• ログイン
    アニログ アニログ
    • トップ

    • 作品 一覧

    • カテゴリ

    • 記事リスト 一覧

    1. トップ
    2. 作品 一覧
    3. ママレード・ボーイ

    ママレード・ボーイ

    ママレード・ボーイ
    • 作品情報
    • エピソード
    • スタッフ
    • キャスト
    作品情報
    恋に憧れる高校生の小石川光希(みき)の身に突然降りかかった災難、それは両親の突然の離婚宣言だった。そのうえ旅先で知り合った松浦夫妻とパートナーを入れ替えて再婚、松浦夫妻の息子の遊(ゆう)を含めた6人で同居を始めるというのだ。ひとり猛反発する光希。遊はというと、表面的には甘いハンサムだが、じつは苦い部分を隠しているママレード・ボーイだった。光希はそんな遊に反発しながらも、しだいに惹かれてゆく。中学時代に手ひどく光希を振った過去がある銀太も、遊が現れたのをきっかけに、本当の気持ちを告白し…。

    エピソード

    • 恋がしたい「カッコイイけど許せない!」

      恋がしたい「カッコイイけど許せない!」

      恋に憧れる光希に訪れたのは、仲のいい両親の突然の離婚宣言。しかも旅行先で知り合った松浦夫妻とパートナーを替えて再婚すると言う。こんな非常識、絶対に許せない! 意気込んで松浦家との会食にのぞむ光希。そこで会った松浦夫妻の息子・遊はカッコイイんだけどホント変なヤツで、両親の離婚&再婚にも反対しない…。

    • キス後遺症「あいつの気持ちがワカラナイ」

      キス後遺症「あいつの気持ちがワカラナイ」

      保健室で寝たフリをしてたら、遊にファーストキスを奪われてしまった。朝からどんな顔して会えばいいの? 光希がこんなに悩んでるのに、遊は校内テレビ放送のインタビューなんかに家庭の秘密を喋ろうとするし…。光希の幼なじみの銀太は、遊の存在が気にいらないみたい。中学時代、銀太に振られている光希は…。

    • 2つのキス「遊に恋人がいた!?」

      2つのキス「遊に恋人がいた!?」

      遊と女の子のツーショット写真を、偶然見つけてしまった光希。ただの同居人のはずなのに、どうして気になるのだろう。千弥子さんにチケットをもらって、二人で出かけたテーマパークでデートみたいなひととき。ところが光希が鏡の迷路で迷っている間に、遊の隣りには写真の彼女、元カノの亜梨実が!

    • 銀太の告白「おまえをあいつに渡さない!」

      銀太の告白「おまえをあいつに渡さない!」

      銀太と顔を合わせたくない…。冗談だと思っていたのに、本当に光希にキスをした銀太。親友の茗子は交換日記で全てを知る。光希は銀太から逃れるため、校門で遊を待ち伏せしていた亜梨実を利用する。喫茶店で亜梨実は遊との馴れ初めを語り始め、堂々の宣戦布告。遊と光希が親しくなっていくのを見ていられない銀太は…。

    • 恋人の伝説「メダイユに想いをこめて」

      恋人の伝説「メダイユに想いをこめて」

      銀太が本心を告白しても、光希は怖がるばかり。気にくわない遊に諭されたばかりか、光希と同じ家に入っていく遊を見て、銀太は動揺を隠せない。茗子は自分が誰を好きなのか、落ち着いて考える時間が必要だと光希にアドバイスする。偶然バイト中の遊と出会った光希と茗子は、そこの木島店長からメダイユの伝説を聞く。

    • ラブゲーム「銀太なんか大嫌い!」

      ラブゲーム「銀太なんか大嫌い!」

      図書館で茗子と名村先生のラブシーンを見てしまった遊は、そのことを秘密にすると茗子に約束する。テニスの招待試合で榊学園からやったきた務は、銀太のイトコで長年のライバル、オマケに亜梨実に片思い。銀太は光希から「大嫌い!」と言われてしまったため、思わぬ絶不調。負けるとペアの遊もボーズにされてしまう!

    • 恋の北海道「どうなってるの?あの二人!」

      恋の北海道「どうなってるの?あの二人!」

      待ちに待った修学旅行。光希は同じ班の茗子たちと五稜郭ではぐれてしまい、違う班の遊や銀太と出会う。榊学園も修学旅行中で、亜梨実は銀太を誘い、光希の気を惹くためにつきあうふりを提案する。亜梨実と行動を共にしたあと、会話のない銀太に光希はヤキモキ。名村先生と亮子先生も夜景をバックにいい雰囲気だけど…。

    • 大人の香り「やきもちなんてやいてない!」

      大人の香り「やきもちなんてやいてない!」

      家では光希と遊の旅の無事を祝って、バーベキューパーティー。その後みんなで街に出ようと言い出すパパに、光希は激怒する。誰かにこの常識外れの関係を知られたら…6人で外出なんて絶対ヤダ! 飛びだした先で見かけた亜梨実は大人っぽいうえ、銀太を呼び捨て。家に戻ると両親たち4人が険悪な雰囲気に…。

    • アルバイト「恋の勝負は売り上げ次第!」

      アルバイト「恋の勝負は売り上げ次第!」

      『Junk Jungle』が開店記念セール。強引に臨時バイトにされてしまった光希は、あらためて遊のファンが多いことに気づかされる。光希にヤキモチをやかせようと銀太と亜梨実も店内に。それを目撃した熱血漢の務が乗り込んできて、店内は大騒動! 木島店長の提案で、売り上げを競って遊、銀太、務の勝負が始まる。

    • 初めての夜「お風呂でドキッ」

      初めての夜「お風呂でドキッ」

      年頃の男女である遊と光希を置いて旅立ってしまった非常識な両親Sに、実はちょっぴり感謝の光希。二人きりの食事や買い物で、気分はまるで新婚さん。一人では物騒だからと、バイトを休んでそばにいてくれる遊に、優しさを感じる光希。夜はお定まりのホラー映画。妙に意識してしまい、気分転換に入ったお風呂で…。

    • バースデイ「遊が私を見つめてる…」

      バースデイ「遊が私を見つめてる…」

      旅先の千弥子さんからの電話で、今日が遊の誕生日だと知った光希は、なんとしても祝ってあげようと大はりきり。初めてのケーキ作りに悪戦苦闘し、テーブルセッティングしてお洒落して…。コロンやルージュに遊は気づくかな…? 気合い入りまくりの光希だが、ムードが最高潮に盛り上がったその瞬間!?

