をよろしクゥ~ン♪

    2012年

    銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第三章

    銀河英雄伝説 Die Neue These 激突 第三章

    帝国暦489年(宇宙暦798年)4月、ケンプ提督が率いる銀河帝国軍が突如としてイゼルローン回廊へ出現。イゼルローン要塞への苛烈を極める攻撃が始まった。その時、イゼルローン要塞駐留艦隊司令官のヤンは査問会に出席のため不在であった。司令官代理を務めるキャゼルヌを中心とした防衛戦が繰り広げられる中、帝国軍急襲の報せは、ヤンが召還されている首都ハイネセンにも届き…。

    2022年

    たいむとらぶるトンデケマン!

    たいむとらぶるトンデケマン!

    ご町内の発明家レオナルド博士が作り出したタイムマシーン「トンデケマン」。形はヤカン型でことばを話すという一風変わったマシーンである。ある日、マシーンの実験中にトンデケマンが作動、はやととゆみは、9世紀のバクダッドにタイムスリップしてしまった。辿り着いた先でトンデケマンとはぐれてしまい、現代に戻れなくなった2人。偶然、追われるシャララ姫を助けた事がきっかけで、ダンダーン王子と共にトンデケマン捜索に協力してくれることとなったのだが…。毎回ドタバタと騒ぎを起こしながら、姫を狙うアブドーラに奪われたトンデケマンを取り返し、無事に現代へと戻ることができるのであろうか!? さあ! 個性豊かなキャラクター達が繰り広げる時空を超えた冒険ストーリーが始まるぞ!!

    1989年

    カラフル

    カラフル

    突然現れて当選を告げる天使の計らいで、死んだはずの“ぼく”の魂は、自殺してしまった少年・真の体に“ホームステイ”をすることに。現世に戻る再挑戦のため、真としての生活を始めた“ぼく”は、やがて真が自ら死を選んだ理由を知る。そんな中、“ぼく”は現世に戻る再挑戦をすることの本当の意味を考え始めるが……。

    2010年

    劇場版 イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W

    劇場版 イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W

    かつて少年サッカー世界一に輝いた「イナズマレジェンドジャパン」と、ホーリーロードを戦い抜いたメンバーを中心に構成された「新生イナズマジャパン」。2つのチームによる夢のエキシビションマッチが開催されようとしていた。この対戦を一目見ようと集まった観客で、超満員のスタジアム。試合開始早々、先制点を奪取するイナズマレジェンドジャパン。円堂の気迫のプレーに触発された天馬たち新生イナズマジャパンが、反撃を試みる。スタジアムの熱気が最高潮になろうとしていたその時、無数の小型ロボットが突如現れ、スタジアムを攻撃する。それは、天馬たちの世界では見たこともない小型ロボット・LBXであった!次々とスタジアムを破壊するLBX。その時、新たなLBXがスタジアムに舞い降りた。それは、バンとヒロたちが乗ったダックシャトルから出撃した、LBXイカロス・ゼロたちであった----!天馬たちの世界に現れたバンたちとLBXは、敵か味方か!?最強のサッカーチームと最強のLBX軍団が、地球の存亡を賭けてかつてない激闘を繰り広げる!!

    2012年

    霊剣山 星屑たちの宴

    霊剣山 星屑たちの宴

    落下した彗星によってもたらされる運命の子を探すために、長い歴史をもつ霊剣派一族は門下の入門試験を再開することにした。天からの申し子である王陸は、千年に一人と言われる「空霊根」を持って、霊剣派の入門試験に挑み、異例の仙人への道を歩みはじめた!

    2016年

    超人ロック〈劇場版〉

    超人ロック〈劇場版〉

    エスパーたちが支配する千年王国を築こうと企てるレディ・カーン。連邦軍情報局長官ヤマキは、その調査のため、超戦士ロックに協力を依頼する。一方でロックを倒すためカーンはジェシカという少女を特殊なエスパーキラーに育て上げ、記憶を失わせてヤマキに接近させる。ジェシカには、超能力を中和してエスパーを分解する能力が潜んでいたのだった。そしてヤマキとジェシカは操られていることを知らぬまま、互いに惹かれあっていく。そしてついにロックとジェシカの2人が出会いの時を迎える。人気SFコミック「超人ロック」の「魔女の世紀」編を劇場用アニメ化。

    1984年

    サクラ大戦 エコール・ド・巴里

    サクラ大戦 エコール・ド・巴里

    ゲームで大人気を博した『サクラ大戦3』のヒロインたちを新たに描くサクラ大戦OVA第3期シリーズ。彼女たちの見た都市崩壊の悪夢が現実となる日がやってきた。果たして結成まもない巴里華撃団は、巴里の街を救えるのか!?

