機動戦士ガンダムNT[ナラティブ]

機動戦士ガンダムNT[ナラティブ]
あらすじ
U.C.0093、シャア・アズナブルとアムロ・レイの因縁に決着が付けられた『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』をひとつのターニングポイントとして、宇宙世紀 “次の100年”を魅力的に描くためにサンライズが中心となって立ち上げられた一大プロジェクトです。 U.C.0096『機動戦士ガンダムUC』、そしてU.C.0097『機動戦士ガンダムNT』――。『UC NexT 0100』の出発点となるこれら2作品を皮切りに、これまでアニメーションとしては『機動戦士ガンダムF91』(U.C.0123)、『機動戦士Vガンダム』(U.C.0153)以外では描かれてこなかった宇宙世紀の歴史を、アニメはもちろん、コミックや小説、ゲームなど様々なメディアを用いて改めて開拓、展開していく内容です。 2018年11月30日に公開される『NT』を先駆けとして、2019年にはU.C.0090年代後半を描いた作品、さらにはその先のU.C.0100年代を描いた作品を準備中です。『機動戦士ガンダム』の放送から40周年となる2019年を来年に控え、SFロボットアニメを牽引してきた『ガンダム』シリーズの未来を照らしていきます。
エピソード
  • 映画 機動戦士ガンダムナラティブ 映画 機動戦士ガンダムNT
    U.C.0097――。 『ラプラスの箱』が開かれて一年。 ニュータイプの存在とその権利に言及した『宇宙世紀憲章』の存在が明かされても、世界の枠組みが大きく変化することはなかった。 のちに『ラプラス事変』と呼ばれる争乱は、ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の瓦解で終結したかに見えた。 その最後の戦闘で、2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが、人知を超えた力を示す。 白き一角獣と黒き獅子、2機の脅威は、封印されることで人々の意識から遠ざけられ、忘れ去られるはずだった……。 しかし、2年前に消息不明となっていたRX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を見せ始めた。 金色の“不死鳥”……その名は、フェネクス――。
スタッフ
CGディレクター: 藤江智洋
キャラクターデザイン: 金世俊
ディスプレイデザイン: 佐山善則
メインキャラクター原案: 高橋久美子
メカニカルデザイン: カトキハジメ 小松英司
企画・制作: サンライズ
撮影監督: 脇顯太朗
特殊効果ディレクター: 谷口久美子
監督: 吉沢俊一
編集: 今井大介
美術監督: 丸山由紀子 峯田佳実
脚本: 福井晴敏
色彩設計: すずきたかこ
音響監督: 木村絵理子
キャスト
アバーエフ: 山路和弘
アマージャ: 佐藤せつじ
イアゴ・ハーカナ: 中井和哉
ゾルタン・アッカネン: 梅原裕一郎
タマン: 駒田航
デラオ: 荒井勇樹
パベル: 島田岳洋
フランソン: 星野貴紀
ブリック・テクラート: 古川慎
マーサ・ビスト・カーバイン: 塩田朋子
マウリ: 玉野井直樹
ミシェル・ルオ: 村中知
ミシェル8歳: 横溝菜帆
ミネバ・ラオ・ザビ: 藤村歩
モナハン・バハロ: てらそままさき
ヨナ・バシュタ: 榎木淳弥
ヨナ8歳: 中村文徳
リタ・ベルナル: 松浦愛弓