    • スマッシュ!「遊と銀太どっちも好き…」

      スマッシュ!「遊と銀太どっちも好き…」

      光希がオレを選んでくれるなら、もう亜梨実とは会わない。決断を迫る銀太の発言。そんな折り、招待試合の代表に選ばれた光希は、恋の悩みとテニスでパニック状態。答えは試合が終わるまで待ってほしい。そう銀太に告げたものの、遊にも銀太にも異なった良さや愛情表現があり、ますます選べなくなってしまう。

    • 恋と友情「銀太、亜梨実さんとつきあって!」

      恋と友情「銀太、亜梨実さんとつきあって!」

      銀太を屋上に呼び出し、正直に気持ちを伝えた光希。銀太も遊も大好き、こんな中途半端な気持ちではつき合えない、と。亜梨実との芝居が裏目に出て、体よくふられた銀太は大ショック! 銀太の家に泊まりに行くという亜梨実の冗談を真に受けた光希は、彼の一番身近な女の子はもう自分ではないと、寂しさを感じる。

    • 恋する資格「あなたは遊にふさわしくない!」

      恋する資格「あなたは遊にふさわしくない!」

      銀太と亜梨実の仲が芝居だと知り、安堵した光希。銀太が本当のことを話したと知った亜梨実は光希の前に現れ、遊が光希の前でだけ心を開きかけているようだと告げる。そして、二人の男が好きな光希を認めない、遊は絶対に渡さないと宣言する。校内で遊を見かけた亜梨実は泣きながら遊に抱きつき、生徒たちの前でキスを…!

    • 茗子の秘密「話してほしかった…」

      茗子の秘密「話してほしかった…」

      銀太に気長に待つと言われ、ホッとする光希。久しぶりの明るい気分もつかの間、翌日の学校は親友の茗子と、担任のなっちゃんこと名村先生がつきあっていたという話題で持ちきりだった。名村の部屋から早朝出て行く茗子が、父兄に目撃されたのだ。しばらく自宅謹慎だと、学校を去る茗子。どうして話してくれなかったの…?

    • 男の決断「なっちゃん、辞めないで!」

      男の決断「なっちゃん、辞めないで!」

      茗子の言葉に深く傷ついた光希。親友の自分にまで恋を隠していた茗子が、遠く感じられる。誰にだってひとつやふたつ、人に言えないことがあると話す遊。遊もまた言えない何かがあるようだった。自習を告げに来た教頭のイヤミな発言に吼える銀太。名村にずっと好意を寄せていた副担任の亮子は、校長に直談判するが…。

    • 茗子の別れ「さよならなんてできない!」

      茗子の別れ「さよならなんてできない!」

      辞表を提出、故郷へ帰り家業を継ぐという名村は、両親の不和に辛い想いをしている茗子に電話口で別れを告げる。郵便受けには桐稜学園伝説のメダイユが。茗子は光希の部屋のドアごしに名村との馴れ初めを語り、去ってゆく。遊は友情に臆病になった光希を励まし、共に東京駅へ向かう。茗子は名村と駆け落ちするつもりなのだ!

    • 恋のゆくえ「思い通りにならないね」

      恋のゆくえ「思い通りにならないね」

      謹慎処分のとけた茗子が登校してきた。笑顔に陰りの残る茗子をなんとか元気にしたいと、光希は銀太と相談して牧場に誘うことに。遊に伝えにバイト先に行くと、そこにいた亜梨実も行きたいと言い出した。手作りのお弁当を広げ5人で楽しく過ごすなか、亜梨実は遊が光希に対しては柔らかに接していることに気づく。

    • 入籍騒動「非常識だなんて言わないで!」

      入籍騒動「非常識だなんて言わないで!」

      離婚から半年たち、両親Sは再婚の入籍をする。母と姓が変わることなど理解していたつもりの光希だったが、お祝いの席には参加できず、あてどなく街を歩く。憎まれ口はたたくが、そばにいてくれる遊に癒され、光希は元気に帰宅する。しかし、学校で6人同居のことがスクープされてしまい、光希と遊は校長室に呼び出される。

    • 怪しい二人「遊と三輪さんがカップルゥ?!」

      怪しい二人「遊と三輪さんがカップルゥ?!」

      マラソン大会を前に、学校のウワサは生徒会長・三輪と遊のただならぬカンケイ?で持ちきりだった。占いでも相性100 %だなんて…メダイユの写真を家族から遊に入れ替えたばかりなのに! 遊と三輪の親密な様子を目撃した光希は、三輪にマラソン勝負を挑む。遊から手をひかせようとしたつもりだったのだが…。

    • 軽井沢旅行「やっぱり……変!」

      軽井沢旅行「やっぱり……変!」

      せっかくの夏休みだというのにバイトに明け暮れる遊と、ろくに喋れない日が続く光希。遊と三輪との気になるウワサに悩むが、その三輪に度重なるモーションを受けている茗子は、二人は深い関係ではないと判断する。けれど光希は、家族旅行で来た軽井沢のホテルに三輪が現れ、遊と連れ立つのを目撃してしまう!

    • Wデート!「好きなのにわかりあえない」

      Wデート!「好きなのにわかりあえない」

      軽井沢で三輪に会ったことを、遊は光希に口止めする。その三輪と遊に誘われ、映画に行くことになった光希と茗子。わざとはぐれて三輪の恋を応援する遊に、光希の不安も遠のく。手を繋いでのデート、遊を好きな気持ちを再確認する光希。一方、茗子は「遊との本当の関係」をエサにされ、仕組まれたデートを継続するが…。

    • 衝撃の告白「遊、何を言ってるの?」

      衝撃の告白「遊、何を言ってるの?」

      遊に拒絶されるのが怖いと悩む光希を、茗子は伊豆の別荘へ誘う。何故か三輪・遊・銀太も参加して、サマーバケーションが始まった。海で出会った亜梨実たちを三輪が誘い、肝試しをやることに。伊豆の夜を歩きながら、銀太&亜梨実、三輪&茗子は互いの交流を深めていく。光希に避けられていると感じていた遊は…。

    • 出生の秘密「遊をほっとけないの!」

      出生の秘密「遊をほっとけないの!」

      遊は一人で秘密を抱え、どんなに苦しかっただろう。このことは茗子にも話せない。三輪からも遊の出生の詳細を聞かされ、見守ってくれと頼まれる光希。新学期、久しぶりの学校では、午後に開催される銀太のテニス地区大会決勝試合の話題でもちきりだ。けれど光希は、インターハイ出場をかけた銀太を応援するよりも…。