    2003年

    ゲゲゲの鬼太郎 大海獣

    ゲゲゲの鬼太郎 大海獣

    熱帯ニューギニアのバルル島の聖なる森で不老不死の秘薬「命の水」が発見される。そのニュースを聞いた日本人たちは、その秘薬を持ち帰り、大儲けしようと企み、現地の人々の制止を振り切って森の中へと入っていき、次々と行方不明になってしまう。実は、バルル島は、鯨の祖先の大海獣ゼオクロノドンを神と崇める南方妖怪たちの総本山だったのだ。森に入った人々は捕まり、魂を抜かれてしまっていたのだった。そんなある日、妖怪ポストに「行方不明になったお父さんを捜して!」という手紙を受け取った鬼太郎は、バルル島へと向かう。聖なる森で、南方妖怪たちのボス・アカマタと出会った鬼太郎は戦いを挑むが、逆にサラマンダ液をかけられ、妖気をすべて奪い取られてしまう。そして、逆に日本征服を企んだ南方妖怪たちは、幽霊船で日本へと向かう。囚われの身になった鬼太郎は、アカマタから「日本の総理大臣に、バルル島に立ち入らない約束を取り付けてこい!」と命令され、奪われた妖気を返してもらう代わりに「命の水」を飲まされる鬼太郎。すると体がグングン巨大化し、鯨のような大海獣になってしまうのだった。東京湾に現れた鬼太郎は、羽田空港から上陸し、飛行機やビルを破壊しながら、国会議事堂へと向かってゆく。鬼太郎を止めようとして、発射されるミサイル。暴れる鬼太郎。東京は大パニックになる…。そして、鬼太郎の仲間たちが集まってきた。南方妖怪VS日本妖怪!鬼太郎を救え!!

    1996年

    獣兵衛忍風帖

    獣兵衛忍風帖

    はぐれ忍びの獣兵衛と、“光の巫女の首飾り”を身に付けた娘・しぐれが、“龍の宝玉”にまつわる謎を解き明かすべく旅をする、新感覚のサムライ・アクション。原作・監修は川尻善昭、監督・佐藤竜雄、シリーズ構成・井上敏樹、キャラクターデザイン・吉松孝博。疾風の居合いでカマイタチを作り敵を斬る雇われ忍者・牙神獣兵衛。ある日、彼は山間の隠れ里に迷い込み、しぐれという少女と出会う。だが、その隠れ里が突如、“鬼門衆”という輩に襲撃される。ヤツらの狙いは、しぐれ。彼女は龍の宝玉の力を発動させるために必要な、光の巫女の首飾りを身に付けていたのだ! 鬼門衆からしぐれを守った獣兵衛は、その宝玉としぐれを巡る戦いに巻き込まれていく…!

    1993年

    僕等がいた

    僕等がいた

    彼はその時 まだたったの15歳でそして今まだほんの16歳で支えなければならない現実はいつも彼の体より 大きい。胸に期待をふくらませ、友達をいっぱい作ろうとしていた七美の高校生活が始まった。だけど女の子たちは、クラスの3分の2が一度は好きになるという、矢野という男の子の話題で持ちきりだった。七美には、意地悪でむかつく男にしか見えなかったけれど…

    2006年

    AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

    AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

    秋葉原では、謎の敵・”破繰者(バグリモノ)”が出没するという都市伝説が広まっていた。破繰者に噛み付かれると、体を乗っ取られ、自我を失い、自分の意志で行動できなくなるという。妹のにわかと共に秋葉原に来ていたタモツは、たまたま破繰者との戦いに巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう。謎の少女・まとめの不思議な力によって一命を取り留めるが、助けられた影響で秋葉原の街から出られなくなる。まとめや有紗やにわか、かげさん達と共に自警団を結成し、秋葉原の自由を守る戦い、破繰者と秋葉原の関係の謎を追う戦いに、仲間と共に挑んでいく――。

    2017年

    刻刻

    刻刻

    永遠の“6時59分”が始まる― 佑河家に代々伝わる止界術 止界術を使うと、森羅万象が止まった“止界”に入る事が出来る。 ある日、主人公樹里の甥と兄が、誘拐犯にさらわれてしまう。 救出の為にやむを得ず“止界術”を使うが、 そこにいるはずのない自分以外の“動く”人間たちに急襲される。 彼らは、止界術を崇める「真純実愛会」。 止界術を使用する際に必要な“石”をめぐり、 止界の謎、佑河家の謎が徐々に解明されてゆく…

    2018年

    ヘボット!