    • リアルキス「あたし、遊が好き!」

      リアルキス「あたし、遊が好き!」

      一大決心をして実の父親と会うという遊に、たまらず付いていった光希。しかしそこで、新たな情報を聞かされる。いったい遊の実の父親は誰なの? 海岸でひとり物思いにふける遊を見つめる光希。夕焼けの中、遊は初めて心を開き、様々な想いを語り始める。素直に感情を表現できる光希が好きだという遊。光希もまた…。

    • 新たな不安「幸せすぎて…怖い」

      新たな不安「幸せすぎて…怖い」

      いつもと変わらない朝の風景も、遊のまなざしが優しく感じられ、光希は幸せだった。海岸での告白は夢じゃない。大好きな遊と両思いになれたのだ。光希は銀太に、遊は亜梨実に恋の行方を告げる。光希は遊が好きというこの気持ちが、いつまでも続くよう願う。二人はとりあえず、両親Sには内緒でつきあうことにしたが…。

    • 恋の不安「この幸せはいつまで続くの?」

      恋の不安「この幸せはいつまで続くの?」

      二人がいつか結ばれて幸せになりますように……遊とメダイユの交換ができた光希は今、幸せの絶頂だ。ささやかな不安材料は佐久間すず。千弥子が企画した新化粧品のCMで、遊と共演する可愛い女の子だ。両想いは幸せなことばかりではないと感じる光希。一方、遊にふられて傷心の亜梨実に、銀太は急速に惹かれていく。

    • ゆれる心「あたしもバイトするっ!!」

      ゆれる心「あたしもバイトするっ!!」

      バイトのせいで、ただでさえすれ違いの多い遊なのに、CM撮影のおかげでますます二人の時間が持てなくなり、光希は不安で仕方がない。でも遊は会えない間も光希のことをちゃんと考えていてくれた。冬休みには建築物を見に北九州へ行くと話す遊に、光希は一緒に行きたいとねだり、二人きりの旅行のために一念発起する!

    • 恋の邪魔者「メダイユがみつからない!」

      恋の邪魔者「メダイユがみつからない!」

      バイト先のアイスクリーム店で、光希はメダイユを失くしてしまう。じつはバイトの先輩でひとつ年下の蛍(けい)が拾っていたのだが、なぜか内緒にしていたのだ。失くしたことを遊に言いだせない光希。遊は遊で、すずと共演したCM撮影の話をしたがらない。恋が上手くいかないのは、メダイユを失くしてしまったからなの?

    • ライバル「ゆー、大好きよ」

      ライバル「ゆー、大好きよ」

      一体すずとどんなCMを撮影したのだろう? 何も話さない遊に、疑心暗鬼にかられる光希。蛍は光希にメダイユを拾ったことを話すタイミングをつかめないでいる。銀太は亜梨実が二股をかけられていると勘違いし、村井を殴ってしまうが、それがきっかけで亜梨実と急接近。そして、遊の家庭教師の相手はなんと…。

    • すずと蛍「不安にさせるこの二人…」

      すずと蛍「不安にさせるこの二人…」

      遊がすずの家庭教師に! 可愛いだけでなく遊への好意を隠さないすずに、光希の不安はふくらむ。きれいなものが大好きなすずは、遊の彼女が光希では不満なのだ。学園祭が迫り、銀太は勇気を振りしぼり亜梨実を誘う。茗子は小説を執筆、遊は三輪のバンドに誘われる。バイト帰りの光希は、蛍を追ってライブハウスに入るが…。

    • 恋の学園祭「遊と蛍のコンサート」

      恋の学園祭「遊と蛍のコンサート」

      バイト帰りに貧血で倒れた光希。蛍は支えてくれたのか抱きしめたのか…。それを偶然目撃したすずは、光希の浮気と勘違いして怒る。学園祭当日、テニス部主催のおでん屋に現れたすずは、光希に敵意のまなざしを向ける。光希に誘われて来た蛍だったが、遊のバンドのメンバーが怪我をしたため、キーボード役に駆り出される。

    • 恋の迷い道「好きだ!」

      恋の迷い道「好きだ!」

      コンサートのラストで、すずは遊にキスをした。光希と遊の仲を知らない両親Sは言いたい放題だし、光希は気が気でない。文芸部の部誌で発表してから創作に励む茗子を、名村は亮子を通して見つめていた。茗子は三輪の積極的なアプローチに揺れる心情を綴る。すずはすずで光希と蛍の関係を怪しみ、蛍を問い詰めるが…。

    • 別れの予感「ハロウィンパーティーのたくらみ」

      別れの予感「ハロウィンパーティーのたくらみ」

      遊の態度が冷たい。もしや昨日バイト先で蛍に抱きしめられた場面を目撃された? 蛍がピアノの天才で御曹司だと茗子に聞かされた光希。ピアノをやめた理由をたずねた光希に、蛍は自身の過去を語った。すずの父親が自分の憧れる建築家なので、遊は佐久間家のハロウィンパーティーに出席するが、すずは何やら企んでいて…。

    • すれちがい「別れようってことなの?」

      すれちがい「別れようってことなの?」

      なぜ遊は内緒ですずのパーティーに行ったの? 茗子と三輪、銀太と亜梨実はいいムードなのに、すずの作戦で光希と遊の心は少しずつもつれていく。光希からメダイユを捨てるよう頼まれたと、蛍は遊に言うが、それがウソだと見抜かれてしまう。しかし、お互いを縛りあっているようでイヤだと、遊は…。

    • 一人ぼっち「俺が忘れさせてやる!!」

      一人ぼっち「俺が忘れさせてやる!!」

      一緒に九州に行くと約束していたのに、ケンカしたまま一週間たち、遊は光希を置いて旅立った。蛍は光希に詰め寄られてメダイユを返すが、光希を悲しませる遊が許せない。あんなヤツより俺を選べと抱きしめる蛍。しかしそれを突き放し、走り去る光希。お互い距離を置き冷静になると、遊も光希も自分の反省点が見えてきて…。

    • 悲しい再会「吹っきれたと思ってたのに…」

      悲しい再会「吹っきれたと思ってたのに…」

      旅行の帰り、昔の友人・杏樹と再会した遊。毎日のように杏樹から遊にかかる電話に、光希は不安になるが、もうケンカはゴメンと明るく振舞う。三輪に励まされ小説を書き上げた茗子は、一度はイエスと返事したものの、デート中に名村を見たと友人から聞き、三輪を振りきって駆け出してしまう。しかし名村の姿はなく…。

    • 杏樹の想い「光希さんの次でいいの!」

      杏樹の想い「光希さんの次でいいの!」

      銀太は亜梨実に恥をかかせてしまうが、亜梨実を想う気持ちが伝わり、二人の仲は急接近。自分とつき合っていると言った名村のウソを、亮子は茗子に否定できないでいる。光希は遊から、かつて父親の件で悩んでいたときに、杏樹が笑顔を取りもどさせてくれたと聞く。二人のことが気になる光希のもとに、杏樹が…。

    • せつない恋「ずっと遊が好きだった…」

      せつない恋「ずっと遊が好きだった…」

      遊が好きだと、光希に告白した杏樹。遊が杏樹の気持ちを知ったら、自分が銀太に告白されたときのように揺れるかも知れない。心配でたまらない光希に「明日一日、一度だけ遊を貸して欲しい」と嘆願する杏樹。その思いつめたまなざしに、光希は断りきれず承諾してしまう。遊のほうから誘ってくれたデートの日だったのに…。

    • 聖なる夜「イヴなのに一人ぼっち…」

      聖なる夜「イヴなのに一人ぼっち…」

      クリスマスで賑わう街中、杏樹は生存確立50%の手術を受けるか悩んでいた。失敗したら遊に会えなくなってしまうからだ。杏樹に告白されたが何も言えなかったと、遊は光希に告げる。不安な気持ちを抱える光希に、蛍から「イブの夜、ライブハウス『LIZARD』に来てくれ」と電話がかかってくる。

    • 恋人達の朝「メリークリスマス」

      恋人達の朝「メリークリスマス」

      遊と二人で来るはずだったライブハウス。蛍は光希を「最愛の人」と紹介して、自ら作曲したピアノ曲を演奏する。遊、早く来て……イブの宵は好きな人と過ごしたい。亮子もまた名村への想いを断ち切れず、広島まで赴く。遊は杏樹が倒れたと知らせを受け、病院にいた。集中治療室の前で叫ぶ遊を見て、光希は声をかけられず…。

    • 新春恋模様「サイコーの年になりそう」

      新春恋模様「サイコーの年になりそう」

      両親Sは光希たちを置いて初詣に。でも大丈夫、あたしたちだってみんなで初詣! 銀太&亜梨実、三輪と茗子、すずに六反田。どんな新春祈願をするのかな? 遊はおもちゃの指輪をプレゼントしてくれた。六反田にも新しい恋の兆しが。杏樹もアメリカでの手術が決まり、いいことだらけ。遊はすずの父に海外留学を勧められ…。

    • スキー旅行「二人っきりなんかさせない!」

      スキー旅行「二人っきりなんかさせない!」

      遊が持っていた旅行のパンフを見たすずは、光希と二人で行くと勘違い。旅行を阻止するため強引に初詣メンバーを巻き込み、スキーツアーを決行する。遊から光希を引き離そうと必死のすず。遊が乗っていったというすずのウソに、初心者の光希は一人で上級者用のゴンドラに乗ってしまう。吹雪いてきたが光希は見つからず…。

    • 二人の将来「遊の夢、私の夢は?」

      二人の将来「遊の夢、私の夢は?」

      学校で配られた進路志望書……光希は将来何になりたいか、真剣に考えたことはなかった。だが建築家になりたい遊を始め、多くの友人が将来を具体的に考えていた。蛍もバイトを辞め音楽学校に復学。遊はすずの父から、アメリカの桐稜姉妹校との短期交換留学を勧められていた。茗子は作家を夢見つつも踏み出せずにいたが…。

    • ゆれる茗子「私、広島へ行く!」

      ゆれる茗子「私、広島へ行く!」

      三輪が内緒で応募した茗子の小説『熱帯魚』が、「あさひ文学賞」を受賞した。美少女高校生作家の誕生にマスコミは騒ぎ、校内でも話題をさらう。だが名村との恋と別れを軸に書かれた茗子の受賞作に、両親は生き恥を晒したと激怒する。両親の理解を得られないまま、受賞祝賀パーティーに臨んだ茗子は…。

    • 広島へ…「もう一度そばにいさせて!」

      広島へ…「もう一度そばにいさせて!」

      名村に期待するなという三輪の説得にも関わらず、茗子は家出同然で広島へ向かう。付き添った光希は、強引に名村を厳島神社に呼び出し、再会をお膳立て。茗子の広島行きを察した亮子もまた広島へ向かう。亮子が茗子を傷つけないように、監視役として同行する三輪。名村のそばで小説を書いていきたいと訴える茗子だったが…。

    • 海辺の二人「君の幸せを思うから……」

      海辺の二人「君の幸せを思うから……」

      大好きな名村に再び拒絶され、放心する茗子。ホテルに戻った茗子と光希の前に、亮子と三輪の姿が。パニックに陥った茗子を、光希は二人からかばう。茗子に何もしてやれないと嘆く三輪は、名村を殴りつけ彼の本心に迫る。バレンタインのチョコとメダイユを渡しに現れた茗子に、名村との交際はウソだと亮子が伝えると…。

    • チョコの味「甘くて苦いバレンタイン!」

      チョコの味「甘くて苦いバレンタイン!」

      光希が広島から帰ってきたら、バレンタインが終わっていた。今からでも遅くはないと、手作りチョコに挑戦する光希。力強い茗子の援軍で、無事にチョコは完成! 出来の良さに浮かれて遊のバイト先まで足を運んだ光希だったが、女子大生に迫られている遊を見て帰ってきてしまう。遊、帰宅が遅いのはあの女子大生と…?

    • 愛のかたち「幸せになるってムズカシイ」

      愛のかたち「幸せになるってムズカシイ」

      紆余曲折を経て名村と婚約、卒業したら結婚することになった茗子。傷つけた三輪や亮子に申し訳ないほど、茗子は幸せだった。「三輪さんも亮子先生もステキな人だから、きっとステキな恋を見つけるよ」という光希の言葉に、茗子は微笑を見せる。彼女は三輪を図書館に呼び出し、最後のけじめをつけようとする。

    • 留学生登場「マイケルって…変!」

      留学生登場「マイケルって…変!」

      留学生がホームステイすると聞いて、光希は軽いパニックに。しかも両親Sは、出迎えを光希にまかせて外出! チャイムが鳴り、遊と思って光希が抱きついたのは、ちょっと変な留学生・マイケルだった。日本に憧れていたマイケルに、街を案内する光希。そのころ遊はすずの父と、交換留学の話をしていた。

    • 三角関係「ふりまわされて…」

      三角関係「ふりまわされて…」

      光希の家にすっかり馴染んだ留学生のマイケル。美形で明るく料理上手なマイケルに、光希はコンプレックスを感じてしまう。家で遊と二人で話せなくなった光希は、学校で会話のチャンスを探すが、一学年後輩となったマイケルが頼ってきて、なかなか遊と話せない。遊は留学の決意を固めるが、光希には言い出せずにいて…。