    ヘボット!

    舞台は、ネジの形の島国【ネジが島】。この島では言葉を巧みに使った【ボキャバトル】で人々を爆笑の渦に巻き込むことが盛ん。ボキャバトルとは【ボキャボット】同士が【ボキャネジ】を頭にさしてギャグを生み出し対決する、最っ高に熱いギャグバトル! この世界(せかい)のすべての物事はボキャバトルの勝敗で決まる!? ヘボすぎる主人公のボキャボット【ヘボット】とユル~い王子の【ネジル】との凸凹コンビがおくる、はちゃめちゃギャグストーリー! 二人の周りには様々なボキャボット達が続々登場! 個性あふれるちょっとヘボ可愛いキャラクター達が、ヘボットとネジルにボキャバトルを仕掛けてくる。ボキャバトルに勝利するため、ヘボットとネジルのネジ集めの日々が始まった!

    2016年

    キン肉マン 正義超人vs古代超人

    キン肉マン 正義超人vs古代超人

    黄金マスクシリーズでの死闘の末、悪魔将軍を倒し地球の正義を守ったキン肉マンは、正義超人協会をはじめとして、世界各国から貰ったご褒美で、ミート君、マリさん、そしてマリさんの幼稚園の子供たちを連れて、イースター島の古代遺跡見物としゃれこんでいた。同じ頃、他の正義超人たちは、世界各地でそれぞれ束の間の平穏を楽しんでいた。そんな中、かつてない強敵が出現し、世界各地の正義超人たちが襲われ始める。その正体とは、宇宙の真の支配者サタンキングの部下の古代超人たちであった.サタンキングは、大昔から部下たちを秘かに地球へと送り込み、この時を待っていたのだ。正義超人たちは、苦戦しながらもそれぞれの必殺技で危機を脱するが、キン肉マンだけは、バッファローマンの助けを借りることとなった。だが、この戦いは単なる前哨戦にしか過ぎなかった。遂にサタンキング自身が、子供たちを人質に、正義超人たちに挑戦状を叩きつけてくる。その決戦の場とは、エベレスト山であった…。

    1985年

    ドリフェス!

    ドリフェス!

    ある日突然、レジェンドアイドル三神遙人によってスカウトされた高校2年の主人公・天宮奏。同じ事務所のアイドルたちの熱い想いを目の当たりにし、負けじとアイドル活動に夢中になっていく。そして、元子役でミステリアスな及川慎、誰よりもストイックな佐々木純哉、優しくも内に情熱を秘めた片桐いつき、天然で天才肌の沢村千弦と共に、「ドリフェス!」に出場し、CDデビューを勝ち取ることを目指す!ファンが応援(エール)を込めて贈る「ドリフェス!カード=ドリカ」を受け止め、奏たちは最高を越えるステージを届けることができるのか……!?応援(エール)はドリカが示すもの!!目指すは、デビューをかけた夢のステージ「ドリフェス!」

    2016年

    翠星のガルガンティア

    翠星のガルガンティア

    遠い未来、遥か銀河の果て。 人類は、異形の怪生命体ヒディアーズと種の存続を賭けた戦いを続けていた。 激しい戦いの最中、少年兵レドは乗機である人型機動兵器チェインバーとともに時空のひずみへと呑み込まれる。 人工冬眠から目覚めたレドは、忘れられた辺境の惑星・地球へと漂着したことを知る。 表面のほぼすべてを海に覆われた地球で、人々は巨大な船団を組み、旧文明の遺物を海底からサルベージすることで、つつましくも生き生きと暮らしていた。 ここはそんな船団の一つ、ガルガンティア。言葉も通じない、文化も習慣も異なる未知の環境に戸惑うレド。 やむをえず、少女・エイミーらガルガンティアの人々との共生を模索し始めるのだが、それは戦うこと以外の生き方を知らないレドにとって驚きに満ちた日々の始まりだった。

    2013年

    Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 4

    Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 4

    歌声は暗闇に消えた……萬世神伏によって刑亥の野望を無界閣と共に地の底へ葬り去った殤不患。しかし、崩壊から脱出する一行の中に紅き吟遊詩人の姿はなかった。紅き吟遊詩人――浪巫謠は、母の仇にして父、阿爾貝盧法へ復讐すべく、魔界へと足を踏み入れた。魔界では魔宮貴族による内紛の予兆が生じ、さらには禍世螟蝗までもが魔界探索に法師を差し向けた。混沌の坩堝と化した魔界で、復讐に燃える浪巫謠を権謀術数が待ち受ける!

    2024年

    anilog_logo

    © anilog.jp