    • 月夜の決心「遊、離れるなんて…イヤ!」

      月夜の決心「遊、離れるなんて…イヤ!」

      突然知らされた遊のアメリカ留学。建築家になる夢のためとはいえ、簡単に会えなくなってもかまわないの? 遊の決断を光希は裏切りと感じてしまう。離れても気持ちは変わらないという遊の言葉も信じられない。三輪から卒業式のダンスパーティーのパートナーを申し込まれた光希は、イキオイでOKの返事をしてしまうが…。

    • 思い出作り「何が起こっても後悔しない」

      思い出作り「何が起こっても後悔しない」

      遊のニューヨークへの留学を受け止めた光希。留学前に最高の思い出を作ろうと、二人だけの旅行を計画する。何か起こっても後悔はしないと決めたドキドキの一泊旅行。だがグループ旅行と聞かされていたマイケルが、旅先の箱根に乱入してきた! 甘いムードになれず光希はガッカリ。遊、どうして平気な顔していられるの?

    • 新生活「遊、今頃どうしてるかな?」

      新生活「遊、今頃どうしてるかな?」

      留学先セントアンドリュー校の寮に到着した遊は、寮生たちとすぐにうちとける。ブロンド美人のジニーは一目見て遊を気に入り、寮の案内をかってでる。マイケルの兄・ブライアンはジニーにゾッコンで、遊が気に食わない。日本では、光希の寂しさを忘れさせてみせるとはりきっていたマイケルが、すずの英会話の家庭教師に…。

    • 波紋・再び「ニューヨークは遠すぎる!」

      波紋・再び「ニューヨークは遠すぎる!」

      寂しいけど頑張ろうという遊の言葉に慰められる光希。だが国際電話はなかなか遊に取りついでもらえない。遊から光希のことを聞いたジニーだが、「キス程度では恋人とはいえない」と迫って遊にキスを! 妬いたブライアンは、遊にバスケの勝負を叩きつける。日本ではピアノに復帰した蛍がコンクールで優勝を飾っていた。

    • すれちがい「あたしの恋人は遊なのに…」

      すれちがい「あたしの恋人は遊なのに…」

      光希も茗子も遠距離恋愛になり、会えない不安がつきまとう。少しだけ声が聞きたい…。蛍からの交際申し込みに続き、マイケルまで「遊がいないうちに光希を奪っちゃうんだ♪」と宣言、二人はライバルに。遊と話せない光希のカラ元気に気づいた亮子は、木島の妻・黎(れい)が店長を務める輸入雑貨屋でのバイトを勧める。

    • 恋の迷い道「もう耐えられない!寂しいの…」

      恋の迷い道「もう耐えられない!寂しいの…」

      何日かぶりで遊の声を聞き、安心した光希は新しいバイトにはげむ。家を訪れた名村を門前払いした両親に、またしても絶望する茗子。名村は、無茶をしないで新しい小説を書くようにと励ますが、冷静な態度に茗子はかえって不安になる。街にさまよい出た彼女は、公園で子どもたちと絵を描いていた黎の弟・明と知り合い…。

    • 告白の音色「ボクを男として見てほしい!」

      告白の音色「ボクを男として見てほしい!」

      蛍の出場するピアノコンクールに、光希は茗子やマイケルたちと一緒に行く。コンクールで不利なのにも関わらず、蛍は光希に捧げるオリジナル曲を演奏する。遊がいないせいか、蛍の真剣なまなざしが頭から離れない光希。マイケルは蛍の曲にも、遊の話をする光希の笑顔にも焦りを感じる。ボクは光希に弟扱いされたくない!

    • 不安な週末「遊の声が聞きたい!」

      不安な週末「遊の声が聞きたい!」

      アメリカへの電話のあとで、突然光希にキスしてきたマイケル。遊が向こうでガールフレンドを作ったという。遊の声さえ聞ければ不安なんか飛んじゃうのに、どうしていつも留守なの? 遊たちは偶然再会した杏樹も誘って、6人で週末にロングアイランドの別荘へ。ジニーは積極的に遊にアプローチして、杏樹を唖然とさせる。

    • 恋人は遠い「遊はあたしの目の前にいる!」

      恋人は遠い「遊はあたしの目の前にいる!」

      遊の声が聞きたい。寮に電話をかけた光希は、寮生から「遊は別荘でジニーと楽しくやってる」と言われ不安になるばかり。そのジニーは遊に振り向いて欲しくて光希をののしるが、遊は冷たく突き放す。日本ではバイト先に来店した銀太と亜梨実が光希を励ますが、マイケルと蛍は相変わらずいさかいを起こし、光希を悲しませる。

    • N.Y.の罠「遊、あたしが馬鹿だったの?」

      N.Y.の罠「遊、あたしが馬鹿だったの?」

      遊に会いたい! 茗子の勧めで、遊に会うためニューヨークへ行く決心をした光希。茗子が書く小説の取材と偽って、両親Sを納得させる。マイケルは渡米をやめるよう説得するが、光希の決意は変わらない。到着後、寮に直行した光希だったが、遊の部屋から出てきたジニーが、ここぞとばかりに「今の彼女」をアピールしてくる。

    • さよなら「もう…彼女でいられない」

      さよなら「もう…彼女でいられない」

      いままで遊とベッドで一緒だったと、光希にウソをついたジニー。その現場を確認するのが怖くて、光希は寮から飛び出してしまう。光希に代わって茗子が遊に電話をかけても、留守電のまま。遊に一度も会わないまま東京に帰るの? 友人の別荘で合同勉強中だった遊は、ウィルが杏樹を誘った電話で、光希が来ていることを知る。

    • 涙を抱いて「今は一人でいたい」

      涙を抱いて「今は一人でいたい」

      今すぐ一緒に帰ってほしい。遠距離恋愛に疲れてしまった光希の言葉に、遊はうなずくことができない。光希は別れの言葉を残して帰国した。二人が別れたことを知り喜ぶマイケル、憤り心配する銀太。マイケルは光希の笑顔を見たいと、あらためて交際を申し込むが拒まれる。無理をしているのを見抜いた蛍の優しさに、光希は…。

    • 二人の問題「おまえの声が聞きたい」

      二人の問題「おまえの声が聞きたい」

      遊と光希が別れる? 光希が寮に来た日のことをジニーに問いただしたウィルは、彼女のきつい冗談が原因と知って激怒し、叩いてしまう。謝罪に訪れたジニーに、遊は自分が光希の寂しさを判っていなかったのが原因だと話す。光希と話し合いたくて電話をかけた遊だったが、マイケルから「光希は蛍とデートだ」と告げられる。

    • かたい決意「光希は…おれがもらう」

      かたい決意「光希は…おれがもらう」

      蛍の家を訪れ、彼のピアノに癒される光希。だが、帰国のときに遊に返した「ダイヤラー」が送られてきて、また心を乱す。二人のことを心配した杏樹からの電話に、光希はつらい本音を語る。寂しい想いもしたくないし、何より遊を傷つけたくない。コンクールのためニューヨークへ赴いた蛍は、遊に宣戦布告をするが…。

    • 新たな選択「あいつを忘れなくてもいい」

      新たな選択「あいつを忘れなくてもいい」

      遊とのことは過去の出来事にしてしまおうと決意した光希だが、生活の端々に遊の面影を見つけてしまう。光希を励まそうと、黎は輸入雑貨の仕入れに誘う。夢のある店を持ちたいと、具体的な目標ができた光希。マイケルと蛍は、どちらかを選んでもらうため光希を遊園地に誘うが、そこは光希が初めて遊とデートした場所だった。

    • ともだち「あたしには蛍クンが必要なの!」

      ともだち「あたしには蛍クンが必要なの!」

      光希は「いつもそばにいる。守るよ」と言ってくれた蛍とつきあうことにした。光希と蛍の仲むつまじい姿を目撃した銀太は、その移り身の早さを問い詰める。自分には蛍との安らげる時間が必要だと、光希は銀太に説明する。しかし蛍を認められない銀太は、光希を見守るという理由で、亜梨実とのデートをキャンセルしてしまう。

    • 揺れる恋人「サヨナラ…銀太」

      揺れる恋人「サヨナラ…銀太」

      「一緒に新しい想い出を作っていこう」遊を忘れられない光希の苦しみに、理解を示す蛍。一方、銀太の心にまだ光希がいたことを知り、亜梨実は別れを決意。そのことを六反田から知らされ、光希は愕然とする。亜梨実からも銀太の心が揺れていると聞かされた光希は、二人はもっとお互いの気持ちをぶつけ合うべきだと説得する。

    • 恋の勇気「決心がついた!」

      恋の勇気「決心がついた!」

      三輪からの手紙で、夏休みの帰国を促される遊。帰るのをためらう遊を誘って、ビーチで過ごすウィルたち。日本に帰らないのは逃げだとドリスに諭され、遊は帰国の決意を固める。遊の優しさに触れるたび、杏樹の一度は吹っ切った思いが強くなっていく。そんな杏樹にウィルは優しく語りかける。勇気を出して告白すべきだと。

    • ただいま「どんな顔して会えばいいの?」

      ただいま「どんな顔して会えばいいの?」

      別れの言葉を告げてから会わないままの遊が帰国してくる。蛍とつきあい始めたことも話していない。不安を抱えたまま、光希は家族とともに遊を空港まで迎えに行く。遊は杏樹を伴って帰国してきた。杏樹が元気になったことを素直に喜ぶ光希だが、遊に対してはぎこちないまま。やっとの思いで蛍とのことを切り出すと、遊は…。

    • 星と月の夜「近くにいても…寂しい」

      星と月の夜「近くにいても…寂しい」

      遊は光希にとって家族の一人に戻った。木島の提案したサマーキャンプに、大挙して参加した光希たち。蛍とじゃれあう光希を見つめながら、遊は自分に言い聞かせる。これが光希の幸せのためだと。遊と自分はもう別々の世界にいると感じるだけで、光希は切なくなっていた。「オレが好きか?」蛍にキスを求められた光希は…。

    • 異母兄妹「幸せが…こわれていく」

      異母兄妹「幸せが…こわれていく」

      やっぱり遊じゃなきゃダメ。恋人同士に戻った光希と遊は、会えなかった月日に過ぎてしまった誕生日のプレゼント交換をすることに。光希が街でプレゼントを選んでいる間に、遊は物置で父親の大学時代の写真を見つける。そこには今のカップルの両親Sが! オレは光希の父・仁の子供……光希とは血の繋がった兄妹なのか!?

    • 別れ「こうするしかなかった…」

      別れ「こうするしかなかった…」

      遊、どうして突然「別れてくれ」なんて言うの? 光希を取り巻く世界が音を立てて壊れていく。家族がバラバラになるのを避けるため、遊は別れる本当の理由、異母兄妹という秘密を自分一人の胸にしまうことを選ぶ。ニューヨークに戻るという遊に、腕時計を贈る光希。だが茗子は、光希を傷つけた遊を許すことができなかった。

    • 想い出の箱「バイバイ、遊」

      想い出の箱「バイバイ、遊」

      三輪の真剣な説得に、遊が光希に別れを告げたのには重い理由があったと察する茗子。光希は今まで遊からもらったプレゼントを箱に詰め、想い出とともに封印した。自分自身が成長するために…。髪を切り、ピアスをして、新しい自分を作り上げていく光希。ひと月がたち、元気になった光希を見て安心する茗子だったが…。

    • 兄と妹!?「別れるしかないんだ!」

      兄と妹!?「別れるしかないんだ!」

      想い出になんかできない。茗子に後押しされ、光希は遊に会いにニューヨークへ。光希の愛の告白に耐え切れず、遊は禁句を口にしてしまう。「オレたちは兄妹なんだ!」ショックを受けた光希は、遊を振り切りマンハッタンへ。遊は学校の仲間と警察の力を借りて必死に探すが、さまよい歩く光希は危険な地区へと入ってしまう。

    • たびだち「そして、愛は歩きだす」

      たびだち「そして、愛は歩きだす」

      兄妹だって構わない。お互いがどれだけ必要としているか判った光希と遊。二人は愛を貫く決心をマイケルや学校の仲間に報告、祝福を受ける。行方不明になった光希の身を案じ、三輪と茗子、両親Sが渡米してきた。遊は真剣な面持ちで両親Sに詰め寄る。なぜ二人が兄妹だと教えてくれなかったのかと。今、その真相が語られる。

    スタッフ

    • アニメーション制作

      東映アニメーション
    • キャラクターデザイン

      馬越嘉彦
    • シリーズディレクター

      矢部秋則
    • シリーズ構成

      松井亜弥
    • 企画

      関弘美
    • 原作

      吉住渉
    • 演出

      梅澤淳稔
    • 美術デザイン

      千田国広
    • 脚本

      野呂昌史
    • 製作担当

      風間厚徳
    • 音楽

      奥慶一

    キャスト

    • 三輪悟史

      大田真一郎
    • 佐久間すず

      丹下桜
    • 六反田務

      田中一成
    • 土屋蛍

      石田彰
    • 小石川仁

      田中秀幸
    • 小石川光希

      國府田マリ子
    • 松浦遊

      置鮎龍太郎
    • 秋月茗子

      山崎和佳奈
    • 鈴木亜梨実

      久川綾
    • 須王銀太

      金丸淳一

    あなたへのおすすめ

    すべて見る

    あなたにおすすめのアニメです

    血界戦線

    血界戦線

    かつて紐育(ニューヨーク)と呼ばれた街はたった一晩で消失した――一夜にして構築された霧烟(きりけぶ)る都市『ヘルサレムズ・ロット』。空想上の産物として描かれていた「異世界」を現実に繋げている街。その全貌は、未だ人知の及ばぬ向こう側であり霧の深淵を見る事は叶わない。人ではおこしえない軌跡を実現するこの地は今後千年の世界の覇権を握る場所とも例えられ様々な思惑を持つ者達が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)する街となる。そんな世界の均衡を保つ為に暗躍する組織があった。その名は「秘密結社・ライブラ」少年・レオは、ふとしたきっかけからライブラの一員となるのだが…

    2015年

    ゼロから始める魔法の書

    ゼロから始める魔法の書

    教会暦526年──。世界には魔女がいて『魔術』が普及していた。そして、世界はまだ『魔法』を知らなかった。そんな時代、人々に”獣堕ち”と蔑まれる半人半獣の傭兵がいた。日々、魔女にその首を狙われ、人間になることを夢見る彼だったが、ある日森で出会った美しき魔女がその運命を変える。「──戻りたいのか? 人間に。だったら傭兵、我輩の護衛になってくれ」ゼロと名乗る魔女は、使いかた次第で世界を滅ぼす可能性すらある魔法書【ゼロの書】を何者かに盗まれ、それを探す旅の途中だという。傭兵は、ゼロの力で人間にしてもらうことを条件に、大っ嫌いな魔女の護衛役を引き受けるのだが、禁断の魔法書をめぐって人々の思惑が絡み合い……。気高き魔女と心優しき獣人による極上ファンタジー

    2017年

    この美術部には問題がある!

    この美術部には問題がある!

    なんの変哲もない普通の学び舎「月杜中学校」。そこにある普通の美術部を舞台に、絵の才能に恵まれながら「二次元嫁」を描くことにしか興味のない内巻くんと、そんな内巻くんのことがどうにも気になっちゃう宇佐美さん。そして2人を気にしていないようで気にしている、いつも寝てばかりの部長、さらになんとなく気配だけはしている謎の部員コレットさん。そんな美術部で今日も何かが起こる……。

    2016年

    巌窟王

    巌窟王

    パリの貴族の家に生まれたアルベールは、退屈な日常を脱するために、親友のフランツと旅に出た。月面都市ルナで、出会ったのは、モンテ・クリスト伯爵という大富豪。傍らには絶世の美女、後ろには屈強な部下を従え、ルナ一番の高級ホテルで優雅に暮らすその姿。伯爵のミステリアスな魅力にすっかり心酔したアルベールは、伯爵をパリの社交界へ迎え入れる。しかし、アルベールはまだ知らない。伯爵の真の目的は、その昔、自分に無実の罪を着せ、フィアンセを奪ったアルベールの父と、フィアンセであった母への復讐であることを。そして、その間に生まれた自分自身も、復讐の標的であるということを―――。

    2004年

    重戦機エルガイムI ペンタゴナ ウインドウ+レディ ギャブレー

    重戦機エルガイムI ペンタゴナ ウインドウ+レディ ギャブレー

    二重太陽の輝く惑星系ペンタゴナを舞台に、青雲の志を持ち旅立った青年ダバが、キャオ、アム、リリス、レッシィと共に不思議な因縁に翻弄されながら、この世界に圧制を敷く独裁者ポセイダルへと迫ってゆく姿を描いた、TVシリーズの第1話から第33話までダイジェストした総集編「ペンタゴナ ウィンドゥ」。バーで食事するダバの前に不気味な色香を振りまく女が現れた。それは女装のギャブレー。大人の色気でダバをおびき出そうとするギャブレーの奇策を描いた、新作短編「レディ ギャブレー」の2作で構成。

    1986年

    プリティーオールフレンズセレクション

    プリティーオールフレンズセレクション

    桃山みらいが「プリティーシリーズ」の歴代アイドルやスタァの活躍を紹介しながら、夢を目指してキラキラ輝くフレンズたちを応援します!

    2021年

    大きい1年生と小さな2年生

    大きい1年生と小さな2年生

    1年生のまさやは体が大きいのに泣き虫で、通学路の暗い坂道が怖くて1人で歩けません。そんなまさやと手をつないで歩いてくれるあきよは、背は小さいけれどしっかり者の2年生。あきよのようにしっかりしたい、とあこがれているまさやですが、ある日、あきよが涙をながす事件が起きてしまいます。まさやはあきよを元気づけるため、あきよが大好きなホタルブクロの花を探しに、はるか遠くの一本杉の森へと歩いて行くのでした。

    2014年

    侵略!!イカ娘 2012 SUMMER

    侵略!!イカ娘 2012 SUMMER

    週刊少年チャンピオンで連載中の人気漫画「侵略!イカ娘」。2012年8月に発売された単行本12巻に同梱されたオリジナルアニメーション。TVシリーズでお馴染の第1期監督・水島 努と第2期監督・山本靖貴に加え、数々の実績を誇る池端隆史が演出をそれぞれ担当する個性きわまる3エピソード!

    2012年

    ケータイ少女

    ケータイ少女

    主人公の相田尋は、彼女のいない平凡な高校二年生。秋のある日、とある携帯サイトから待ち受け画面をダウンロードする。すると、激しい光を放った彼の携帯電話が小さな女の子に変化してしまった。リンと名乗るその少女が告げた事は…… 「クリスマスまでに彼女を作らないと、リンは元の世界に戻れず、尋の携帯が消えてしまう」 彼女を作る ――その目的のため、ケータイ少女・リンとの変わった生活が始まる。

    2007年

    NEW GAME!!

    NEW GAME!!

    青葉が高校を卒業し、ゲーム制作会社「イーグルジャンプ」に入社してからちょうど1年が過ぎ、かつての自分のように新入社員が入社する季節がやってきた。右も左もわからない新入社員だった自分が、コウたちに助けられながら少しずつ成長し、ついに先輩になるんだと思うと、どうしようもなく胸が高鳴る青葉。緊張をほぐすために「先輩の涼風青葉だよ!よろしくね!」とイーグルジャンプの入り口で挨拶の練習をする青葉だったが、出社してきたりんの口から告げられたのは、思いも寄らない言葉だった。

    2017年

    映画プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち

    映画プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち

    新しいプリキュアのめぐみとひめを探して、マナたちのもとへ妖精学校のグレルとエンエンがやってきたの。ところが、子供たちが眠り続ける謎の事件が発生。しかもその中にめぐみが!? ひめとマナたちは早速夢の中に入っていったんだけど…楽しそうに遊ぶめぐみや子供たちの前に、グレルたちの友達・妖精ユメタとお母さんが現れて、めぐみたちは夢から追い出されちゃった!! 夢の世界はいったいどうなってるの??夢の世界に閉じ込められた子供たちを連れ戻すため、プリキュアが再び大集合!

    2014年

    這いよれ!ニャル子さん

    這いよれ!ニャル子さん

    銀髪の美少女が意味不明なキャッチフレーズとともに現れた! クトゥルー神話の邪神「這いよる混沌」ニャルラトホテプ、略してニャル子。八坂真尋やニャル子を狙って、次々と地球にやってくる邪神たち。迎え撃つニャル子の宇宙CQC。宇宙規模で繰り広げられる事件の真相とは? 真尋は平和に暮らすことができるのか!?

    2012年

    銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

    銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

    地球暦2110年。 宇宙に進出を果たした人類は、数多の資源小惑星を手中に収め、その未来と繁栄は約束されたかに思えた。しかし、外宇宙への橋頭保たる木星圏に、汎銀河統一帝国を名乗る謎の勢力“ウルガル”が襲来。地球は存亡の危機に陥った。一方、地球には遺伝子操作で宇宙に適応できる人類を生み出そうとするプロジェクトによって生まれた特務機関 MJPに所属する少年少女たちがいた。 イズル、アサギ、ケイ、タマキ、スルガの5人から成る「チームラビッツ」は、訓練成績も最下位の落ちこぼれの集まりで「ザンネン5」とも呼ばれていた。しかし、突然最新鋭の戦闘デバイス「AHSMB(アッシュ)」への搭乗を命じられ、全地球防衛軍・GDFの撤退の盾として前線に送り込まれていく。圧倒的な戦力を誇るウルガルに対し、果たして彼らは生き残ることができるのか…。 2013年放送の全24話を毎週2話ずつ1時間枠「マジェスティックアワー」と題して放送。 そしてTV最終24話と劇場版を繋ぐ完全オリジナルの新作第25話の放送も決定!

    2013年

    ID:INVADED イド:インヴェイデッド

    ID:INVADED イド:インヴェイデッド

    殺意を感知するシステム「ミヅハノメ」を用いて、犯罪事件を捜査する組織、通称「蔵」。そして、「ミヅハノメ」のパイロットとして犯人の深層心理「殺意の世界 (イド)」に入り、事件を推理する名探偵・酒井戸。頻発する凶悪かつ謎多き事件と、そこに見え隠れする連続殺人鬼メイカー「ジョン・ウォーカー」の影を追っていく。

    2020年

    W ~ウィッシュ~

    W ~ウィッシュ~

    切ない想いと失われた記憶が交錯する ミステリアス学園ドラマ!!

    2004年

    出会って5秒でバトル

    出会って5秒でバトル

    未だかつてない新世代能力バトル、開幕! それはいつもと変わらない朝から始まった。 ゲームと金平糖をこよなく愛する高校生の白柳啓は、 魅音と名乗る謎の女によって ある日突然戦いの場に巻き込まれてしまう。 集められた人々に対し 「 あなた達にもはや戸籍はない 」 「 実験モニターになってもらう 」 そして「 能力を与えた 」と語る魅音。 啓は己に与えられた能力を使ってゲームを勝ち上がり、 組織を潰すことを決意するが―――。 誰もが予想しえない能力と、類まれな“脳”力を武器に、 新時代の頭脳派能力バトルが始まる!!

    2021年

    パパのいうことを聞きなさい! OVA「異人たちとの春」

    パパのいうことを聞きなさい! OVA「異人たちとの春」

    みんな少し成長した小鳥遊家、そこにやってきた祐理と信吾の二人。懐かしい想いと、成長したみんなの姿に心躍らせつつ、いろんなことを覗き見しちゃう。そんな中、空の“ある想い”を知り二人とも驚くが、その想いはとても確かなものだと実感し…。

    2015年

    ∀ガンダム

    ∀ガンダム

    月の民、ムーンレィスの少年ロランは、地球帰還作戦を前に環境適応テストのため地球へ降下。地球での暮らしになじんだ頃、突然月の軍隊ディアナ・カウンターが地球に降下、地球軍と戦闘となる。ロランは月と地球の平和共存を望みつつ、地球側の人間として“∀ガンダム”に乗り、同胞たちと戦うことになるのだった。

    1999年

    サマータイムレンダ

    サマータイムレンダ

    「潮が死んだ―――。」幼馴染・小舟潮の訃報を聞いた網代慎平は、 2年ぶりに故郷である和歌山市・日都ヶ島に帰ってきた。家族や友人との再会。滞りなく行われていく葬儀。 しかし、親友・菱形窓は「潮の死には不審な点があり、他殺の可能性がある」と慎平に告げる。翌日、近隣の一家が突如として全員消えてしまう事件が発生。 時を同じくして、慎平はある不吉な噂を耳にする。「自分にそっくりな“影”を見た者は死ぬ。影に殺される――!」さらに、潮の妹・澪が「お姉ちゃんが亡くなる3日前に影を見た」と言いだして……!?紀淡海峡に浮かぶ夏の小さな離島で、時をかけるSFサスペンスが、今幕を開ける――!

    2022年

    勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

    勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う

    「――レイン。君はクビだ」勇者と共に魔王討伐を目指すビーストテイマーのレイン。 ところがある日、仲間から役立たずと罵られ、勇者パーティーを追放されてしまう。自由に生きようと冒険者の道を選んだレインは、試験の最中、魔物に襲われている少女カナデに遭遇。 カナデを逃すために身を挺すが、彼女は魔物を一撃で倒してしまう。カナデこそ規格外の力を持つ「最強種」の一つ、猫霊族の少女だった! レインの才能と優しさに惹かれたカナデが告げる。「私を、使役してみる?」最強の猫耳少女と契約し、冒険者として新たな人生を歩み始めるレイン。 だが、レインを追放した勇者たち、そして別の「最強種」がその力に気づき――。

    2022年

    anilog_logo

    © anilog.jp